AI活用の記事一覧

AIによるマッチングで、人間の思考を超えたM&Aも実現。M&A総合研究所が変革する業界の常識

AIによるマッチングで、人間の思考を超えたM&Aも実現。M&A総合研究所が変革する業界の常識

急激な少子高齢化により、中小企業の後継者問題が顕在化してきた日本。事業承継に悩む中小企業の数は約127万社にもなると推計されており、その解決策の一つであるM&Aにも注目が集まっています。今回お話を伺うのは、DXにより旧態依然としたM&A業界の常識を変革しているM&A総合研究所 代表取締役社長の佐上 峻作氏。料金体系が不明瞭なことも多く、平均1年という時間を要するM&Aのあり方を同社はどのように変えているのか? そこには徹底して数字にこだわった合理化の施策がありました。

DX戦略

AI音声認識アプリ「CLOVA Note」が好調発進。LINEはAIの活用で、どのような世界を築こうとしているのか

AI音声認識アプリ「CLOVA Note」が好調発進。LINEはAIの活用で、どのような世界を築こうとしているのか

重要な会議での議事録作成、流れるままに進んでいく講義。いずれもメモやノートを取るのに必死で、内容が頭に残っていない。こうした不毛な時間を過ごした経験はありませんか? LINE株式会社が今年5月にローンチした「CLOVA Note(クローバ・ノート)」は、「会話を目で見る」ことができる、と謳う無料のAI音声認識アプリ。これまで実時間以上の時間をかけて書き起こしてきた作業をAIに任せることができるのなら、私たちは本質を追求したクリエイティブなことに、もっと時間を割けるようになるはずです。 これまでも人と人とのコミュニケーションを真正面に置いた事業を展開してきたLINE。新しいコミュニケーションの形を目指し続けるその先に、どのような世界を描いているのか? 同社AIカンパニーCEOを務める砂金 信一郎氏、Speechチーム マネージャーの木田 祐介氏にお話を伺いました。

AI活用

【記憶力は才能でも努力でもない】AIで記憶の定着を助けるアプリ「Monoxer」で日本の教育が変わる

【記憶力は才能でも努力でもない】AIで記憶の定着を助けるアプリ「Monoxer」で日本の教育が変わる

問題を解くことで記憶の定着化を図るアプリ「Monoxer(モノグサ)」。これまで必死に書いたり読んだりすることで闇雲に覚えていた学習を、よりスマートに記憶化させるということで、小中学校から高校、大学、専門学校、さらには塾、社会人教育など幅広い場に導入されています。AIがその人のレベルに合った問題とヒントを出してくれて、定着した後も定期的な反復練習で忘れることを防いでくれます。Monoxerを導入することで学習のスタイルはどう変わるのか? モノグサ株式会社の代表取締役 CEOを務める竹内 孝太朗氏に、記憶と学習の関係についてさまざまな視点からお話を伺いました。

「COTEN RADIO」の挑戦は音声配信で終わらない。世界史データベースの提供で成し遂げたいこと

「COTEN RADIO」の挑戦は音声配信で終わらない。世界史データベースの提供で成し遂げたいこと

ポッドキャスト『歴史を面白く学ぶコテンラジオ』をご存じですか? 2020年にニッポン放送が主催した「JAPAN PODCAST AWARDS 2019」では大賞とSpotify賞をダブル受賞。Apple Podcast ランキングでは常に上位にランクイン、と大変な人気を博しています。この屋台骨を支えているのが、メインパーソナリティを務める深井 龍之介氏。鋭い洞察力と複合的な視点のもと繰り出す軽快な歴史ストーリーは、私たちに歴史を学ぶ楽しさと意義を届けてくれます。しかし、これはただ一つの側面。COTENがこれから成そうとすることは、私たち現代人の価値観を大きく揺さぶる偉業となるかもしれません。今回は、株式会社COTENの代表取締役CEOでもある、深井氏の構想をDXの視点から紐解きます。

