カエカ、シードラウンドとして1.2億円の資金調達を実施。話す力を数値化し強みと課題を見つける「kaeka score」をリリース。

株式会社カエカは、W ventures、ANRI、DGインキュベーション3社などを引受先とした1.2億円の第三者割当増資を実施したと発表した。

調達した資金を使い、現存事業の拡大のためにトレーニングプロダクトの開発、マーケティングの強化、人材採用を推進する。

■資金調達背景

・プロダクト開発による新学習形態の確立
話す力を数値化し強みと課題を見つける「kaeka score」をリリースする。30分程度の口頭テストを通して「言語力」「構成力」「話し方」の特徴量を可視化し、最適なトレーニング案を提案する。さらに、トレーニングサービス受講者が自宅学習時に使うシステムを強化し、効率的な学習を実現する。
出典元:プレスリリース
・採用強化によるマーケティング・BtoB事業開発の促進
マーケティング、セールス、広報、システム、事業企画、スピーチトレーナーなど様々なポジションの採用を強化する。

・コミュニティ運営、継続学習環境の強化
銀座駅徒歩5分の立地に新校舎をオープンする。セミナールームではスポットライトを浴びながら緊張感を持って話す練習を行うことができ、パーソナルルームでは1on1トレーニングや自主練習を進めることができる。サービス利用者同士が気軽に校舎に通うことでコミュニティを確立し、継続的な学習機会を提供する。

■引受先

W ventures(W venture2号投資事業有限責任組合)
​ANRI(ANRI4号投資事業有限責任組合)
​DG インキュベーション Open Network Lab・ESG1号投資事業有限責任組合(通称:Earthshot ファンド)
など

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