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自粛疲れや働き方改革で注目を浴びる「メンタルヘルステック」のカオスマップ2020年版を公開

emol株式会社は、2020年1月に国内メンタルヘルステックカオスマップの2020年版を公開した。あわせて、「emol work」内に組織のメンタリング機能をサポートする「emol team」をリリースした。

■国内メンタルヘルステックの傾向

1. 企業のメンタルヘルス
働き方改革や健康経営に関心を持つ企業が増えているという背景から、企業向けメンタルヘルスサービスへのニーズが高まっている。従業員のメンタル状態は組織へのエンゲージメントにも深く関わっており、様々なHRサービスが展開されている。

2. ソリューションの多様化
幸せの定義が画一的であった時代は終わり、人それぞれに幸せな人生の定義がある。人のライフスタイルに合わせた様々なソリューションが必要とされている時代に変遷している傾向が見られる。
出典元:プレスリリース

■「emol work」内に組織のメンタリング機能をサポートする「emol team」をリリースした。

従業員のメンタル状態にあわせて、適切なタイミングで任意のメンターに1on1の申請ができる。emol workの管理者向けトレーニングを履修することで、メンターの育成もサポートするとのことだ。
出典元:プレスリリース

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