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ロボット掃除機に関するアンケート結果が公開 使用することで月に約3時間12分を捻出も

パナソニック株式会社は、20~40代の共働きパパ・ママを対象に、「新生活シーズンの家事」をテーマにしたアンケート調査を行なった。

■調査概要

・調査対象:
20~40代 10歳以下の子どもを持つ共働きのパパ・ママ(日常的に自宅の掃除をおこなっている人)500名
※性別およびロボット掃除機のユーザー(全メーカー)/ノンユーザーで均等割付
・調査内容:“新生活シーズンの家事”に関する調査
・調査期間:2020年1月15日~20日
・調査方法:インターネット調査

■ 忙しい新生活シーズンは、「家事」の時短・効率化を見直すべきタイミング!?

まもなく迎える新生活シーズン。この時期は、子どもの入学やクラス替えがあったり、仕事においても入社式や部署異動がおこなわれたりと、何かと忙しいタイミングだ。今回の調査でも、「新生活シーズンは、普段以上に忙しいと感じますか?」という質問に対して、実に9割近く(89%)もの共働き夫婦が「そう感じる」と回答している。

また、忙しさゆえに、家事の時間や進め方にも影響がおよんでしまうようで、「残業が多くなり、家事に割く時間が減る」(33歳・男性)、「生活リズムが変化して、朝や夕方の家事がスムーズにいかなくなる」(38歳・女性)などの声も目立った。「新生活シーズンは、普段以上に家事の効率化が必要だと感じますか?」と質問すると、85%が「そう感じる」と回答。忙しくて家事の時間を確保しづらい新生活シーズンだが、そのぶん家事のやり方を「見直す」うえでは、よいきっかけにもなると言えそうだ。
出典元:プレスリリース

■効率化のカギは「しない家事」にアリ! ロボット掃除機の使用で月に約3時間12分の捻出も

共働き夫婦たちは、どのようにして家事の効率化を図っているか。今回、具体的に家事において工夫していることを聞くと、「“しない”と決めている家事がある」と答えた人が約半数(45%)にのぼった。なお、具体的に「“しない”と決めている家事」を聞くと、「形状記憶型のシャツを購入して、アイロンをかけない」(47歳・男性)、「野菜はなるべくカット済のものを購入し、自分では切らない」(39歳・女性)などのほか、「ドラム式洗濯乾燥機を使用して、洗濯物を干さない」(43歳・男性)、「食洗機を使用して、食器は自分で洗わない」(36歳・女性)と、自分で家事を“しない”代わりに、自動家電をうまく活用しているという声も目立った。

そして、こうした「しない家事」を実現する家電の代表格と言えるのが「ロボット掃除機」だ。不在にしている間でも自動で家の中を掃除してくれる「ロボット掃除機」は、日々の家事の負担を大きく減らしてくれる存在と言える。実際に、今回の調査対象のうち、自宅でロボット掃除機を使用しているパパ・ママ(250名)に、「ロボット掃除機を使用する前、床掃除にどれくらい時間を使っていましたか?」と質問したところ平均は1週間あたり「約48分」という結果に。ロボット掃除機を使用すれば、家事の自動化により週に約48分、1か月に換算すると約3時間12分もの時間をつくりだせることになる。
出典元:プレスリリース

■ロボットに掃除を任せているあいだに、「家族のおでかけ」や「週末の睡眠」も楽しめる!

そこで、あらためて「ロボット掃除機を使いはじめたことで、時間のゆとりができたと感じますか?」と質問したところ、ユーザーの85%が「そう感じる」と回答。「時間にゆとりができたことでできるようになったこと」を聞くと、「週末に家族で出かけられるようになった」(30歳・女性)、「子どもと一緒に過ごす時間が増えた」(36歳・男性)、「週末ゆっくり寝ていられる時間が増えた」(42歳・女性)などの声があがった。

また、生活の質に変化が生じたと感じる人も多いようで、ロボット掃除機を使いはじめてから「生活への満足度が高くなった」人は80%に。また、「家族仲がよくなった」(52%)、「家族の会話が増えた」(44%)など、家族との関係が変化した人もそれぞれ約半数にのぼっている。なお、家族との会話については、「家事の時間が減ることで、家族と会話できる時間が増えた」(36歳・男性)という声のほか、「綺麗になったね~と、帰宅した後の変化を家族と共感しあっている」(42歳・女性)、「今日もたくさん取れてたよと、ロボット掃除機の頑張りを称えている」(37歳・女性)などの回答もみられ、ロボット掃除機そのものが会話のネタになっている家庭も多いようだ。
出典元:プレスリリース

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