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ソフトバンク、全国40カ所のライブハウスへVR設備導入、視聴者参加型コンテストを実施

ソフトバンク株式会社は、音楽業界を支援するために、現在「5G LAB」の「VR SQUARE」で協業しているライブハウスの映像配信プラットフォーム「サブスクLIVE」と連携して、全国約40カ所のライブハウスにVR収録・配信設備を導入する他、視聴者参加型のコンテスト「Go To STARDOM」を共催すると発表した。「Go To STARDOM」は、2020年11月25日からエントリーの受付を開始する。

■VR収録・配信設備導入の概要

全国約40カ所のライブハウスに順次VR収録・配信設備を導入し、ライブハウスのオンライン配信を支援する。これによりライブハウスは、観客が限定される状況であってもイベントなどを開催できるようになる。また、VR収録・配信設備を導入したライブハウスは、「Go To STARDOM」の予選会場になる。

■「Go To STARDOM」の概要

1.内容
「Go To STARDOM」は、ソフトバンクと「サブスクLIVE」が共催する、アーティストを支援する視聴者参加型のコンテスト。オーディションにエントリーして事前審査を通過したアーティストは、VR収録・配信設備を導入した全国約40カ所のライブハウスで、パフォーマンスをVR収録することができる。視聴者は、「Go To STARDOM」の予選・決勝の模様を「VR SQUARE」で視聴することが可能だ。審査には大手音楽レーベルが参加し、優勝者はメジャーデビューできるという。

2.スケジュール
エントリー受付開始:2020年11月25日~12月18日
1次予選:2021年2月8~21日
2次予選:2021年3月1~14日
決勝大会:2021年3月31日

3.視聴方法
「VR SQUARE」アプリから無料で視聴できる。

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