デジタルトランスフォーメーションの記事一覧

楽天、「デジタルの日」を記念し「楽天グループ デジタル応援祭り」を開催決定

楽天、「デジタルの日」を記念し「楽天グループ デジタル応援祭り」を開催決定

楽天グループ株式会社(以下、楽天)は、10月10日・11日の「2021年 デジタルの日」を記念し、2021年10月8日~10月11日の計4日間、楽天の20サービスが参画する大型キャンペーン「楽天グループ デジタル応援祭り」を開催すると発表した。また、本キャンペーンの事前告知サイトを公開した。

Today's PICK UP

NEC、AIなどのデジタル技術を活用したヘルスケア・ライフサイエンス領域を成長事業へ

NEC、AIなどのデジタル技術を活用したヘルスケア・ライフサイエンス領域を成長事業へ

NECは、2025中期経営計画で掲げた「次の柱となる成長事業の創造」の一環として、AIなどのデジタル技術を活用したヘルスケア・ライフサイエンス事業をNECグループ一体で創出すると発表した。NECは、Medical Care・Lifestyle Support・Life Scienceの3つの領域に注力し、2030年に事業価値5,000億円を目指す。

Today's PICK UP

リクルートグループ、デジタル口座管理・決済ができるサービス「エアウォレット」を2021年度冬に提供へ

リクルートグループ、デジタル口座管理・決済ができるサービス「エアウォレット」を2021年度冬に提供へ

株式会社リクルートは、株式会社三菱UFJ銀行との共同出資先であり、リクルートの子会社である株式会社リクルートMUFGビジネス(以下、RMB)を通じて、日常生活で使用するお金をシームレスに管理・送金できるデジタル口座管理・決済サービス『エアウォレット』を2021年度冬に提供開始すると発表した。

Today's PICK UP

D2Cブランドやスポーツ情報メディアを手がける「TENTIAL」、総額5億円の資金調達を実施

D2Cブランドやスポーツ情報メディアを手がける「TENTIAL」、総額5億円の資金調達を実施

株式会社TENTIALは、複数金融機関からの融資と、既存投資家である株式会社アカツキ、株式会社MTG Ventures、株式会社セゾン・ベンチャーズ、マネーフォワードベンチャーパートナーズ株式会社に加え、新たに豊島株式会社が運営するCVC、ナントCVC2号投資事業有限責任組合、個人投資家らを引受先とした第三者割当増資により総額5億円の資金調達を実施したと発表した。今回の調達により、2018年2月の創業以降、金融機関からの借入を含む累計資金調達額は11億円となった。

Today's PICK UP

学習管理アプリ「Studyplus」、電子参考書が使えるデジタル教材プラットフォーム「Studyplusブック」を2022年1月より提供へ

学習管理アプリ「Studyplus」、電子参考書が使えるデジタル教材プラットフォーム「Studyplusブック」を2022年1月より提供へ

スタディプラス株式会社は、学習管理サービス「Studyplus」にて、学習参考書をはじめとする電子教材が使えるデジタル教材プラットフォーム「Studyplusブック」を2022年1月より提供開始すると発表した(一部サービスは2021年11月より先行リリース予定)。

Today's PICK UP

LINE FX、売り買いのタイミングをLINEで受け取れる「売買シグナル通知」の提供を開始

LINE FX、売り買いのタイミングをLINEで受け取れる「売買シグナル通知」の提供を開始

LINE証券株式会社は、外国為替証拠金取引サービス(以下、FX取引)「LINE FX」において、過去の価格データでパラメーターを最適化したテクニカル指標をもとに売り買いのタイミングを「LINE FX」のLINE公式アカウントから通知する「売買シグナル通知」の提供を開始したと発表した。

Today's PICK UP

山口県内の地域・行政課題を解決するプロジェクト「シビックテックチャレンジ YAMAGUCHI」、採択する7課題を決定

山口県内の地域・行政課題を解決するプロジェクト「シビックテックチャレンジ YAMAGUCHI」、採択する7課題を決定

アーバン・イノベーション・ジャパン(UIJ)は、山口県および県下の4自治体とともに協働実証実験「シビックテック チャレンジ YAMAGUCHI」に参加するスタートアップ企業の審査を行い、採択する7社(7課題)を決定したと発表した。実証実験は2021年9月末から準備を開始し、来年1月に実験を終え、年度内には報告をまとめる見込みだという。

