アプリ開発・運用・グロースをひとつで実現する「APPBOX」、パートナープログラム参画企業が20社に拡大

株式会社アイリッジは、アプリビジネスプラットフォーム「APPBOX(アップボックス)」とパートナー各社との連携を通じて企業のアプリビジネスを加速するプログラム「APPBOXパートナープログラム」のアクセラレーターに新たに7社が参画し、参画企業が20社になったことをお知らせした。初期参画パートナーとは現在プロダクト連携や共同営業についての協議を進めており、今後は今回の参画各社とも協議を開始する。

■「APPBOX」について

近年、OMO※をはじめとするデータを活用した取り組みが盛んになっている。アプリ開発の現場では、会員システムや基幹システムとのサーバー連携などを含む大規模なシステム開発が増え、開発コストは年々上昇の傾向にある。また企業のDXへの取り組みの一つとして内製化や複数の外部企業・ツールとの連携も出てくる中、アプリ開発・運用を取り巻く環境は複雑化を増している。

「APPBOX」は、このような状況を踏まえ2023年4月に開始したアプリビジネスプラットフォームだ。アプリで使う各種機能群(モジュール)を組み合わせることで、ゼロからのアプリ開発や、他社開発アプリを含む既存アプリの機能拡張、マーケティング施策まで、アプリビジネスに必要なすべてを支援する。外部システムや各種他社ツールとの連携を前提とした設計思想に強みを持ち、連携先を問わずデータ連携部の手続きを共通化し仕様差を吸収することで、連携工数とコストを削減する。

「APPBOXパートナープログラム」を通じて顧客管理やマーケティング、BaaS/エンベデッドファイナンス(決済・融資・クレジットカードなどの金融サービス)など魅力的な連携先を増やし、アプリを活用したビジネスを進めるすべての企業が、「APPBOX」を使い効率的に新しいアプリビジネスに挑戦できる世界を目指している。

※OMO(Online Merges with Offline):オンラインとオフラインを統合したマーケティング活動

■「APPBOXパートナープログラム」について

・APPBOXパートナープログラムサイト:https://iridge.jp/service/appbox_partner/

「APPBOXパートナープログラム」では、「APPBOX」との連携によりパートナーとアイリッジ双方のアプリビジネスの加速・拡大が期待できる企業様を対象に、3種類のプランをご用意している。各パートナーの詳細や参画メリット、特典は下記のとおりだ。

■ソリューションパートナー
システム連携により「APPBOX」単体では対応できない機能拡張を実現いただくパートナー。最大のメリットは、「APPBOX」を活用することでパートナー企業様のソリューションのアプリへの組み込み工数・費用を大きく削減できることだ。導入企業の負担を減らすことで、新規アプリ開発や既存アプリの機能拡張時にソリューションが選ばれる可能性を高める。また、コンサルティングパートナー企業様による提案機会増も見込める。

■コンサルティングパートナー
自社のクライアントへの提案に「APPBOX」を活用いただくパートナー。最大のメリットは、アプリビジネスやデジタルマーケティング領域での提案範囲・ビジネスチャンスが無限大に広がることだ。新規アプリ開発を伴う提案、既存アプリに関する提案、スモールスタートとその後の拡張性を両立する提案も、「APPBOX」ならすべてに活用できる。

■アクセラレーター
ソリューション・コンサルティングいずれかのパートナー連携に向けまずは検討を始めたい企業様向けのプランだ。連携に向けた協議をスピーディーに開始できるよう、手続きと審査を簡略化している。パートナーシップの内容を検討中の企業様、社内決裁に時間を要する企業様にはアクセラレーターからのご参画をお勧めするとのことだ。

■全パートナー共通特典(一例)
・APPBOXの最新情報や機能の先行公開
・検証環境のご提供
・ナレッジ習得環境のご提供
・専門チームによるサポート
・各種共同プロモーション等

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