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顧客⾏動を⾃動で分析し最適なUI/UXを提案するDXサービスがリリース

株式会社J・Gripマーケティング(以下、JGM)は、企業のデジタル変革を支援するDXサービス「J-DX」を立ち上げ、その第一弾としてWEB上での顧客行動プロセスを自動で分析、可視化し、最適なUI/UXを実現させる「J-DX CASTORY」を2021年2月10日にリリースしたと発表した。

■「J-DX」とは

「J-DX」は”ITツール×業務フロー改善”で部分的な業務効率化だけではなく、ビジネスの成功に寄り添うことを目的としたDXサービス。今回は第一弾としてWEB上での顧客行動プロセスを自動で分析、可視化し、最適なUI/UXの実現までを支援する「J-DX CASTORY」をリリースした。JGMは総合WEBプロデュース企業として、中小・ベンチャー企業を中心に幅広い業種(B2B、EC、人材、映画エンタメなど)に対して多くのWEBマーケティングの支援を行ってきた。そんな中で、今後より多くの企業にとってデジタル技術による業務効率化やビジネス変革は避けては通れないものだと同社は考えており、それを実現させるためのサービスとして生まれたのが「J-DX」とのことだ。

■「J-DX CASTORY」とは

「J-DX CASTORY」は株式会社シンカーが開発したカスタマージャーニー分析AI「CASTORY」を用いて、 顧客のストーリー(顧客体験)を最適化させるサービスであり、取得したデータから最適な導線設計・サイト構成の提案から、実際の改修まで一気通貫して対応している。

■「J-DX CASTORY」の導入効果

①改善までのスピードが向上
AIによる自動で網羅的に分析により、改善箇所のピックアップが容易になり、かつサイト改善施策までをワンストップで進められるため、改善のPDCAサイクルの精度・スピードが向上。

②新発見による改善策が増加
実際のユーザー行動からターゲット像をイメージして施策実行ができるので、UIUXの向上に繋がりやすい。

③社内の合意形成が楽になる
データを基にした課題・改善が浮かび上がり、それによる期待値が分かるので合意形成しやすくなる。

■サービスの特徴

①行動傾向からユーザーを自動でセグメンテーション
出典元:プレスリリース
②ユーザー行動を集約し、カスタマージャーニーを可視化
出典元:プレスリリース
③セグメント内の課題を発見し、改善インパクトを自動計算
出典元:プレスリリース
④広告運用機能+制作機能を内包しているからこそできる、実績に裏付けられた質の高いサイト改修
出典元:プレスリリース

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