デジタルシフトタイムズとは

未来を見据えて経営のかじ取りをしている経営者やデジタル部門・マーケティング部門の責任者の足元を照らす光を、勇気と希望を届けたい。

Digital Shift Times が生まれた背景

デジタライゼーションによる変革が本格的なうねりとなり、急速なスピードでボーダレス化が進んでいます。

国と国、産業と産業、リアルとデジタルの境が消えていく瞬間に私たちは直面しています。
産業構造と常識が壊され、新しい価値が突如として生まれることも、もはやめずらしくありません。

官民一体で着々とデジタルシフトを遂行している中国やアメリカは、
今、世界経済において圧倒的なプレゼンスを手に入れています。

デジタルシフトを成し遂げたものだけが、次の未来に行けるのです。

日本が置かれている危機的状況をしっかり見据え、一刻も早くデジタルシフトを進めたいと、
強い使命感を抱いている経営者やリーダーは少なくありません。

「未来を見据えて経営のかじ取りをしている経営者や
 デジタル部門・マーケティング部門の責任者の足元を照らす光を、勇気と希望を届けたい」


『Digital Shiht Times』は、そんな想いから生まれました。

日本のデジタルシフトの実情

実際に、オプトホールディングが、20~60代の経営者・会社員、合計300名に実施した「企業のデジタルシフトに関する調査」の結果からは、デジタルシフトへの対応が遅れている実態が明らかになりました。

そもそも「デジタルシフト」という言葉を知っているかという質問に対して、知らないと回答した人が57%に至ります。また、「ご自身の企業の経営において、最近注視していることはなんですか」という問いには、「業務効率の向上」や「働き方改革」が上位に出ましたが、「デジタルシフト」と答えた人は10.7%に留まりました。

一方で、「デジタルシフトの意識が低い経営者の元で働きたいと思うか」には、55.5%が「働きたいと思わない」と回答。その理由には、「今後の企業の業績に大きく関わると思うから」が1位にあがりました。

デジタルシフトが今後のビジネスを左右すると考えながらも、実際の導入できている企業、あるいは社員にその施策が浸透している企業は少ないという事実が浮き彫りになりました。Digital Shift Timesはこの状況を打破し、一社でも多くの日本企業でデジタルシフトを実現するために生まれたメディアです。

Digital Shift Times の特徴

Digital Shift Timesは、日本企業のデジタルシフトの道しるべになることをミッションに掲げ、未来を見据えて経営の舵取りをしている経営者層やデジタル部門・マーケティング部門の責任者向けに、デジタルシフトと向き合い企業の変革を進めていく上で必要となる情報を提供しています。

具体的には、デジタルシフトを推進している企業のCEO・CDO、および有識者・専門家との対談やインタビュー、そして、国内のデジタルシフト事例やデジタルマーケティング最新情報などをお届けします。また、国内の事例だけでなく、中国・アメリカの最新事例や特集記事など、読みごたえのある記事を展開していきます。

Digital Shift Times のカテゴリ一覧

「事例」

デジタルシフトに対する企業・個人の取り組みにフォーカス。
具体的な事例を通し、デジタルシフトを進めるためのノウハウを紐解きます。

ついついハマる “ハイパーカジュアルゲーム“の正体	 Last Update 2020/2/23 15:01:12 動画広告の新たなプラットフォーマー「ROKU」って? ~デジタルシフト未来マガジン〜

ついついハマる “ハイパーカジュアルゲーム“の正体 Last Update 2020/2/23 15:01:12 動画広告の新たなプラットフォーマー「ROKU」って? ~デジタルシフト未来マガジン〜

「デジタルシフト未来マガジン」では、オプトグループで新たな事業を創造しデジタルシフトによる変革を推進している石原靖士氏が捉えた国内外のデジタルシフトの最新事例を紹介する。

