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カネボウ、AIやLINEを活用したデジタルサービスを提供開始

トータルメイクアップブランド『コフレドール』は、スマートフォン1つでメイクアイテムのカウンセリングができるLINEを活用したデジタルサービス「COFFmi(コフミ)」を2020年9月17日(木)に開始した。
メイクデジタルカウンセリング機能「COFFmi CHECKER(コフミチェッカー)」は、約7,000通りのメイク分析が可能。コミュニケーションアプリLINEをダウンロードして友だち登録することで、利用できる。

COFFmiの注目機能「COFFmi CHECKER」では、顔写真を撮影し、簡単なアンケートに答えると、水分・油分・シミ・キメ・顔の特徴をデジタル上で分析する。約7,000通りのメイク提案を可能にし、その人にあった、最適なメイクアイテムと色を提案。COFFmiは、24時間365日、いつでも、どこでも、利用者だけの美しさを一緒に発見してつくっていきたい、そして時間や距離の制約で店舗に足を運べずカウンセリングが十分にできないといった人たちにも、美のサポートをしたいというコフレドールの想いから開発されたという。

また、衛生面への対応として、店頭ではビューティカウンセラーによるタッチアップ自粛や、テスターがない売り場もあり、カウンセリングを受けたり化粧品を試したりしたいという声もあがっている。そんな中、「COFFmi CHECKER」は、的確なデジタルカウンセリングで、ユーザーにぴったりのメイクアイテムやカラーを提案することで、ユーザー専属のデジタルビューティパートナーとして利用者の毎日の美に寄り添うとのことだ。

さらに、店頭で顧客とのコミュニケーションの一助を担うサービスとして、10月以降、カネボウ化粧品のビューティカウンセラーが、店頭のカウンセリングで「COFFmi CHECKER」を使用予定だという。ビューティカウンセラーからは、「操作が簡単なので店頭でもご自宅でもお客様にお試しいただける」「タッチアップができない中、顔の特徴でメイクアイテムをお勧めできるので、お客様に似合ったメイクのご提案がしやすい」「非接触でもお客様と一緒に楽しく商品選びができる」と、「COFFmi CHECKER」の店頭での活躍を期待しているとのことだ。
出典元:プレスリリース
出典元:プレスリリース

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