無人のピザ配送すでに開始! グーグルやソフトバンク、トヨタも出資の自動運転テクノロジー企業「Nuro」〜海外ユニコーンウォッチ #7〜

無人のピザ配送すでに開始! グーグルやソフトバンク、トヨタも出資の自動運転テクノロジー企業「Nuro」〜海外ユニコーンウォッチ #7〜

「ユニコーン企業」ーー企業価値の評価額が10億ドル以上で設立10年以内の非上場企業を、伝説の一角獣になぞらえてそう呼ぶ。該当する企業は、ユニコーンほどに珍しいという意味だ。かつてはFacebookやTwitterも、そう称されていた。この連載では、そんな海外のユニコーン企業の動向をお届けする。今回は配送用の自動運転車を開発する「Nuro(ニューロ)」を紹介する。

ヤクルト日本一に貢献した!? ホークアイ。あらゆるスポーツを変革する、その実力に迫る

ヤクルト日本一に貢献した!? ホークアイ。あらゆるスポーツを変革する、その実力に迫る

昨年、6年ぶりのリーグ優勝、そして20年ぶり6度目の日本一に輝いた東京ヤクルトスワローズ。優勝を支えた秘密兵器と目されたのが、ソニーのグループ会社「ホークアイ」のプレー分析サービスです。 もともとイギリスで生まれ、現在でも同国で研究開発を進めているホークアイは、テニスのイン・アウト判定やサッカーのVAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)などの審判判定補助サービスのほか、映像データとトラッキング技術を組み合わせることで、選手強化、戦術などに役立つ分析結果を返すサービスを提供しています。「より公平に、より安全に、魅力的に、分かりやすく」というミッションのもと、世界中のスポーツシーンにおいてイノベーションを起こしてきました。ホークアイがスポーツビジネスにもたらした変革について、日本及びアジアパシフィック地域におけるホークアイの事業展開をリードしている山本 太郎氏にお話を伺いました。

アップル共同創業者も注目のスタートアップ。ユニファが提案するDX時代の新しい保育施設の在り方

アップル共同創業者も注目のスタートアップ。ユニファが提案するDX時代の新しい保育施設の在り方

待機児童問題の背景にある「保育士不足」は依然として社会課題です。保育士不足の原因の1つに業務負荷の高さという課題があります。それらの課題に対し、IoTやAIを活用して業界のDXを進め、注目を集めているのがユニファ株式会社です。 同社が提供しているのは、職員のシフト管理から、連絡帳や保育日誌の記入、園児の登降園管理、午睡(お昼寝)時の見守り、写真販売まで、保育施設の運営に関するありとあらゆる業務のDXを支援する「ルクミー」。すでに累計13,000件以上の導入実績があり、「スマート保育園・幼稚園・こども園」の実現に向けた取り組みを進めるモデル園も創出。DX時代の新しい保育施設の在り方について、ユニファ株式会社の代表取締役CEO土岐 泰之氏にお話を伺いました。

医療・建設・小売。映像が「監視」ではなく、DXに使われる時代。クラウド録画サービス、Safieがもたらす革命

医療・建設・小売。映像が「監視」ではなく、DXに使われる時代。クラウド録画サービス、Safieがもたらす革命

創業から3年でクラウド録画サービスでの国内シェアトップを誇り、2021年9月には東証マザーズに上場を果たしたセーフィー株式会社。従来の監視カメラ、防犯カメラの常識を変えたサービスは誰でも手軽に導入可能で、医療施設や建設現場、小売店舗など幅広いシーンで活用されています。同社代表取締役社長CEOの佐渡島 隆平氏が目指すのは、「誰もが映像を通じて意思決定を行う世界」。労働人口が減少する時代における生産性向上のツールとしてだけでなく、クラウド録画サービスの秘めた可能性についてお話を伺いました。

データ・ドリブン経営に舵を切るヤマトホールディングスの未来展望

データ・ドリブン経営に舵を切るヤマトホールディングスの未来展望

宅配業界最大手のヤマト運輸を擁するヤマトホールディングスが2020年1月に発表した経営構造改革プラン「YAMATO NEXT100」。同プランでは、積極的にDXを取り入れ、これまでの経験と勘に頼った仕事の進め方から、データ・ドリブン経営に舵を切ることを宣言しています。コロナ禍によるEC需要の拡大や人材不足の影響で、大きな転換期を迎えている宅配業界。業界のトップランナーはDXにどのような活路を見出しているのか。ヤマト運輸株式会社で執行役員を務める中林 紀彦氏のDXにかける想いを伺いました。

