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ミンカブ、投信のファンド提案・アフターフォローDX化の実証実験を開始

株式会社ミンカブ・ジ・インフォノイド(以下、ミンカブ)は、フィデアホールディングス株式会社及び、その子会社である株式会社荘内銀行、株式会社北都銀行(以下、総称して「フィデアグループ」)において、ミンカブの連結子会社である、ロボット投信株式会社が開発した「MINKABU FUND ANALYTICS」を活用した、投信のファンド提案及びアフターフォローのデジタル・トランスフォーメーション化の実証実験を開始したと発表した。
「MINKABU FUND ANALYTICS」は、投信の基準価額の変動要因を独自に推計した上で日次化することで、月次レポートでしか分からなかった変動要因分析の情報について、カスタマイズしたレポートを作成するSaaS(Software as a Service)型のクラウドサービス。「MINKABU FUND ANALYTICS」の活用により、これまで月次等の頻度で紙やPDFのみで提供されていた情報が、毎日更新されウェブ又はアプリ上で手軽に確認できるようになる。また、ファンド毎に発行される要因分析レポートを複数ファンドで合成することで、顧客固有のポートフォリオ単位でレポートを作成することができる。

この機能を活用し、フィデアグループでは投信窓販の業務のデジタル・トランスフォーメーション化を加速する実証実験を開始するという。
出典元:プレスリリース

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