デジタルトランスフォーメーションの記事一覧

中国テック業界の次世代を担う「TMD」の一社、美団点評 競争によって磨かれるプラットフォーマーとしての実力

中国テック業界の次世代を担う「TMD」の一社、美団点評 競争によって磨かれるプラットフォーマーとしての実力

中国を代表する巨大テクノロジー企業である百度(バイドゥ)、阿里巴巴集団(アリババ)、騰訊(テンセント)、華為技術(ファーウェイ)を、その頭文字をとって「BATH」と呼ぶのに対し、新たに注目を集めているのが中国テック業界で次世代を担うとされ「TMD」と呼ばれる3社だ。インターネットニュースアプリ「今日頭条」(Toutiao)や、日本でも浸透している「Tik Tok」を運営する字節跳動(バイトダンス)、出前や中国版食べログなど生活関連サービス全般を提供する美団点評(Meituan)、中国版Uberとも言われる配車アプリを運営する滴滴出行(Didi)である。今回は、その1社である美団点評に伺い、新興ベンチャー企業の今を探った。

グローバル

FlyZooHotel体験記 〜テクノロジー企業を標榜するアリババの挑戦〜

FlyZooHotel体験記 〜テクノロジー企業を標榜するアリババの挑戦〜

アリババグループが運営する、最新テクノロジーを駆使したホテル「Fly Zoo Hotel」。膨大なデータを保持するアリババは、それを活用するため様々な領域で独自のテクノロジー開発を進めている。2018年末にオープンして以来、何かと話題のこのホテル。どんなテクノロジーと出会うことができるのか。実際に宿泊して感じたことをレポートする。

グローバル

資生堂、原宿に「美の体験・発信施設」をオープンへ リアル体験とデジタルを融合させ、国内外の若年層へ美の楽しさを伝える

資生堂、原宿に「美の体験・発信施設」をオープンへ リアル体験とデジタルを融合させ、国内外の若年層へ美の楽しさを伝える

資生堂は、NTT都市開発株式会社が原宿駅前に開発中の商業施設「WITH HARAJUKU(ウィズ原宿)」内に、直営の美容施設「Beauty Square(ビューティ・スクエア)」、ヘアメイクアップアカデミー&スタジオ「SABFA」、資生堂パーラーが運営するレストラン&ラウンジ「SHISEIDO PARLOUR THE HARAJUKU(資生堂パーラー ザ・ハラジュク)」を2020年4月に出店する。

FLASH NEWS

パナソニックとコーセーが化粧品のパーソナライズ化を実証実験 デジタル技術とデータを活用し、一人ひとりに最適な商品を届ける

パナソニックとコーセーが化粧品のパーソナライズ化を実証実験 デジタル技術とデータを活用し、一人ひとりに最適な商品を届ける

パナソニック株式会社は、株式会社コーセーと連携し、2019年12月17日にオープンする「Maison KOSÉ(メゾンコーセー)」に、パナソニックが開発している「Snow Beauty Mirror」(以下、スノービューティーミラー)を導入し、共同で実証実験を行う。この取り組みから、消費者の多様なニーズに応える新しいパーソナライズ提案を進めるという。

FLASH NEWS

デジタル・エコシステムで鮮明化する消費者層のニーズ アリババのニューリテール戦略の今を体感

デジタル・エコシステムで鮮明化する消費者層のニーズ アリババのニューリテール戦略の今を体感

アリババが2016年にニューリテール戦略を発表してから3年。現在、その戦略はどのように社会実装されているのだろうか。ニューリテールの肝いり事業である生鮮スーパーマーケット「盒馬鮮生(フーマー)」やスマートレストラン、アリババが買収したデパート「銀泰百貨モール」の様子を通して、中国小売の今をお伝えする。

グローバル

動画広告の新たなプラットフォーマー「ROKU」って? ~デジタルシフト未来マガジン〜

動画広告の新たなプラットフォーマー「ROKU」って? ~デジタルシフト未来マガジン〜

AIやIoT、VR/ARといったテクノロジーの進歩により、アメリカ・中国を中心に広がる「デジタルシフト」。世界的にも注目されているこの流れは、今や「第四次産業革命」とも呼ばれるほどだ。「デジタルシフト未来マガジン」では、オプトグループで新たな事業を創造しデジタルシフトによる変革を推進している石原靖士氏が捉えた国内外のデジタルシフトの最新事例を紹介する。

