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Sansanのデータ統合機能、Microsoft Azure Marketplace上で公開

Sansan株式会社は、同社が提供する法人向けクラウド名刺管理サービス「Sansan」のデータ統合機能「Sansan Data Hub」が、MicrosoftのAzure Marketplace上で公開されたと発表した。

■公開の背景

企業のデジタルトランスフォーメーションは、働き方改革や、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う、ニューノーマルな働き方への移行なども伴い、対応すべき喫緊の課題として挙げられている。その一方、デジタルトランスフォーメーションに必要不可欠な、高品質なデジタルデータの蓄積に、企業は苦慮している。法人向けクラウド名刺管理サービス「Sansan」のデータ統合機能である、Sansan Data Hubは、ビジネスの出会いである、名刺を入り口に、社内に散在するあらゆる顧客データの名寄せ・リッチ化を行う。今回、より多くの企業のデジタルトランスフォーメーションを後押しすべく、Microsoft Azure Marketplace上での公開の決定に至ったとのことだ。

■Sansan Data Hubについて

Sansanは、市場シェア82.8%、6000件以上の契約件数を有する法人向けクラウド名刺管理サービス。そのSansanのデータ統合の技術を活用した、データを整理・統合し、マーケティング活動などに最適なデータに進化させることができる機能が「Sansan Data Hub」だ。名寄せとデータクレンジングを自動で行い、高品質な顧客マスタを構築する。

Sansan Data Hubでは、次のことが可能になる。
・名寄せ
高度な名寄せにより、人物単位で一元管理し、最新化することで、データ統合が行いやすくなる。
・属性情報の付与・データのリッチ化
企業情報・人物情報にさまざまな属性情報を付与することで多角的な分析が可能になるなど、マーケティング、営業活動が加速する。
・正規化で情報を最新化
名刺、帝国データバンク、登記情報から正確かつ最新な企業情報へ正規化し、常にデータをクレンジングする。

Sansan Data Hubの仕組み
出典元:プレスリリース

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