経営・戦略の記事一覧

旅行業界のデジタルシフト、顧客視点に立ったコネクテッド・トリップの発想で優れた顧客体験の実現された世界を目指す

旅行業界のデジタルシフト、顧客視点に立ったコネクテッド・トリップの発想で優れた顧客体験の実現された世界を目指す

LINE株式会社と業務提携し「LINEトラベルjp」を運営する株式会社ベンチャーリパブリック。ここに、IBMで人工知能やブロックチェーン事業に関わってきた樋口正也氏が、CDO(Chief Digital Officer 最高デジタル責任者)として着任した。樋口氏の見ている旅行業界の今と、今後の可能性とは?株式会社オプト エグゼクティブスペシャリスト伴大二郎氏がお話を伺った。

経営・戦略

デジタルシフトで、手軽さと上質さの両立が可能に? ロイヤルホールディングスが描く外食産業の未来

デジタルシフトで、手軽さと上質さの両立が可能に? ロイヤルホールディングスが描く外食産業の未来

多くの産業が人手不足にあえいで久しい。厚生労働省によると、運輸業、医療・福祉業、宿泊・飲食業など、サービス産業に属する企業の半数以上が、人手不足を感じているという。人手の足りない部分は、現場で働く既存社員でカバーする。日本経済は、そんな彼らのオーバーワークによって支えられ、そして疲弊してきた。しかし、ロイヤルホールディングス株式会社は、この悪しき慣習をすでに過去のものとしている。

経営・戦略

2020年一層加速するデジタルシフトーー変化し続ける企業が取り組んでいること

2020年一層加速するデジタルシフトーー変化し続ける企業が取り組んでいること

いよいよ2020年がやってきた。日本経済の行く末を大きく左右する一年になるだろう。デジタルシフトカンパニーを標ぼうするオプトホールディング代表取締役社長 グループCEOの鉢嶺 登 氏に、2020年に日本企業が持続可能な成長軌道にのっていくために取り組みたい変革の打ち手を伺った。

経営・戦略

劇的な変革を遂げたオルビスが、デジタルシフトで見据える未来とは?

劇的な変革を遂げたオルビスが、デジタルシフトで見据える未来とは?

デジタルシフトの波があらゆる業種に変革を促している中、これまで培ってきたビジネスの常識に囚われ、思うように変化を遂げられない日本企業は少なくない。1987年というバブルの絶頂時に創業した化粧品ブランド「オルビス」も、この15年間は利益がほぼ横ばいという状況にあった。

経営・戦略

オンラインとオフラインが融合した顧客体験を オイシックス・ラ・大地、奥谷孝司氏が考える「企業が生き残るために不可欠なマーケティング」とは

オンラインとオフラインが融合した顧客体験を オイシックス・ラ・大地、奥谷孝司氏が考える「企業が生き残るために不可欠なマーケティング」とは

オンラインとオフラインを融合した世界が到来している。変わりゆく社会で企業が生き残るために必要なのは、リアルとデジタルの双方が密接に繋がった1つの世界と捉えた上で、マーケティング施策を考えていくことだ。デジタルシフト時代に有効なマーケティング手法とは、想定すべき消費者像とは、目指すべきビジネスモデルとは何なのか?

マーケティング

ニッポン放送 檜原社長が語る いつの時代も「コンテンツファースト」で熱狂を作り続ける。会社の強みを最大化するためのデジタルシフト

ニッポン放送 檜原社長が語る いつの時代も「コンテンツファースト」で熱狂を作り続ける。会社の強みを最大化するためのデジタルシフト

2019年7月15日に、開局65周年を迎えた株式会社ニッポン放送。AM・FMラジオの放送局として「オールナイトニッポン」や「ショウアップナイター」をはじめ、リスナーから支持されるコンテンツを作り続けてきました。また、放送だけでなく、デジタル領域においてもさまざまな取り組みを行っています。長年にわたってラジオ放送業界の第一線を走り続ける同社は、デジタルシフトをどのように捉えているのか。2019年6月に新社長に就任した檜原麻希氏にお話を伺いました。

経営・戦略

マーケティングを本来あるべき姿に。デジタルシフトはアカデミックとビジネスの現場をつなぐ。

マーケティングを本来あるべき姿に。デジタルシフトはアカデミックとビジネスの現場をつなぐ。

お客さんとの幸せな関係をつくることこそが、マーケティングの本質なのではないか――。 購買行動のみを追い求めるマーケティングに違和感を覚えていた株式会社オプト マーケティングマネジメント部 部長の園部武義氏は、消費者行動論を専門とする法政大学の新倉貴士教授とともに、新たなマーケティング手法の創出に挑んでいる。目指すのは顧客とブランドとの長期的で幸せな関係を築くこと。デジタルを活用することで見えてきた、消費者理解の可能性とは。お二人にお話を伺った。