イノベーション

渋谷フクラス・「デジタル化されたハチ公」で時報ショーを実施 実際の渋谷の天気や時間帯で演出が変わる

渋谷フクラス・「デジタル化されたハチ公」で時報ショーを実施 実際の渋谷の天気や時間帯で演出が変わる

2019年12月5日(木)にグランドオープンした「渋谷フクラス(SHIBUYA FUKURAS)」の商業施設「東急プラザ渋谷」2Fの「待ち合わせスポット GMOデジタル・ハチ公」で毎時00分、30分に流れるデジタル時報ショー「NAKED DIGITAL SHIBUYA TIME SIGNAL SHOW」が街行く人の目を集めている。

FLASH NEWS

JR東日本、「高輪ゲートウェイ駅」の概要を発表 ロボットや無人AI店舗を導入へ

JR東日本、「高輪ゲートウェイ駅」の概要を発表 ロボットや無人AI店舗を導入へ

東日本旅客鉄道株式会社は高輪ゲートウェイ駅の概要を発表した。2020年春に開業する高輪ゲートウェイ駅は、「グローバルゲートウェイ品川」をコンセプトに、2024年頃のまちびらきを予定しているあたらしい街の核として、東京と世界をつなぐ玄関口となることを目指すという。JR東日本グループのさまざまな「やってみよう」を盛り込み、最新の駅サービス設備の導入や実証実験を進め、新しいことをはじめる場所とするとのことだ。

FLASH NEWS

信用の可視化でファイナンスの常識を覆す 個人も事業者も「信用スコア」が鍵に

信用の可視化でファイナンスの常識を覆す 個人も事業者も「信用スコア」が鍵に

アリババが重視しているファイナンス事業。日本に住む筆者が、中国でQRコード決済を体験しただけでは、決済サービス「AliPay」や信用を可視化する「信用スコア」などの実態について把握しきれない。そこで、北京の大学に留学して以来、中国の動向を追い続けている株式会社オプトホールディング・グループ執行役員(デジタルシフト創造管掌)の吉田康祐氏に、ファイナンスにおけるアリババの取り組みと日本との違いについて解説してもらった。

グローバル

「あらゆるビジネスの可能性を広げる力になる」EC事業者からプラットフォーマーとなったアリババの本質

「あらゆるビジネスの可能性を広げる力になる」EC事業者からプラットフォーマーとなったアリババの本質

2016年末、中国のアリババグループの創始者ジャック・マー氏が提唱したニューリテール戦略。オンラインとオフラインを融合し、新しくより良い顧客体験を届けると同時に、事業者側の課題解決も目指したものだ。約3年が経った今、日本にもニューリテールという言葉が浸透し、注目が集まっている。現地、中国ではどのような変化が起こっているのだろうか?

グローバル

キャッシュレス時代の「貯金」に関する調査が公表 スマホで貯金をしたい人は「目標額が高い」傾向

キャッシュレス時代の「貯金」に関する調査が公表 スマホで貯金をしたい人は「目標額が高い」傾向

2019年7月に個人のお客さま向け新マネーサービス「BANK」の提供を開始した株式会社あおぞら銀行は、本格的なキャッシュレス時代を迎えた現在に、「お金を貯める道具である貯金箱」に着目し、「貯金箱のいま」や「キャッシュレス時代の貯金」に関するアンケート調査を実施、結果を発表した。

FLASH NEWS

スニーカー限定のリセールモデル 米「StockX」が満たしたファンニーズとは? ~デジタルシフト未来マガジン〜

スニーカー限定のリセールモデル 米「StockX」が満たしたファンニーズとは? ~デジタルシフト未来マガジン〜

AIやIoT、VR/ARといったテクノロジーの進歩により、アメリカ・中国を中心に広がる「デジタルシフト」。世界的にも注目されているこの流れは、今や「第四次産業革命」とも呼ばれるほどだ。「デジタルシフト未来マガジン」では、オプトグループで新たな事業を創造しデジタルシフトによる変革を推進している石原靖士氏が捉えた国内外のデジタルシフトの最新事例を紹介する。

イノベーション

「顧客体験価値(CX)ランキング2019」が発表、若年層では「Google」が1位

「顧客体験価値(CX)ランキング2019」が発表、若年層では「Google」が1位

インターブランドジャパンのグループの一員であるC Space Japanは、日本初の顧客体験価値(CX:Customer Experience)のランキングを発表した。本ランキングは、これまで欧米で実施してきた「顧客体験価値(CX)調査」を日本で初めて実施し、顧客視点でのすべての体験を通じた、ブランドの「顧客体験価値(CX)スコア」を数値化し、分析したもの。年代別のランキングでは、18〜29歳の若年層でGoogleが1位に選ばれた。

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