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グローバルモビリティサービス、アジア開発銀行の調査レポートにSDGs貢献の代表事例として選出

Global Mobility Service株式会社(以下、GMS)は、アジア開発銀行(以下、ADB)が発行する「Asia Small and Medium-Sized Enterprise Monitor 2020 – Volume III: Thematic Chapter – Fintech Loans to Tricycle Drivers in the Philippines」に取り組みが掲載されたと発表した。
本レポートでは、調査結果からの考察として、FinTechサービスが利用者の生活水準の向上や社会福祉を充実させるとともに地域経済の発展を促すなどFinTechサービスの有効性が示されている。また、新型コロナウイルス感染症がもたらす「ニューノーマル」に適応する上で、個人事業主であるドライバーにとっての同サービスの重要性が示されている。さらに、アナログ時代には取り残されてきた社会課題を、デジタルトランスフォーメーションを通じて解決し、これまで金融サービスを利用できなかった貧困/低所得層へのファイナンスの提供を可能にした事例として、GMSの金融包摂型FinTechサービスについて論究されている。

<ADB調査レポートサマリー>
・FinTechを活用することで、これまで金融サービスにアクセスできなかった貧困/低所得層に金融機関がファイナンスを提供することができるようになる。
・GMSの独自開発技術では、車両の確実なモニタリングが可能となり、ローンやリースの支払いが期日通りに行われるようになる。
・個人事業主(ドライバー)の多岐に渡る「働きぶり」のデータが取得でき、それを更なる信用創造に活用することで彼らの豊かな生活に繋げることができる。
出典元:プレスリリース

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