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AIが粗大ゴミを判別する「粗大ごみチャットシステム」が販売開始

株式会社UCDコンサルティングは、2021年3月、粗大ごみチャットサポート「エコチャット」の販売を開始すると発表した。

■「エコチャット」とは

AI搭載粗大ごみ識別チャットサポート。AI画像認識とチャットシステムを組み合わせ利用者にとっては使いやすく自治体担当者には負担の少ないサービスだという。「エコチャット」には主に3つのメリットがある。
出典元:プレスリリース
24時間「エコチャット」が担当者に変わり利用者へ受け答えをする。問い合わせ内容は自動で記録保存、整理される。問い合わせに追われる事なく業務を行う事ができ担当者の負担軽減ができる。利用者が粗大ゴミをカメラで撮るだけで、これは粗大ごみなのかを判定し、また、手数料も表示され簡単に負担無く知る事ができる。操作は対話式チャットなので分かりやすい上ストレス無く利用できるという。また、運用可能な高精度の画像認識機能を使いAIに学習させ判定しているので、利用者の満足度向上にもつながるとのことだ。

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