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チューリッヒ生命、非対面で保険申込手続きができる「リモートペーパーレスシステム」を開発

チューリッヒ生命は、顧客が生命保険代理店(乗合代理店)の保険募集人(以下、募集人)と非対面で保険の申込手続きができるリモートペーパーレスシステムを、2021年1月7日(木)から提供開始すると発表した。
これまで生命保険に加入する方法として、顧客は募集人と対面で申込手続きを行うケースが多くを占めていた。しかし、昨今の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響から従来の対面による面談が難しくなり、オンライン等を活用して顧客と面談する機会が増えた。そこで、同社は募集人が非対面でも保険の申込手続きができるリモートペーパーレスシステムを開発し、同社商品を取り扱う募集人へ提供するという。

従来は、顧客と募集人が直接面談した状態で、自筆での署名もしくは電子サインを伴う申込手続きが必要だった。今回同社が開発したリモートペーパーレスシステムは、募集人が顧客の申込みに必要なデータを作成し、URLをSMSにて顧客のスマートフォンへ送信することで、申込手続きをすることが可能になる。さらに、本システムでは二段階認証で本人確認を行うことにより、自筆の署名を不要にしたサインレスを実現。これにより、顧客は募集人と直接対面することなく、スムーズに保険の申込みをすることが可能になる。
出典元:プレスリリース

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