DX戦略

香りを言語化するAI。KAORIUMが切り拓くビジネスチャンス

香りを言語化するAI。KAORIUMが切り拓くビジネスチャンス

イメージする香りはあるけれど、その通りの香水をなかなか見つけられない。「甘口」「辛口」だけでは、自分好みの日本酒を選べない。セントマティック社が開発する「KAORIUM(カオリウム)」は、香りや風味を言語化することで、そんな悩みを解消してくれる最先端のAIシステムです。今回お話を伺ったのは、同社の代表取締役である栗栖俊治氏。なぜ香りの分野に注目したのか。ビジネスとしての香り市場の秘めたるポテンシャルとは。KAORIUMの活用で広がる可能性とは何か。世界も注目するその取り組みに迫ります。

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伝説の幻獣である「ユニコーン」になぞらえて、企業価値評価額の高いスタートアップを評する言葉、「ユニコーン企業」。アメリカや中国でその数が増え続けている一方で、日本では未だ、少ない状況にあります。そんななか、2022年5月にシリーズC+ラウンドで1億2,000万ドルを調達し、日本5社目のユニコーンと報じられた企業があります。それが創業からグローバルを視野に事業を営み、東京やバンコクなどアジア6カ国を拠点とするフィンテック企業、Opn株式会社です。 さらに資金調達と同時に、ビジョンと戦略を刷新。無駄を削ぎ落し、鋭さの増した同社の成功を支える組織とプロダクトの強み、次に目指す世界について、創業者であり、代表取締役CEOを務める長谷川 潤氏にお話を伺いました。

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イトーヨーカドーの未来を左右する、新社長の店舗・組織変革の勝算。イトーヨーカ堂社長 山本哲也氏に立教大学ビジネススクール田中道昭教授が迫る【前編】

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2020年、創業100周年を迎えた株式会社イトーヨーカ堂。ロシアのウクライナ侵攻に、進む円高と物価高など厳しい経済状況の中、今年3月に社長に就任した山本哲也氏は「信頼と誠実」を掲げ、商売の原点に立ち返ることを標榜しています。イトーヨーカドーはどのように変わるのか? これからの時代のスーパーに求められる形とは? 立教大学ビジネススクールの田中道昭教授との対談をお届けします。 前編は山本社長が社長に就任した経緯、2000年以降業績が落ち込んだ原因の分析、そして現在進行中の新しい売り場づくりの施策などについてお話をうかがいます。

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「8割以上の精度で、赤ちゃんが泣く理由が判明」CES2021イノベーションアワード受賞。注目の日本発ベビーテック企業とは

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Facebookも注目の「メタバース」とは何か? スマホ向けメタバース「REALITY」のDJ RIO氏に聞く

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Facebookが社名を変更し、中核事業に据えるほど力を入れる「メタバース」。2021年8月にはグリー株式会社が、今後2~3年で100億円規模の事業投資を行い、グローバルで数億ユーザーを目指すと発表しましたが、その中核を担うのが、グリー株式会社の子会社であり、これまでバーチャルライブ配信アプリを手がけてきたREALITY株式会社です。今回は、そんな同社の代表を務めるDJ RIO氏にインタビュー。そもそもメタバースとは何なのか。なぜこんなにも注目が集まっているのか。メタバースは、世界のあり方をどのように変えるのか。メタバース初心者のビジネスパーソンには必読のインタビューです。

デジタル戦略で生まれ変わるカインズ。ホームセンターからIT小売企業への変遷の軌跡【前編】

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生産労働人口の減少を受け、日本企業はいよいよ生き残りをかけたデジタル化に取り組まなければいけないと言われるフェーズに入ってきました。とはいえ、それができている企業とそうでない企業との差が激しくなっているのも現状です。 そんななか、ホームセンター大手カインズでは、40年かけて積み重ねてきたホームセンターとしてのあり方を見直し、IT小売企業として生まれ変わろうとしています。カインズでデジタル戦略本部長を務め、戦略の指揮をとる池照 直樹氏に、同社のデジタル戦略についてお話を伺いました。 前編は、カインズがどのようにしてデジタル化を実現させていったのか、具体的な取り組みを交えてお届けします。