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ZOZOテクノロジーズ、3DやAIを活用した「バーチャルファッション」プロジェクトを本格始動

株式会社ZOZOテクノロジーズは、3DやAIを活用した「バーチャルファッション」プロジェクトを開始したと発表した。このプロジェクトを通じて、同社は顧客一人ひとりに最適なモデル、着こなしを提供するパーソナライゼーションの構築、バーチャル上での試着などを目指す。

■実施の背景

同社では、「MORE FASHION×FASHION TECH」という経営戦略を掲げ、ファッション領域におけるテクノロジー活用を進めている。近年バーチャル領域は急成長しているものの、ファッション領域での活用はまだ進んでおらず、同社としても新規事業の一環として研究開発を進めてきた。そのような背景の中、今回の「バーチャルファッション」プロジェクトを始動するに至ったとのことだ。

■4名のバーチャルファッションモデルプロジェクト

バーチャルプロジェクトの第1弾として、同社のバーチャルヒューマン生成技術を使用した、4名のバーチャルファッションモデル「Drip」が誕生。異なるファッションスタイルを持つ4名が、様々なのコーディネートを着用する。彼らは、InstagramおよびTikTokにて活動を発信する。
出典元:プレスリリース
バーチャルモデルの開発は、同社とディープフェイク技術において世界的第一人者であるHao Li氏が率いるPinscreen社が共同開発をしており、リアルな人間との判別が難しいクオリティを実現しているとのことだ。

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