ミクシィの記事一覧

「すべての産業が現代に最適化される未来」。施工管理アプリANDPAD(アンドパッド)急成長の理由と、約500万人が働く巨大産業・建設業界のプラットフォームへの大いなる挑戦

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「Society 5.0」の実現に向け、「企業は、働き方は、暮らしは、どう変わるのか?」をテーマに、デジタルホールディングスが開催したビジネスカンファレンス「Digital Shift Summit」。最終日となる4日目のKeynote Sessionのテーマは「全ての産業が現代に最適化される未来」。ミクシィを200億円の時価総額から約10ヶ月で5000億円まで引き上げた実績を持ち、現在、アンドパッドでファイナンスのプロとして携わる同社 取締役CFOの荻野泰弘様をゲストに迎え、開催されました。デジタルホールディングス グループ執行役員 石原靖士氏がモデレーターを務め、「現代に最適化される未来」をキーワードに展開されたKeynote Sessionの様子をレポートします。

DX戦略

家族向け写真・動画共有アプリ「家族アルバム みてね」は、なぜ高齢者のデジタルシフトの成功事例になり得たのか? ミクシィ会長笠原氏に直撃。

家族向け写真・動画共有アプリ「家族アルバム みてね」は、なぜ高齢者のデジタルシフトの成功事例になり得たのか? ミクシィ会長笠原氏に直撃。

核家族が増え、3世代同居率がどんどん減少する中で起こった新型コロナウイルスの感染拡大。離れて暮らす親としばらく会えていない、子どもの顔を見せられていないという方も多くいらっしゃると思います。そんな中、利用するユーザーである子育て世代・その親世代の間でコミュニケーション量が増大しているのが、株式会社ミクシィのVantageスタジオが提供する家族向け写真・動画共有アプリ「家族アルバム みてね」(以下『みてね』)。子育て世代向けのアプリと捉えている人も多いかもしれませんが、実はその親にあたる高齢者世代の利用率が非常に高いアプリとしても知られています。今回はそんな『みてね』の創業者である笠原 健治氏にインタビュー。コロナ禍において『みてね』が果たした役割から、高齢者の方に使ってもらえるアプリをつくるポイント、高齢化社会におけるデジタルテクノロジーの役割まで、たっぷりと語っていただきました。

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100年に一度の大変革期を迎えている自動車業界。そのなかで日本の自動車メーカーの行く末に「猛烈な危機感がある」と明かすのは、かねてよりマツダの天才エンジニアとして知られ、現在はシニアイノベーションフェローを務める人見 光夫氏だ。Appleをはじめとした巨大テック企業たちが自動車業界への参入をこぞって表明する今、既存の自動車メーカーが生き残りをかけて望むデジタルシフト戦略とは。ここでしか聞けない、本音が満載のインタビューです。