イノベーション

「経営・戦略」

経営戦略としてのデジタルシフトに注目し、導入や推進上の課題と解決策を、実際の経営者や有識者へのインタビューを通し明らかにします。

「メディアと広告の未来」~NewsPicksのデジタルシフト。その次に来るものとは #02

「メディアと広告の未来」~NewsPicksのデジタルシフト。その次に来るものとは #02

『東洋経済オンライン』『NewsPicks』の編集長を歴任し、現在は株式会社NewsPicks 取締役、NewsPicks Studios CEOを務める佐々木紀彦氏。経済誌の記者を振り出しに、編集者、映像クリエイター、経営者と進化し続ける佐々木氏は、これからのメディアと広告をどう見据えているのだろう。佐々木氏のこれまでのキャリアと思考をもとに、同氏が徹底的にこだわるコンテンツの考えかたをつまびらかにするとともに、組織の文化や人の魅力づくり、リーダーシップ論にも切り込んでいく本企画。全3回にわたり、立教大学ビジネススクール 田中道昭教授との対談形式でお届けする。 二回目の今回は、佐々木氏が提唱する、編集思考の四つのステップを話題の中心にしながら、同氏の核心に田中氏が深く迫る形で論が展開された。 *本稿は対談の要旨です。実際の対談内容は動画をご覧ください。

経営・戦略

体験型コンセプトストア「Maison KOSÉ」、オンラインサイトとの両輪で仕掛けるOMO戦略とは。

体験型コンセプトストア「Maison KOSÉ」、オンラインサイトとの両輪で仕掛けるOMO戦略とは。

1946年の創業以来、日本の化粧品業界を牽引し続けてきた株式会社コーセー。国内外にあるグループ会社の中で、EC事業を一手に担っているのがコーセープロビジョン株式会社だ。2019年11月に立ち上げたコーセーの保有するブランドを集約し機能を充実させたオンラインサイト「Maison KOSÉ」に続き、12月には銀座に最新のデジタル技術を使い、今までにない美容体験を提供する同名のコンセプトストアをオープンした。コンセプトストア立案に至ったきっかけや、「Maison KOSÉ」の指針について、同社代表取締役社長の杉崎洋氏に話を伺った。

経営・戦略

経営者は「一番疎い人に合わせる考え方」を捨てよ。経営に好循環をもたらすデジタルシフト

経営者は「一番疎い人に合わせる考え方」を捨てよ。経営に好循環をもたらすデジタルシフト

2019年12月に東証マザーズに新規上場したfreee株式会社。会計や人事労務、税務申告書作成のクラウドサービスを、中小・ベンチャー企業や個人事業主に提供しており、導入事業所数は100万社を突破したそうです。会計を中心とした経営のデジタルシフトを推進してきたfreeeが考える、これからの企業に求められるテクノロジーとの関わり方とはどういったものなのか。freee株式会社CEOの佐々木大輔氏に、ソウルドアウト株式会社代表取締役会長CGO荻原猛氏がお話を伺いました。

経営・戦略

「マーケティング」

デジタルを活用したマーケティングの最新事例をご紹介します。

ブランドロイヤリティの高め方 これからのCRMはどうあるべきか? オプト、JAL、ビームス、ビービット登壇

ブランドロイヤリティの高め方 これからのCRMはどうあるべきか? オプト、JAL、ビームス、ビービット登壇

2020年1月22日に東京・渋谷で開催された「Customer Engagement Conference TOKYO(CEC)」の模様をお届けする。今回は、顧客に長く愛されるブランドを目指すために、これからのCRMについて、JAL、ビームス、オプト、ビービットのマーケターが語りつくす。 ※この記事は、セッションの内容を一部、編集、抜粋してお届けしています。

マーケティング

トップマーケターが語る 2020リテールビジネスの展望

トップマーケターが語る 2020リテールビジネスの展望

2020年1月22日に東京・渋谷で開催された「Customer Engagement Conference TOKYO(CEC)」の模様をお届けする。今回は、小売業界で起きている顧客の購買行動の変化やテクノロジーの進化をテーマに、業界の最前線で活躍するスピーカーが集ったセッションについて紹介する。 ※この記事は、セッションの内容を一部、編集、抜粋してお届けしています。

マーケティング

データは「答え」ではなく「きっかけ」。 デジタルシフト時代を生き抜くマーケターとは。

データは「答え」ではなく「きっかけ」。 デジタルシフト時代を生き抜くマーケターとは。

これまで3社でEC部門を担当・サポートし全ての会社でECの売り上げを2倍以上にしてきた、株式会社ビジョナリーホールディングス(メガネスーパーの親会社)執行役員・デジタルエクスペリエンス事業本部本部長の川添隆氏。(@tkzoe)デジタルを活用した施策を継続的に回し、着実に成果をあげてきた。その秘訣は一体なんなのか?デジタルシフト時代を生き抜くマーケターのインサイトを、株式会社オプト エグゼクティブスペシャリストの伴大二郎氏が聞いた。

