Today's PICK UP

テクノロジーを活用したオンラインバスケットボール大会「3x3.EXE PREMIER powered by INNOVATION LEAGUE」、出場選手が決定

スポーツ庁が「SPORTS TECH TOKYO」と共同で開催している「イノベーションリーグ」と、そのコラボレーションパートナーである3x3.EXE PREMIERが、今までにないテクノロジーを掛け合わせ、新しい価値を世界に発信することを目的に「3x3.EXE PREMIER powered by INNOVATION LEAGUE」を2021年3月14日に開催する。大会はイノベーションリーグで採択された、AMATELUS株式会社、SpoLive Interactive株式会社、そしてジャングルX株式会社の3社の今までにないテクノロジーと共に届ける。大会には、2020年に行われた「3x3.EXE PREMIER JAPAN 2020 CUP」で優勝または上位となったUTSUNOMIYA BREX.EXE、SIMON.EXE、TOKYO CRAYON.EXE、BEEFMAN.EXEの4チームが出場、その出場選手が決定し、発表した。

■大会概要

名称:3x3.EXE PREMIER powered by INNOVATION LEAGUE
日時:2021年3月14日(日)13時~15時30分(予定)
主催:クロススポーツマーケティング株式会社(3x3.EXE 運営事務局)
協力:INNOVATION LEAGUE(スポーツ庁、SPORTS TECH TOKYO)
承認:国際バスケットボール連盟(FIBA)
公認:公益財団法人日本バスケットボール協会(JBA)
大会フォーマット:ノックアウトトーナメント方式
大会スケジュール/出場チーム
13:00-13:10 オープニング
13:10-13:30 第1試合(UTSUNOMIYA BREX.EXE vs SIMON.EXE)
13:30:13:50 第2試合(BEEFMAN.EXE vs TOKYO CRAYON.EXE)
14:10-14:30 第3試合(3位決定戦:第1試合敗者 vs 第2試合敗者)
14:40:15:00 第4試合(決勝:第1試合勝者 vs 第2試合勝者)
出場チーム/選手:
UTSUNOMIYA BREX.EXE
出典元:プレスリリース
出場選手
#5 Dusan Popovic/デュサン ポポヴィッチ
#6 小林 大祐/コバヤシ ダイスケ
#7 飯島 康夫/イイジマ ヤスオ
#11 齊藤 洋介/サイトウ ヨウスケ
・3x3.EXE PREMIER 2019シーズンの総合優勝チーム
・「3x3.EXE PREMIER JAPAN 2020 CUP」出場した2大会ともに優勝
・3x3.EXE PREMIER 2019 PLAYOFFSをMVPした現役Bリーガーの小林大祐選手が出場
・#11/齊藤洋介選手は3x3日本ランキング3位(3月8日時点)

SIMON.EXE
出典元:プレスリリース
出場選手
#0 浅野 崇史/アサノ タカフミ
#4 Nikola Pavlovic/ニコラ パブロヴィッチ
#6 コラン 陽介/コラン ヨウスケ
#73 川崎 ローレンス/カワサキ ローレンス
・#4/二コラパブロビッチ選手は「FIBA 3x3 World Tour Utsunomiya Masters 2017」で優勝し、世界一となったチームのメンバー
・#73/川崎ローレンス選手は、2018年宮崎で開催された「3x3.EXE PREMIER WORLD GAMES 2018」に
3x3.EXE PRE MIER選抜で出場
・#0/浅野崇史選手は2020シーズンから3x3に復帰(2016年以来の約4年ぶり)

BEEFMAN.EXE
出典元:プレスリリース
出場選手
#1 野呂 竜比人/ノロ タツヒト
#5 湊谷 安玲久司朱/ミナトヤ アレクシス
#9 高島 一貴/タカシマ カズタカ
#24 保岡 龍斗/ヤスオカ リュウト
・#1/野呂⻯比人選手は「FIBA 3x3 ASIA CUP SHENZHEN 2018」で銅メダルを獲得
・Bリーグ(1部)横浜ビーコルセアーズでプレーし2019年に引退。2020シーズンから3x3で現役復帰した#5/湊谷安玲久司朱選手が所属
・現3x3日本代表候補の保岡龍斗選手は、11月22日に行われた3x3.EXE PREMIER JAPAN 2020 CUPでMVPを獲得

TOKYO CRAYON.EXE
出典元:プレスリリース
出場選手
#1 Ryan Tana/ライアン タナ
#3 宮坂 侑/ミヤサカ ススム
#5 Assane Diop/アッサン ジョップ
#23 Spencer Jennings/スペンサー ジェニングス
・3x3.EXE PREMIER 2020シーズンに所属するチームの中で、唯一世界大会を経験したチーム。
※「FIBA 3x3 World Tour Doha Masters 2020」出場
・本大会で3x3.EXE PREMIER初参戦となるAssane Diop選手は本大会の最高身長の205cmのビッグマン
・2020シーズンはSENDAI AIR JOKER.EXEに所属していた宮坂侑選手が今回TOKYO CRAYON.EXEのメンバーとして出場

