イノベーションの記事一覧

レガシー業界×門外漢。建築業界に立脚するIT企業はどのように生まれたのか。

レガシー業界×門外漢。建築業界に立脚するIT企業はどのように生まれたのか。

建築現場の効率化から経営改善まで一元管理できるクラウド型建設プロジェクト管理サービス「ANDPAD」を提供する株式会社オクト。代表取締役社長の稲田武夫氏はリクルート出身で建設業界未経験から本事業を立ち上げた。IT化が進んでいないレガシー業界に門外漢として参入しながら導入社数1,600社を超えるサービスに発展させた背景とは。建築業界はなぜ、どのようにデジタルシフトをしていくのか。お話を伺った。

イノベーション

トップマーケターが語る 2020リテールビジネスの展望

トップマーケターが語る 2020リテールビジネスの展望

2020年1月22日に東京・渋谷で開催された「Customer Engagement Conference TOKYO(CEC)」の模様をお届けする。今回は、小売業界で起きている顧客の購買行動の変化やテクノロジーの進化をテーマに、業界の最前線で活躍するスピーカーが集ったセッションについて紹介する。 ※この記事は、セッションの内容を一部、編集、抜粋してお届けしています。

マーケティング

CES2020、来場者の注目を浴びたブースをテーマ別にご紹介! ③

CES2020、来場者の注目を浴びたブースをテーマ別にご紹介! ③

2020年1月初旬に、米ラスベガスで開催されたCES2020の技術やガジェットを総括。家電のみならず、ビジネストレンドをも占う世界最大級のテクノロジーショーで来場者の注目を浴びていたブースをテーマ別に、写真・映像とともにお届けする。今回は、ベンチャー企業の展示会場「EUREKA PARK(エウレカパーク)」で、話題を集めた日本のスタートアップを紹介する。

情報が資産に変わる。ブロックチェーンは実用段階へ、企業はどう向き合うべきか?

情報が資産に変わる。ブロックチェーンは実用段階へ、企業はどう向き合うべきか?

暗号通貨「ビットコイン」の基幹技術として発明された「ブロックチェーン」は、オープンなネットワーク上で、高い信頼性が求められる金融取引や重要なデータのやりとりなどを可能とする技術だ。世界中で開発が進むことで活用の幅が広がり、金融に限らず情報資産を流通させるための技術として注目を集める。 そんな中、2018年3月に立ち上がった中国のベンチャー企業ARPAが、これまでブロックチェーンの課題とされていた「データの秘匿性」をクリアする技術の開発に成功した。 ブロックチェーン普及の障害とみられていた、データの秘匿性の問題とは?それが解決された暁には、どんな未来が訪れるのか?本稿では、ARPA社の創業者の一人で、CGO(Chief Growth Officer)であるYemu Xu(徐野木)氏のお話を元に考えていく。

データは「答え」ではなく「きっかけ」。 デジタルシフト時代を生き抜くマーケターとは。

データは「答え」ではなく「きっかけ」。 デジタルシフト時代を生き抜くマーケターとは。

これまで3社でEC部門を担当・サポートし全ての会社でECの売り上げを2倍以上にしてきた、株式会社ビジョナリーホールディングス(メガネスーパーの親会社)執行役員・デジタルエクスペリエンス事業本部本部長の川添隆氏。(@tkzoe)デジタルを活用した施策を継続的に回し、着実に成果をあげてきた。その秘訣は一体なんなのか?デジタルシフト時代を生き抜くマーケターのインサイトを、株式会社オプト エグゼクティブスペシャリストの伴大二郎氏が聞いた。

マーケティング

旅行業界のデジタルシフト、顧客視点に立ったコネクテッド・トリップの発想で優れた顧客体験の実現された世界を目指す

旅行業界のデジタルシフト、顧客視点に立ったコネクテッド・トリップの発想で優れた顧客体験の実現された世界を目指す

LINE株式会社と業務提携し「LINEトラベルjp」を運営する株式会社ベンチャーリパブリック。ここに、IBMで人工知能やブロックチェーン事業に関わってきた樋口正也氏が、CDO(Chief Digital Officer 最高デジタル責任者)として着任した。樋口氏の見ている旅行業界の今と、今後の可能性とは?株式会社オプト エグゼクティブスペシャリスト伴大二郎氏がお話を伺った。