Today's PICK UP

アート作品の共同保有プラットフォーム「ANDART」、コアメンバーの採用を目指し総額2.8億円の資金調達を実施

アート作品の共同保有プラットフォーム「ANDART」、コアメンバーの採用を目指し総額2.8億円の資金調達を実施

アート作品の共同保有プラットフォーム「ANDART」を運営する株式会社ANDARTは、ユナイテッド株式会社、GMOインターネット株式会社、赤坂優氏、竹内真氏を引受先とする第三者割当増資ならびに日本政策金融公庫等の融資含めて、総額2.8億円の資金調達を実施したと発表した。更なる事業加速と組織拡大に向けた経営体制の強化のため、各事業・対応領域におけるコアメンバーの採用へ調達資金を活用していく予定だという。

Today's PICK UP

3,216 件

人気記事

大手ゲーム会社も注目!今後のNFT市場をゲームが牽引する理由。

大手ゲーム会社も注目!今後のNFT市場をゲームが牽引する理由。

今年に入り、突如として注目度の高まった「NFT(非代替性トークン)」というキーワード。アート業界のバズワードとして認識している人も多いかもしれません。ところが実は、NFTはゲーム業界の未来、IP(知財)コンテンツの未来を考える上でも欠かせないキーワードであることをご存知でしょうか。そこで今回お話を伺ったのが、世界No.1を記録したNFTを活用しているブロックチェーンゲーム『My Crypto Heroes』(現在の運営はMCH社)を開発したdouble jump.tokyo株式会社の代表取締役 上野 広伸氏です。この新たなテクノロジーは、ゲームの世界にどのような変化をもたらすのでしょうか。そのポテンシャルに迫ります。

「8割以上の精度で、赤ちゃんが泣く理由が判明」CES2021イノベーションアワード受賞。注目の日本発ベビーテック企業とは

「8割以上の精度で、赤ちゃんが泣く理由が判明」CES2021イノベーションアワード受賞。注目の日本発ベビーテック企業とは

テクノロジーの力で子育てを変えていく。そんなミッションを掲げ、泣き声診断アプリや赤ちゃん向けスマートベッドライトなど、画期的なプロダクトを世に送り出してきたファーストアセント社。「CES2021 Innovation Awards」を受賞するなど、世界的に注目を集めるベビーテック企業である同社の強さの秘密とは。服部 伴之代表にお話を伺いました。

世界のMaaS先進事例7選。鉄道・バス・タクシーなど交通手段を統合したサブスクモデルも!

世界のMaaS先進事例7選。鉄道・バス・タクシーなど交通手段を統合したサブスクモデルも!

国内でMaaS(Mobility as a Service)実証が活発化している。新たな交通社会を見据え、既存の交通サービスの在り方を見直す変革の時期を迎えているのだ。 交通社会は今後どのように変わっていくのか。MaaSの基礎知識について解説した上で、海外のMaaSに関する事例を参照し、その変化の方向性を探っていこう。

立教大学ビジネススクール 田中道昭教授の熱血講義『世界最先端のデジタルシフト戦略』Vol.1 最速10分で商品が手元に。「ダークコンビニ」に学ぶ、未来のコンビニ像

立教大学ビジネススクール 田中道昭教授の熱血講義『世界最先端のデジタルシフト戦略』Vol.1 最速10分で商品が手元に。「ダークコンビニ」に学ぶ、未来のコンビニ像

コロナ禍で大きな打撃を受けている日本のコンビニ業界。その一方で、アメリカで生まれた「ダークコンビニ」は、コロナ禍において三密回避ができる新しいビジネス業態として注目されています。店舗を持たずに取扱商品を厳選して、オーダーが入れば30分以内という超短時間で商品を届けるサービスが支持を集め、いまでは各国で同業態が生まれているほど。そのターゲットは一般消費者のみならず、B2B業界にも拡大中です。三密回避が求められる時代において、コンビニはどのように変化していくべきなのでしょうか。アメリカの事例も踏まえながら、AIやDXを活用した未来のコンビニの姿について、GAFA等メガテック企業の戦略にも詳しい、立教大学ビジネススクール田中道昭教授に徹底解説いただきました。

出光興産CDOに聞く、レガシー企業DX成功の秘訣

出光興産CDOに聞く、レガシー企業DX成功の秘訣

ブリヂストンを経て出光興産へ。日本を代表する大企業二社のCDO(Chief Digital Officer)を歴任し、DXを推し進めてきた三枝 幸夫氏。これまで培ってきたレガシーを活かしながら、時代の最先端をゆくビジネスを創造するための秘訣は、どこにあるのだろうか。デジタルホールディングス代表取締役会長である鉢嶺 登氏が、これまでの三枝氏の仕事を振り返りながら、社内全体を巻き込んでDXを進めていくために押さえておくべきポイントについてお話を伺いました。

ナイキ、ディズニー、グッチも注目。大人気のゲーム版YouTube「Roblox」とは?

