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AIチャットで依頼内容を整理できる、Web制作に特化したクラウドソーシングサービス「ニベル」が提供へ

nivel株式会社は、Web制作に特化したクラウドソーシングサービス「ニベル」を、2021年12月22日よりサービス開始すると発表した。

■「ニベル」について

出典元:プレスリリース
Web制作に特化したクラウドソーシングサービス。はじめてWebサイト制作する人が最初につまずく「依頼内容の整理」をニベルのAIチャットがサポートするので、専門的な知識が無くても頭の中のイメージを整理することができる。はじめてWeb制作を発注する人でも簡単に依頼ができるのが特徴とのことだ。

■「ニベル」開始の背景

各企業は競争力維持・強化のために、デジタルトランスフォーメーション(DX:Digital Transformation)をスピーディーに進めていくことが求められているが、一方で、「ITで何ができるかを理解できる人材等が不足」していたり、「要件定義が不明確で、契約上のトラブルにもなりやすい」などの課題があるという。また、新型コロナウイルス感染症の拡大以降、各事業者のEC化需要が高まり、EC市場全体が拡大傾向にあるが、日本のEC化率は8.08%に留まっており、世界のEC化率 21.8%と比較すると、低い水準となっているとのことだ。

さらに、同社がWeb制作業務の未経験者を対象に実施した調査によると、もしWeb制作業務を依頼するとしたら「依頼内容の整理は難しいと思う」という回答が72%だった。このような課題を解決するために、はじめてWebサイト制作する人が最初につまずく、依頼内容の整理が簡単にできるクラウドソーシング「ニベル」を開始するとのことだ。

■「ニベル」の特徴

①依頼内容の整理をAIチャットがサポート
はじめてWebサイト制作する人が最初につまずく「依頼内容の整理」をニベルのAIチャットがサポートするので、専門的な知識が無くても頭の中のイメージを整理することができる。

②無料で相見積もり、気に入ったらそのまま依頼
Web制作が得意なフリーランス含めた幅広いワーカー(依頼を受け、制作する人や会社)から、提案・見積もりを集められる。その中から安さ重視など、自分にあったワーカーを選んで依頼できる。

③返金や未払いなどのトラブル防止対応
契約が途中終了した場合の返金や、完了後の未払い防止などに対応しているので、 仕事を発注する人はもちろん、仕事を受注する人も、互いが安心して仕事ができる。

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