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名刺交換もデジタルへ! クラウド名刺管理サービス Sansanが「オンライン名刺交換機能」を発表

Sansan株式会社は、クラウド名刺管理サービス「Sansan」に、新しく「オンライン名刺機能」および「オンライン名刺交換機能」を追加すると発表した。
出典元:プレスリリース

■オンライン名刺機能 / オンライン名刺交換機能 機能開発 背景

昨今の新型コロナウイルスの流行や、今後開催を予定されている東京オリンピック・パラリンピックによって、企業はテレワークやオンライン上での働き方への移行を迫られている。場所にとらわれず働くことができる一方、現在においてはオンラインでの名刺交換の形は確立していない。

名刺交換は、単なる紙媒体の交換ではなく、ビジネスの出会いの証であり、ビジネスにおける重要な体験だ。ビジネスのコンタクト先の交換だけではなく、コミュニケーションのきっかけであり、この体験がテレワーク・オンライン時代の働き方でも、その体験が損なわれることのないように、今回、オンライン名刺機能の登載を決めたとのことだ。

Sansanにオンライン名刺機能が搭載されることにより、企業は、社員に紙媒体以外のデジタルの名刺を付与することができるようになる。

■オンライン名刺機能 / オンライン名刺交換機能でできること

「オンライン名刺機能」を使うことにより、Sansanユーザーは、紙の名刺とは別に、Sansan上で発行できるデジタルの名刺を持つことができるようになる。このオンライン名刺は、「オンライン名刺交換機能」を用いれば、オンライン上で手軽に相手に送付することができる。これにより、オンラインでの商談時や、オンラインでのイベント開催時でも、これまでと同じように名刺交換ができる。

・自分の名刺のリンクを生成し、相手に送付。複数人への送付も可能に
Sansanユーザーは、Sansan画面上から「オンライン名刺」のリンクを発行することができ、対面相手に送付できるようになる。自分の氏名やメールアドレス、社名や肩書だけではなく、Sansanに自身のプロフィール写真を登録していれば、その写真データも併せて送付できる。

・オンライン名刺を受け取った相手は、名刺情報の登録・自分の名刺情報の送り返しも
オンライン名刺の送付相手は、簡単な操作で受け取った名刺情報を自身の電話帳や、Sansanにインポートすることが可能。また、簡易な操作で自分の名刺情報を相手に送り返し、オンライン上での名刺交換を実施することも可能だ。

なお、同社は現在開発を進めており、機能提供は2020年6月を予定している。Sansanユーザーであれば、基本機能として提供することを想定しているとのことだ。

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