人気記事

アコム新社長 木下政孝氏×立教大学ビジネススクール田中道昭教授対談。デジタル時代においても求められる「お客さま第一義」とは何か

アコム新社長 木下政孝氏×立教大学ビジネススクール田中道昭教授対談。デジタル時代においても求められる「お客さま第一義」とは何か

2021年6月23日開催のアコム株式会社の株主総会および総会終了後の取締役会において、木下政孝氏が新社長に就任しました。1993年に業界で初めて自動契約機「むじんくん」を導入し、2016年に「イノベーション企画室」を設立するなど、金融業界でも積極的に新しい取り組みやデジタルシフトを推進してきたアコム。新社長である木下氏は今どんな想いで会社のトップに立つのか。激動のコロナ禍を経た上で見えた、デジタルでは担えない、人の役割とは何なのか。立教大学ビジネススクール田中道昭教授がお話を伺います。

「8割以上の精度で、赤ちゃんが泣く理由が判明」CES2021イノベーションアワード受賞。注目の日本発ベビーテック企業とは

「8割以上の精度で、赤ちゃんが泣く理由が判明」CES2021イノベーションアワード受賞。注目の日本発ベビーテック企業とは

テクノロジーの力で子育てを変えていく。そんなミッションを掲げ、泣き声診断アプリや赤ちゃん向けスマートベッドライトなど、画期的なプロダクトを世に送り出してきたファーストアセント社。「CES2021 Innovation Awards」を受賞するなど、世界的に注目を集めるベビーテック企業である同社の強さの秘密とは。服部 伴之代表にお話を伺いました。

なぜ日本企業のDXはうまくいかないのか。シリコンバレーで活躍するパロアルトインサイトCEO 石角友愛氏と立教大学ビジネススクール田中道昭教授が、要因を徹底解説

なぜ日本企業のDXはうまくいかないのか。シリコンバレーで活躍するパロアルトインサイトCEO 石角友愛氏と立教大学ビジネススクール田中道昭教授が、要因を徹底解説

緊急事態宣言の度重なる延長、オリンピック開催是非の議論と、依然混沌とした状況が続く日本とは裏腹に、シリコンバレーではワクチンの複数回摂取が進み、市民がマスクなしで屋外を出歩く風景が見られ始めているそうです。コロナ禍と呼ばれる約1年半の間、アメリカのメガテック企業、ベンチャー企業はどのような進化を遂げたのか。DXを迫られる日本企業は何を学ぶべきなのか。『いまこそ知りたいDX戦略』、『“経験ゼロ”から始めるAI時代の新キャリアデザイン』の著者であり、パロアルトインサイトCEO、AIビジネスデザイナーの石角友愛さんをゲストに迎え、立教大学ビジネススクール田中道昭教授がお話を伺います。

「銀行は将来、もはや銀行である必要がない」デジタル時代の金融に求められるものとは。SMBCグループ谷崎CDIO×東大・松尾教授×デジタルホールディングス 鉢嶺

「銀行は将来、もはや銀行である必要がない」デジタル時代の金融に求められるものとは。SMBCグループ谷崎CDIO×東大・松尾教授×デジタルホールディングス 鉢嶺

コロナ禍を経て、全世界のあらゆる産業においてその必要性がますます高まっているDX。DXとは、単なるITツールの活用ではなく、ビジネスそのものを変革することであり、産業構造をも変えていくほどの力と可能性があります。そして、全ての日本企業が、環境の変化を的確に捉え、業界の枠を超え、積極的に自らを変革していく必要があります。 今回は、AIの第一人者であり東京大学大学院教授である松尾 豊氏にご協力いただき、デジタルホールディングス代表取締役会長 鉢嶺 登氏と共に、金融業界大手の中でいち早くデジタル化に着手した三井住友フィナンシャルグループ(以下、SMBCグループ)の谷崎 勝教CDIO(Chief Digital Innovation Officer)にお話を伺います。DXの必要性を社内でどう伝え、どのように人材育成を進めてきたのか、また金融・銀行業界はDXによってどう変わっていくのか。デジタルならではのメリットとは。SMBCグループの取り組みに迫ります。

アコム新社長 木下政孝氏×立教大学ビジネススクール田中道昭教授対談。デジタルネイティブ企業が金融業に参入し、キャッシュレス化が加速するなか、アコムが描く未来戦略とは

アコム新社長 木下政孝氏×立教大学ビジネススクール田中道昭教授対談。デジタルネイティブ企業が金融業に参入し、キャッシュレス化が加速するなか、アコムが描く未来戦略とは

2021年6月23日開催のアコム株式会社の株主総会および総会終了後の取締役会において、木下政孝氏が新社長に就任しました。1993年に業界で初めて自動契約機「むじんくん」を導入し、2016年に「イノベーション企画室」を設立するなど、金融業界でも積極的に新しい取り組みやデジタルシフトを推進してきたアコム。新社長である木下氏は今どんな想いで会社のトップに立つのか。激動のコロナ禍を経た上で見えた、デジタルでは担えない、人の役割とは何なのか。立教大学ビジネススクール田中道昭教授がお話を伺います。

TVer 取締役とテレ東名物Pが語る、テレビと配信の未来【前編】 YouTubeもNetflixも、テレビの敵ではない?

