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店頭キャッシュレスセルフレジ「CRISP KIOSK」がフルリニューアル

株式会社CRISPは、カスタムサラダ専門店「CRISP SALAD WORKS(クリスプ・サラダワークス)」の店舗に設置しているキャッシュレスセルフレジ「CRISP KIOSK」をフルリニューアルする。今回のリニューアルでは、特にセルフレジの利用率が高い、はじめてまたは数回来店した顧客(ライトユーザー)に合わせた注文体験をデザインしたという。

■CRISP KIOSK クリスプ キオスクについて

・「CRISP KIOSK」を入り口に、パーソナライズされた注文体験をつくる
今回のリニューアルにより、UI/UXの向上はもちろん、店舗で働くパートナー(従業員)の負担軽減や、その結果生まれる時間で細やかな接客にパートナーが注力できるようになった。同社は「システム」と「人」の両軸から、一人ひとりに合わせた特別な注文体験を届けるという。

■はじめての顧客でもCRISPらしい体験を

CRISP KIOSKでは、注文時からパートナーと一緒にサラダをつくっているような感覚を楽しめる工夫を詰め込んだ。サラダの簡単な紹介やトリビアやTIPSが表示され、はじめての操作でも、まるで店頭のパートナーと会話をしながら選んでいるような注文体験にしている。

■デジタルでも、リアルなつながりをつくる工夫

はじめて訪れた顧客からは、カスタムサラダを一からつくることは中々難しいとの声があったという。そこでCRISP KIOSKでは、店頭パートナーと一緒にサラダをつくる選択も可能に。専任のパートナーがオススメなどを丁寧に説明し、より気軽にCRISPを楽しめる体制を整えているとのことだ。

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