経営・戦略

デジタルシフトで、手軽さと上質さの両立が可能に? ロイヤルホールディングスが描く外食産業の未来

デジタルシフトで、手軽さと上質さの両立が可能に? ロイヤルホールディングスが描く外食産業の未来

多くの産業が人手不足にあえいで久しい。厚生労働省によると、運輸業、医療・福祉業、宿泊・飲食業など、サービス産業に属する企業の半数以上が、人手不足を感じているという。人手の足りない部分は、現場で働く既存社員でカバーする。日本経済は、そんな彼らのオーバーワークによって支えられ、そして疲弊してきた。しかし、ロイヤルホールディングス株式会社は、この悪しき慣習をすでに過去のものとしている。

経営・戦略

CES2020現地レポート④ 【対談】立教大学ビジネススクール田中道昭教授×NewsPicks副編集長 後藤直義 トヨタ、SONYの発表から感じた日本のモビリティビジネスの未来

CES2020現地レポート④ 【対談】立教大学ビジネススクール田中道昭教授×NewsPicks副編集長 後藤直義 トヨタ、SONYの発表から感じた日本のモビリティビジネスの未来

米ラスベガスで開催されている世界最大級の家電・技術見本市CES(Consumer Electronics Show)の開催初日。今回は、NewsPicksで配信されている中田敦彦氏の企業研究番組「NEXT」で共演する二人が登場。立教大学ビジネススクールの田中道昭教授と、グローバルにハイテク産業を取材し続けているNewsPicks副編集長兼サンフランシスコ支局長である後藤氏との対談を現地からお届けする。CES2020にて注目されているトヨタやSONYの動きをどう見ているのか、後藤氏が注目しているブースはどこなのか、存分にお話いただきました。

CES2020現地レポート① 立教大学ビジネススクール田中道昭教授解説 2020のキーワードは「プライバシーテック」

CES2020現地レポート① 立教大学ビジネススクール田中道昭教授解説 2020のキーワードは「プライバシーテック」

いよいよCES2020がスタートする。米ラスベガスで開催される世界最大級の家電・技術見本市CES(Consumer Electronics Show)は、あらゆる業界の最先端が集まり、テクノロジー、経済、そして人類文化の未来を占う場となっているが、今年の見どころはなんだろうか? 開催に先立ち、現地を訪れている立教大学ビジネススクール教授の田中道昭氏にインタビューした。

ついついハマる “ハイパーカジュアルゲーム“の正体	 Last Update 2020/2/23 15:01:12 動画広告の新たなプラットフォーマー「ROKU」って? ~デジタルシフト未来マガジン〜

ついついハマる “ハイパーカジュアルゲーム“の正体 Last Update 2020/2/23 15:01:12 動画広告の新たなプラットフォーマー「ROKU」って? ~デジタルシフト未来マガジン〜

「デジタルシフト未来マガジン」では、オプトグループで新たな事業を創造しデジタルシフトによる変革を推進している石原靖士氏が捉えた国内外のデジタルシフトの最新事例を紹介する。

イノベーション

デジタル・エコシステムで鮮明化する消費者層のニーズ アリババのニューリテール戦略の今を体感

デジタル・エコシステムで鮮明化する消費者層のニーズ アリババのニューリテール戦略の今を体感

アリババが2016年にニューリテール戦略を発表してから3年。現在、その戦略はどのように社会実装されているのだろうか。ニューリテールの肝いり事業である生鮮スーパーマーケット「盒馬鮮生(フーマー)」やスマートレストラン、アリババが買収したデパート「銀泰百貨モール」の様子を通して、中国小売の今をお伝えする。

グローバル

信用の可視化でファイナンスの常識を覆す 個人も事業者も「信用スコア」が鍵に

信用の可視化でファイナンスの常識を覆す 個人も事業者も「信用スコア」が鍵に

アリババが重視しているファイナンス事業。日本に住む筆者が、中国でQRコード決済を体験しただけでは、決済サービス「AliPay」や信用を可視化する「信用スコア」などの実態について把握しきれない。そこで、北京の大学に留学して以来、中国の動向を追い続けている株式会社オプトホールディング・グループ執行役員(デジタルシフト創造管掌)の吉田康祐氏に、ファイナンスにおけるアリババの取り組みと日本との違いについて解説してもらった。

グローバル

「あらゆるビジネスの可能性を広げる力になる」EC事業者からプラットフォーマーとなったアリババの本質

「あらゆるビジネスの可能性を広げる力になる」EC事業者からプラットフォーマーとなったアリババの本質

2016年末、中国のアリババグループの創始者ジャック・マー氏が提唱したニューリテール戦略。オンラインとオフラインを融合し、新しくより良い顧客体験を届けると同時に、事業者側の課題解決も目指したものだ。約3年が経った今、日本にもニューリテールという言葉が浸透し、注目が集まっている。現地、中国ではどのような変化が起こっているのだろうか?

グローバル

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