TVer 取締役とテレ東名物Pが語る、テレビと配信の未来【前編】 YouTubeもNetflixも、テレビの敵ではない?

テレビが「お茶の間の王様」とされていたのも今は昔。2021年5月にNHK放送文化研究所が発表した「10代、20代の半数がほぼテレビを見ない」という調査結果は大きな話題を呼びました。そんなテレビの今を「中の人」たちはどのように受け止めているのでしょうか。そこでお話を伺うのが、民放公式テレビポータル「TVer」の取締役事業本部長である蜷川 新治郎氏とテレビ東京のクリエイティブプロデューサーを務める伊藤 隆行氏。前編では、コネクテッドTVの登場によって起きた変化や、YouTubeやNetflixといった競合コンテンツとの向き合い方についてお届けします。

コロナ禍でラジオが復権!? 民放ラジオ業界70年の歴史を塗り替えたradiko(ラジコ)の「共存共栄型 DX」とは

コロナ禍でラジオが復権!? 民放ラジオ業界70年の歴史を塗り替えたradiko(ラジコ)の「共存共栄型 DX」とは

Clubhouseをはじめ、新勢力が次々と参入し、拡大を見せる音声コンテンツ市場。その中で、民放開始から70年の歴史に「大変革」を巻き起こしているのが“ラジオ”です。放送エリアの壁を取り払う、リアルタイムでなくても番組を聴けるようにするといった機能で、ラジオをデジタル時代に即したサービスに生まれ変わらせたのは、PCやスマートフォンなどで番組を配信する『radiko(ラジコ)』。今回は、株式会社radiko 代表取締役社長の青木 貴博氏に、現在までのデジタルシフトの歩みと将来の展望について、お話を伺いました。

世界のMaaS先進事例7選。鉄道・バス・タクシーなど交通手段を統合したサブスクモデルも!

世界のMaaS先進事例7選。鉄道・バス・タクシーなど交通手段を統合したサブスクモデルも!

国内でMaaS(Mobility as a Service)実証が活発化している。新たな交通社会を見据え、既存の交通サービスの在り方を見直す変革の時期を迎えているのだ。 交通社会は今後どのように変わっていくのか。MaaSの基礎知識について解説した上で、海外のMaaSに関する事例を参照し、その変化の方向性を探っていこう。

Walmart、Amazon、Peloton。コロナ禍で米メガテック企業に起きた変化から日本企業は何を学ぶべきか。シリコンバレーで活躍するパロアルトインサイトCEO石角友愛氏、立教大学ビジネススクール田中道昭教授が徹底議論

Walmart、Amazon、Peloton。コロナ禍で米メガテック企業に起きた変化から日本企業は何を学ぶべきか。シリコンバレーで活躍するパロアルトインサイトCEO石角友愛氏、立教大学ビジネススクール田中道昭教授が徹底議論

緊急事態宣言の度重なる延長、オリンピック開催是非の議論と、依然混沌とした状況が続く日本とは裏腹に、シリコンバレーではワクチンの複数回摂取が進み、市民がマスクなしで屋外を出歩く風景が見られ始めているそうです。コロナ禍と呼ばれる約1年半の間、アメリカのメガテック企業、ベンチャー企業はどのような進化を遂げたのか。DXを迫られる日本企業は何を学ぶべきなのか。『いまこそ知りたいDX戦略』、『“経験ゼロ”から始める AI時代の新キャリアデザイン』の著者であり、パロアルトインサイトCEO、AIビジネスデザイナーの石角友愛さんをゲストに迎え、立教大学ビジネススクール田中道昭教授がお話を伺います。

Googleやビル・ゲイツも出資する“代替肉”スタートアップ「インポッシブル・フーズ」〜海外ユニコーンウォッチ#2〜

Googleやビル・ゲイツも出資する“代替肉”スタートアップ「インポッシブル・フーズ」〜海外ユニコーンウォッチ#2〜

「ユニコーン企業」ーー企業価値の評価額が10億ドル以上で設立10年以内の非上場企業を、伝説の一角獣になぞらえてそう呼ぶ。該当する企業は、ユニコーンほどに珍しいという意味だ。かつてのfacebookやTwitter、現在ではUberがその代表と言われている。この連載では、そんな海外のユニコーン企業の動向をお届けする。今回は欧米を中心に注目されている「代替肉」を扱う「インポッシブル・フーズ」を紹介する。