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LINEのAIアシスタント「Clova」が「進研ゼミ 中学講座」<ハイブリッドスタイル>のタブレットに導入決定! 中学⽣の⾃宅学習のサポートを目指す

LINE株式会社は2月10日、AIアシスタント「Clova」が、株式会社ベネッセコーポレーションが「進研ゼミ 中学講座」<ハイブリッドスタイル>で会員向けに提供している学習専⽤タブレットに搭載されることになったと発表した。
出典元:プレスリリース
「Clova」は、LINEが開発したAIアシスタントだ。話しかけることで、ニュースや天気などの情報を知ることができるほか、「LINE MUSIC」と連携した楽曲再⽣や「LINE」と連携したメッセージ送受信・無料通話を楽しむことができ、ユーザーが⾳声操作を通じて、より快適な⽣活を過ごすことができる環境を提供している。

この度、「Clova」が搭載されることになった学習専⽤タブレットは、ベネッセが中学⽣の会員向けに提供している「進研ゼミ 中学講座」の“学習専⽤タブレット”。ベネッセでは、これまでも「進研ゼミ」において、2014年4⽉から“学習専⽤タブレット”を使う通信講座を⼩学⽣向けに開講し、2017年1⽉には中学⽣向け講座にも導⼊していた。

「Clova」搭載により⾳声操作によるサポートが可能となったことで、⼀⼈ひとりの勉強意欲や悩みに応じた今取り組むべき問題や解決のヒントを随時導く、きめ細やかな学習サポートを⾏うことが可能となるとのことだ。

「学習アドバイス」や「⾼校検索」など、中学⽣の⾃宅学習向け専⽤スキルを搭載

「集中できる⽅法が知りたい」「定期テストの上⼿な勉強法を知りたい」といった中学⽣の悩みに応じて、「進研ゼミと学校の宿題を両⽴した先輩のやり⽅」や「進研ゼミの先輩のおすすめ勉強法や専⾨家のアドバイス」を提案するなど、ニーズに応じた「学習アドバイス」が⾏える専⽤スキルを「Clova」として、初めて開発した。

これにより、例えば「学校の部活が忙しすぎる」と話しかけると、全てのレッスンを消化するのではなく、⽬標学習数の調整を提案し、継続的な勉強が出来るようにアドバイスを⾏う「⾃動計画⾒直し機能」をレコメンドするなど、まるで家庭教師がついているかのような、⼀⼈ひとりの勉強意欲に沿った学習サポートを⾏うことが可能となったという。

また、「⾼校検索」機能では、⾼校の偏差値や⼊試の傾向を知ることが出来る、進研ゼミ内の「⾼校⼊試情報サイト」とリンクしているため、「東京にはどんな⾼校があるの︖」「⼊試問題ってどんな感じなの︖」といった疑問を解決するページへの遷移を促すなど、即時的にサポートする。

LINE MUSICと連携した楽曲再⽣や単語の意味調べなど、中学⽣活を充実させるスキルを搭載

「何部に⼊ろうか迷っている」「●●(単語)ってどんな意味だっけ︖」と⾔った中学⽣ならではの悩みに対して、「部活」に役⽴つ情報を閲覧出来る進研ゼミ特設ページを提案したり、AIアシスタント「Clova」を通じて単語の意味調べができるようになった。

その他、クラスや友達の間で流⾏っている⾳楽についても「○○かけて」と話しかけることで、LINE MUSICに登録されている約5900万曲の中から⾳楽を楽しめるなど、中学⽣活を充実させるスキルを搭載している。

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