マーケティング

【編集長が聞く】デジタルシフト時代に求められる「PR視点」の重要性とは

【編集長が聞く】デジタルシフト時代に求められる「PR視点」の重要性とは

オプト執行役員であり、デジタルシフトタイムズ編集長である前村真之介が、“今、お話を聞きたい人”に会いに行く不定期連載「編集長が聞く」。1回目の今回は、株式会社PR TIMES代表の山口拓己氏が登場。デジタル時代の情報発信のプロである山口氏に、今の企業に求められる「PR視点」について伺った。

マーケティング

雑誌で積み上げた信頼と実績でゴルフ業界のデジタルシフトに挑戦する

雑誌で積み上げた信頼と実績でゴルフ業界のデジタルシフトに挑戦する

雑誌から動画コンテンツへーー。ゴルフ専門誌「ALBA」をはじめとする出版事業を基盤としていたグローバルゴルフメディアグループは、2017年にGOLF Net TV 株式会社を立ち上げ、動画メディア事業「GOLF Net TV」を開始。現在、同メディアのアプリダウンロード数は30万を突破している。

経営・戦略

閉ざされた医療業界をデジタルシフトで救う。規制業種にチャンスを見出す、アルムの事業戦略とは。

閉ざされた医療業界をデジタルシフトで救う。規制業種にチャンスを見出す、アルムの事業戦略とは。

医療関係者間のコミュニケーションを促進するアプリで、国内で初めて「医薬品医療機器等法」における医療機器プログラムとして公的保険適応を受けた株式会社アルム。規制業種と言われる医療業界にデジタルを導入した同社は、どんな道のりを辿ったのか。業界にデジタルシフトを起こす時、必要なものとはなんなのか。株式会社アルム代表取締役社長の坂野哲平氏に、オプトベンチャーズ代表取締役の野内敦氏が聞いた。

経営・戦略

超デジタル大国・中国を通して見える日本への危機感 「究極のユーザーファースト」を追及する最新の中国デジタル化事情

超デジタル大国・中国を通して見える日本への危機感 「究極のユーザーファースト」を追及する最新の中国デジタル化事情

2030年にはGDPで世界ナンバーワンになるとも言われている中国。 頭文字を取り「BATH」と呼ばれる、中国発の大手テクノロジー企業4社(バイドゥ・アリババ・テンセント・ファーウェイ)を中心に急速なデジタル化が進んでいる。

グローバル

スペースマーケットが旧来型不動産ビジネスに巻き起こした革命 ~ デジタルシフト&シェアリングエコノミーが生み出したイノベーションとは

スペースマーケットが旧来型不動産ビジネスに巻き起こした革命 ~ デジタルシフト&シェアリングエコノミーが生み出したイノベーションとは

長い歴史を持つ不動産ビジネスに、デジタルシフトによる変革の波が訪れて数年。空き家問題解消と不動産流通の活性化といった課題を背景に、物件情報の流通方法などがデジタルによって大きく変わりつつある。そのようななか、“売買 or 賃貸”という選択肢が一般的だった不動産ビジネスの在り方そのものにデジタルシフトで新風を巻き起こしているのが、空き家や空きスペースを時間単位で貸し借りできるというシェアリングビジネスで急成長しているスペースマーケットだ。

経営・戦略

デジタルシフト時代に常識を覆す経営思考 ~ラクスル松本氏とオプトベンチャーズ野内氏が徹底討論

デジタルシフト時代に常識を覆す経営思考 ~ラクスル松本氏とオプトベンチャーズ野内氏が徹底討論

100年を超える長い歴史を持つ印刷業界。一見するとアナログな業界において、ラクスルは従来の業界構造とシェアリングエコノミーのビジネスモデルに着目し、いち早くデジタルシフトに舵を切ったベンチャー企業のひとつです。デジタル時代を見通してスタートアップを志したラクスルの経営姿勢を高く評価し、オプトグループは2013年から出資を含む事業支援を実施。以来、オプトベンチャーズ代表取締役の野内敦氏とラクスル代表取締役社長CEOの松本恭攝氏は、デジタルシフト時代の到来によって変革する世の中の在り方を語り合ってきました。二人は、デジタルシフトに何を期待し、どのような未来を描いているのでしょうか。

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