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DeNA、クラウド型RPAサービスのサポートサービスが受けられる提携パートナー制度を開始

株式会社ディー・エヌ・エー(以下、DeNA)が展開するクラウド型RPAサービス「Coopel(クーペル)」は、Coopelの導入企業が、DeNAと提携するパートナー企業から、Coopelの導入、シナリオ作成、各種サポートが受けられる、提携パートナー制度を開始すると発表した。
Coopelは、プログラミング経験のない人でも簡単に現場主導で業務を自動化できることを目指し提供をしているサービスだが、各種ツール類のインストール、シナリオアカウント設定、シナリオの開発などの初期設定から運用までの業務を委託したいという要望がサービス開始当初からあったという。この要望に応えるべく、今回、アップスマート株式会社、テクバン株式会社、他数社の外部のパートナー企業がCoopel利用企業に対し直接サポートサービスを提供する形で、提携パートナー制度を開始する。今後も提携パートナーは拡大していく予定とのことだ。この提携パートナー企業からのサービスを利用することで、Coopelの導入、シナリオ作成等の各種サポートを受けられるため、Coopel利用企業においてよりスムーズでスピーディーに業務の自動化をすることが可能となる。
出典元:プレスリリース

■Coopelについて

Coopelは、DeNAから新規事業として生まれたクラウド型RPAサービス。Coopelは、プログラミング経験がなくても業務の自動化が進められ、月額5,400円(税別)と安価であること、クラウド型でリモートワーク環境下でもロボットの共有や監視が容易であるといった特徴が評価されているという。2020年4月にサービスを開始し、業界、業種、規模を問わず様々な企業で利用され、約8ヶ月で導入企業100社を達成している。Coopelは、これまで導入ハードルが高かった企業や、業務への適応というRPAの民主化を促進し、多くの企業の生産性向上に寄与したいと考えているとのことだ。

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