マーケティング

「グローバル」

中国やアメリカを中心に、グローバルで起こっているデジタルシフト事例をご紹介します。

4Gと5Gの違いとは?第5世代移動通信システムの特徴をご紹介

4Gと5Gの違いとは?第5世代移動通信システムの特徴をご紹介

5G(ファイブジー、5th Generation)とは、第5世代移動通信システムのことです。現在一般に広く利用されている4Gの次に導入される、次世代通信システムとして、注目されています。 4Gと5Gは、どのように違うのでしょうか。両者を比較しながら、5G導入で実現される予定のサービスについてご紹介します。

グローバル

信頼できる「人」が新たな判断基準になる。 Bolomeに聞くデジタルシフト時代の販売手法、社交電商。

信頼できる「人」が新たな判断基準になる。 Bolomeに聞くデジタルシフト時代の販売手法、社交電商。

中国ツアーの最後に訪れたのは、越境ECのパイオニア、Bolome(波羅蜜)だ。BATHの一角、バイドゥの資本を受けている新興企業である。「中国でヒット商品を作る」を創業理念とし、会員数800万人以上のライブ中継越境EC「Bolome」を展開する。加えて、注力しているのが「WeStock」。拡散力を持つ中国版インフルエンサー「KOL(Key Opinion Leader)」を起用した越境ECプラットフォームで、企業のマーケティングを支援する。Bolomeとは一体どんな会社なのか。日本でも話題になっているKOLマーケティングとはどのようなものなのか?Bolome本社でお話を伺った。

グローバル

「AI・テクノロジー」

デジタルシフトの要となる、AIをはじめとした最先端テクノロジーや、その活用事例をご紹介します。

キャッシュレス決済をおすすめする理由は?注意点についても解説

キャッシュレス決済をおすすめする理由は?注意点についても解説

2019年の増税に伴い軽減税率が施行され、世の中ではキャッシュレス決済がある種のブームとなっています。現金よりもお得に買い物ができますが、実際にキャッシュレス決済の利点や注意点をどれくらいの人が理解できているのでしょうか。キャッシュレス決済が便利な理由や留意しておきたいことを詳しく解説していきます。

AI・テクノロジー

QRコード決済や電子マネー・クレジットカードなどキャッシュレス決済を徹底比較!

QRコード決済や電子マネー・クレジットカードなどキャッシュレス決済を徹底比較!

増税対策のキャッシュレス化に伴い、様々なサービスが提供されるようになりました。キャッシュレス決済の種類が多いだけに「一体どの支払い方法が一番お得なのか」と疑問を抱えている方も多いでしょう。そこで今回は利用者が多いキャッシュレス決済を比較してみました。自分のライフスタイルに合うキャッシュレス決済を模索中の方はぜひ参考にしてください。

AI・テクノロジー

最新キャッシュレスニュース”消費税増税で普及率が広がる”

最新キャッシュレスニュース”消費税増税で普及率が広がる”

2019年10月から消費税が10%に引き上げられました。キャッシュレスで支払いをすると5%還元するという政府の政策もあり、キャッシュレス決済の普及が加速度的に進んでいます。最近のキャッシュレスはどんなものがあって、何がメリットなのか。キャッシュレスに関するニュースについてまとめてみました。

AI・テクノロジー

VRを楽しむための必需品!VRヘッドセットの種類や特徴を解説

VRを楽しむための必需品!VRヘッドセットの種類や特徴を解説

急速な技術革新により、近年本格的に盛り上がりを見せつつあるVR業界。VRを楽しむ上で欠かせないのアイテムといえば、VRゴーグル、VRヘッドセットですが、様々な企業から多くの種類や特徴のある商品が発売されているため、どれを選べばいいかわからないという人も多いのではないでしょうか。 ここでは、VRゴーグルの種類や特徴、おすすめの商品などについて紹介します。

