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レシピ動画サービス「クラシル」、消費者の嗜好をプロモーションに反映する広告商品の販売を開始

レシピ動画サービス「クラシル」を運営するdely株式会社は、新規広告商品として、消費者の嗜好をプロモーションに反映する広告商品「SNS投票・レシピ動画化パッケージ」の販売を開始したと発表した。ユーザー参加型にすることで、広告への好感度を最大化し、商品の事前からの認知拡大を促進するという。
出典元:プレスリリース

■「SNS投票・レシピ動画化パッケージ」の概要

「クラシル」のプラットフォームとリーチ力、そして動画作成のノウハウを生かし、食品・飲料メーカーをはじめとしたさまざまなクライアントのマーケティング課題解決の手伝いをするという。本広告商品は、「クラシル」のユーザーにSNS上で「食べたい」レシピを投票してもらい、投票数の多いレシピを動画化・配信するもの。ユーザーを巻き込み、そのリアルな声を生かした施策の実施により、商品の事前からの認知拡大や魅力理解の促進が可能になったとのことだ。
出典元:プレスリリース

■第一弾はモランボン「熟成濃厚キムチチゲ用スープ」の広告を企画・配信

本広告商品は、ひとつの商材に対し、ふたつのレシピをクラシルのSNS(Instagram・Twitter)で公開し、ユーザーに「どちらを食べたいか」が投票する。同時に、クラシル内にコラム(読み物)を設け、商品の理解促進をはかる。初めての取り組みとして、モランボンが製造・販売する「熟成濃厚キムチチゲ用スープ」の広告を企画・配信した。実施内容は以下の通り。

①SNS投票・クラシル内のコラム
投票は27,586票、コラムの読了率は平均比160%と、「レシピ動画を配信する前」から高いアテンションを獲得。

②動画化・配信
ユーザーの投票結果を受け、実際に制作・配信したレシピ動画「とろ〜りチーズ!豚バラと味しみ大根のミルフィーユキムチ鍋」は再生完了率が平均比106%、お気に入り数平均比130%と、ともに好結果となり、「ユーザーが作りたくなる広告」であったことがわかるという。

③オフライン施策(店頭連動)
クラシル内に格納した動画を店頭のデジタルサイネージ・および公式サイトで放映。商品には「イチオシシール」を貼り、購買促進を行った。

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