ナイキ、ディズニー、グッチも注目。大人気のゲーム版YouTube「Roblox」とは?

2021年3月10日に時価総額、約4兆円でニューヨーク証券取引所に上場したゲームプラットフォーム「Roblox(ロブロックス)」を知っているだろうか。月間ユーザーは1.6億人を超え、世界で大流行中のゲームプラットフォームだ。特に子どもたちに絶大な人気を誇り、アメリカでは16歳未満の子どもの約半数がプレイしていると言われている。 Robloxとは、なぜそれほどまでの人気を誇り、なにが魅力なのか。 Robloxの人気の秘密と、企業が今Robloxに注目すべき理由について、EntertainmentxFinancialをコンセプトに、投資を通じたエンタテインメント事業開発を支援する、EnFi株式会社の代表取締役 垣屋美智子氏にご説明いただいた。

累積導入2万件以上!デジタルマーケ初心者企業から圧倒的支持を得るSaaS徹底解剖

累積導入2万件以上!デジタルマーケ初心者企業から圧倒的支持を得るSaaS徹底解剖

コロナ禍の影響を受けて、これまで以上にデジタルマーケティングの重要性が高まる昨今。その一方、人材やノウハウの不足から、デジタルマーケティングの第一歩を踏み出せない中小企業も、少なくありません。そうした企業の担当者から、今、多くの支持を集めているのがクラウド型デジタルマーケティングツール「Cloud CIRCUS(クラウドサーカス)」です。指原 莉乃さんがカラフルな動物キャラを率いてサーカスの団長を務めるCMで覚えている方もいるかもしれません。「従来のSaaSとは設計思想から異なる」というそのツール群には、どんな魅力があるのでしょうか。クラウドサーカス株式会社の北村 健一CEOにお話を伺いました。

Googleやビル・ゲイツも出資する“代替肉”スタートアップ「インポッシブル・フーズ」〜海外ユニコーンウォッチ#2〜

Googleやビル・ゲイツも出資する“代替肉”スタートアップ「インポッシブル・フーズ」〜海外ユニコーンウォッチ#2〜

「ユニコーン企業」ーー企業価値の評価額が10億ドル以上で設立10年以内の非上場企業を、伝説の一角獣になぞらえてそう呼ぶ。該当する企業は、ユニコーンほどに珍しいという意味だ。かつてのfacebookやTwitter、現在ではUberがその代表と言われている。この連載では、そんな海外のユニコーン企業の動向をお届けする。今回は欧米を中心に注目されている「代替肉」を扱う「インポッシブル・フーズ」を紹介する。

Googleやビル・ゲイツも出資する“代替肉”スタートアップ「インポッシブル・フーズ」〜海外ユニコーンウォッチ#2〜

Googleやビル・ゲイツも出資する“代替肉”スタートアップ「インポッシブル・フーズ」〜海外ユニコーンウォッチ#2〜

「ユニコーン企業」ーー企業価値の評価額が10億ドル以上で設立10年以内の非上場企業を、伝説の一角獣になぞらえてそう呼ぶ。該当する企業は、ユニコーンほどに珍しいという意味だ。かつてのfacebookやTwitter、現在ではUberがその代表と言われている。この連載では、そんな海外のユニコーン企業の動向をお届けする。今回は欧米を中心に注目されている「代替肉」を扱う「インポッシブル・フーズ」を紹介する。

「8割以上の精度で、赤ちゃんが泣く理由が判明」CES2021イノベーションアワード受賞。注目の日本発ベビーテック企業とは

「8割以上の精度で、赤ちゃんが泣く理由が判明」CES2021イノベーションアワード受賞。注目の日本発ベビーテック企業とは

テクノロジーの力で子育てを変えていく。そんなミッションを掲げ、泣き声診断アプリや赤ちゃん向けスマートベッドライトなど、画期的なプロダクトを世に送り出してきたファーストアセント社。「CES2021 Innovation Awards」を受賞するなど、世界的に注目を集めるベビーテック企業である同社の強さの秘密とは。服部 伴之代表にお話を伺いました。