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「2020年新型コロナウイルスによる教育変化に関する調査アンケート」結果が公開

株式会社イー・ラーニング研究所は、コロナウイルスの感染拡大を受け、オンラインで授業が実施されるなど新しい学校教育が増える中、各家庭の現状意識を調査するために、子どもがいる親を対象に「2020年新型コロナウイルスによる教育変化に関する調査アンケート」を実施し、結果を発表した。
今回、イー・ラーニング研究所では20代~50代の子どものいる親を対象に「2020年新型コロナウイルスによる教育変化に関する調査アンケート」を実施した。

【「2020年新型コロナウイルスによる教育変化に関する調査アンケート」調査概要】
調査方法 : 紙回答
調査地域 : 全国
調査期間 : 2020年8月4日(火)~2020年8月21日(土)
調査対象 : 20代~50代の子どものいる親 男女 計232人
イー・ラーニング研究所調べ

■約8割が新型コロナウイルス拡大後に子どもの教育について考える機会が増えている

「新型コロナウイルス前後で、お子様の教育について考える機会が増えましたか<SA>」という問では、約8割が子どもの教育について考える機会が増えていると回答した。増えた理由として「子どもが家にいる時間が増えたから」(114)が最も多く、続いて「オンライン学習が活発になったから」(102)、「自宅学習が必要だと感じたから」(100)、「学校教育への不安が増えたから」(98)が僅差で並ぶ結果となった。新型コロナウイルスの影響により、多くの家庭で子どもと過ごす時間が増えたため、子どもの教育について考える機会が生まれていることがわかる。
出典元:プレスリリース
出典元:プレスリリース

■半数以上が新型コロナウイルス発生後にオンライン学習を実施

「新型コロナウイルス発生後、オンライン学習を行いましたか<SA>」という問では、半数以上が「はい」(129)と回答しており、実際に新型コロナウイルス対策としてオンラインでの学習を選ぶ家庭や教育機関が増えていることがわかる。また、「はい」と回答した人を対象とした「実際にオンライン学習を行って、どのようなところに魅力を感じましたか<MA>」という問では、「自宅で学習ができる」(106)が第1位となり、第2位は「時間にとらわれず学習できる」(97)となった。一方で、オンライン学習の不安要素としては「子どものモチベーションを保てるか」(82)が最も多い回答だった。このことからオンライン学習の場所や時間に囚われない点に魅力を感じているものの、いかに子どものモチベーションを維持するか不安視する親が多いことが伺える。今後は自由度の高いオンライン学習でも、子どもの関心を持たせるコンテンツが必要と考えられる。
出典元:プレスリリース
出典元:プレスリリース
出典元:プレスリリース

■今後オンライン学習を行いたいと考えているのは95%以上

「今後、オンライン学習を行いたいですか<SA>」という問では、95%以上が「はい」(223)と回答した。新型コロナウイルスの影響によりオンライン学習が大きく注目されており、自宅で実施でき時間にとらわれないという利点から、今後も多くの人が継続していきたいと考えていることが分かる。オンライン学習はニューノーマルの時代において教育上欠かせないものになると推測される。
出典元:プレスリリース

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