AI・テクノロジー

「イノベーション」

デジタルシフトによって、成し遂げられた産業やビジネスモデルのイノベーション事例を通し、デジタルシフトの意義を明らかにします。

スマホでいつでもどこでも学べる時代 グロービスが教育のデジタルシフトで目指す未来。

スマホでいつでもどこでも学べる時代 グロービスが教育のデジタルシフトで目指す未来。

スマホで簡単にビジネスナレッジを学べる「グロービス学び放題」。2016年8月のリリース以来、6万人を超える受講者、累計1,000社以上の法人企業に利用される、新しい学びのプラットフォームとなっています。事業責任者を務める鳥潟 幸志氏はサイバーエージェントからPR会社の創業を経て参画。過去には学校の先生を志したこともあったそうです。サービス立ち上げの背景にはどのような思いがあったのか、教育・人材育成はデジタルシフトを経てどう変わるのか。ソウルドアウト株式会社取締役CMO美濃部哲也がお話を伺いました。

イノベーション

レガシー業界×門外漢。建築業界に立脚するIT企業はどのように生まれたのか。

レガシー業界×門外漢。建築業界に立脚するIT企業はどのように生まれたのか。

建築現場の効率化から経営改善まで一元管理できるクラウド型建設プロジェクト管理サービス「ANDPAD」を提供する株式会社オクト。代表取締役社長の稲田武夫氏はリクルート出身で建設業界未経験から本事業を立ち上げた。IT化が進んでいないレガシー業界に門外漢として参入しながら導入社数1,600社を超えるサービスに発展させた背景とは。建築業界はなぜ、どのようにデジタルシフトをしていくのか。お話を伺った。

イノベーション

「中小・ベンチャー」

日本国内の中小・ベンチャー企業が、どのようにデジタルシフトに取り組んでいるのか、具体的な事例をご紹介します。

情報が資産に変わる。ブロックチェーンは実用段階へ、企業はどう向き合うべきか?

情報が資産に変わる。ブロックチェーンは実用段階へ、企業はどう向き合うべきか?

暗号通貨「ビットコイン」の基幹技術として発明された「ブロックチェーン」は、オープンなネットワーク上で、高い信頼性が求められる金融取引や重要なデータのやりとりなどを可能とする技術だ。世界中で開発が進むことで活用の幅が広がり、金融に限らず情報資産を流通させるための技術として注目を集める。 そんな中、2018年3月に立ち上がった中国のベンチャー企業ARPAが、これまでブロックチェーンの課題とされていた「データの秘匿性」をクリアする技術の開発に成功した。 ブロックチェーン普及の障害とみられていた、データの秘匿性の問題とは?それが解決された暁には、どんな未来が訪れるのか?本稿では、ARPA社の創業者の一人で、CGO(Chief Growth Officer)であるYemu Xu(徐野木)氏のお話を元に考えていく。

CES2020、来場者の注目を浴びたブースをテーマ別にご紹介! ②

CES2020、来場者の注目を浴びたブースをテーマ別にご紹介! ②

2020年1月初旬に、米ラスベガスで開催されたCES2020の技術やガジェットを総括。家電のみならず、ビジネストレンドをも占う世界最大級のテクノロジーショーで来場者の注目を浴びていたブースをテーマ別に、未公開写真・映像とともにお届けする。今回は、ベンチャー企業の展示会場「EUREKA PARK(エウレカパーク)」を紹介する。

建築棟数が倍増し、広告費は半分に。UターンしたWebマーケティング専任担当者が建設業界に起こしたデジタルシフト

建築棟数が倍増し、広告費は半分に。UターンしたWebマーケティング専任担当者が建設業界に起こしたデジタルシフト

仕事の特性や長年の商習慣から、まだまだデジタルシフトが進まない業界は多い。もちろん全てをデジタル化すれば良いわけではないものの、デジタルを活用することで生産性が向上したり、新たな可能性が見つかることもある。

中小・ベンチャー

すべての企業がデジタルマーケティングを活用できる社会に SO Technologiesが開発する「集客ロボット」とは。

すべての企業がデジタルマーケティングを活用できる社会に SO Technologiesが開発する「集客ロボット」とは。

地方、中小・ベンチャー企業のデジタルマーケティング支援を加速させるべく、7月に誕生したSO Technologies株式会社。前半のインタビューでは、代表取締役を務める山家秀一氏に「人力を脱却しテクノロジーによってデジタルシフトを支援する」とのビジョンを伺った。後半では、具体的にどんな取り組みをしていくのかを紐解いていく。