TIGEREYE社 顔認識技術を活用した新たな健康管理 ストレスチェッカーをリリース

■概要

株式会社TIGEREYEは、ブラウザで動く顔認証打刻の「顔パス勤怠」と連動して、感情を読み取りストレスを数値化する「顔パスストレスチェッカー」をリリースした。このサービスは従業員の顔を認識するだけで、勤怠の打刻と感情を同時に読み取り、グラフ化やアラートを通知するものだ。

このサービスにより、従業員のストレス状態をいち早く察知し、ウェルビーイングの向上を実現することをサポートしている。
出典元:プレスリリース
「顔パス勤怠」は、工場や製造業界では、衛生管理の重要性が高く、従来のタイムカードやIDカードによる打刻は衛生上のリスクとなる。それを顔認証打刻とすることで、手ぶらで打刻すことができ、衛生的になり、更になりすましなどの勤怠リスクも回避することが可能になる。顔パス勤怠(打刻)は建築・建設業界や工場・製造業界などさまざまな環境で利用されている。
出典元:プレスリリース
顔パスストレスチェッカーを導入することで、勤怠の打刻時に同時に感情の状態を記録することができる。従業員の出退勤処理と感情記録を一度に行うことで、日々の業務フローの中で感情の変化を見つけることが可能になり、早い段階での1on1やコミュニケーションの実施が可能になり、従業員の健康管理に貢献する。

顔パスストレスチェッカーでは、1人1人の7種類の感情の推移を確認することができる。
例えば、悲しいなどの微表情の数値が少しづつ上昇している場合には、なにか不安になる要素があるかもしれない。また、楽しいなどの感情が少しずつ下降するパターンもある。
このような感情の定期的な確認と、嫌悪や怒りの感情が一定数以上上昇している人物を検知し、アラートで通知する機能を利用できる。
出典元:プレスリリース

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