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NECネクサソリューションズ、クラウド型RPAサービスを提供開始

NECネクサソリューションズ株式会社は、RPAツール「Blue Prism」をクラウドで提供する「Robot as a Service」を2021年2月より提供開始すると発表した。

■背景

労働生産人口の減少により生産性向上や働き方改革が求められる中、RPAによる業務自動化を検討している顧客が増えているという。一方で、新規導入の顧客は費用対効果への不安により導入を躊躇したり、導入済みの顧客の多くは対象業務の拡大・有効活用に課題を抱えているのが実情とのことだ。同社ではこのようなRPAの導入検討及び導入している顧客の課題を解決するために、「Robot as a Service」を提供開始する。

■顧客メリット

・月額サービス利用のため、初期費用を抑え、スモールスタートで導入効果を確認することができる。
・月額サービスに含まれるRPA業務拡大支援サービスにより、RPAの対象業務を拡大することができ、導入効果を継続して高めることができる。
・日々のRPA実行稼働監視などRPAの運用に必要な作業は同社が代行することで稼働後のメンテナンスやトラブル対応業務が軽減できる。

またロボット開発支援も行っており、Blue Prism社からSliver Delvery Provider認定を受けた技術者が効率的で止まりづらいロボット開発を行う。顧客はRPAが実行された結果のみを受けとることが可能となる。

■特長

1. 月額サービス
Blue PrismにてRPAを実現するために必要なサーバ環境をクラウドにて提供し、運用監視、業務拡大支援などの支援サービスを含め、利用する業務単位の月額サービスとして提供する。

2. RPA対象業務の拡大を支援
また、顧客業務をヒアリングしRPA化可能な業務の発掘とRPA対象業務拡大に向けたアドバイスを定期的に実施する。

3. 経験豊かな運用保守による安定稼働
ロボットの稼働状況を定期的に確認し、障害が発生した際の原因調査と復旧までの支援を行うことで、顧客の運用管理負荷を大幅に軽減する。クラウド上で構築することでデータ保全性を高め、サーバスペック拡張など速やかに増強が可能となる。

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