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ティップネス、小学生向けオンラインプログラミングスクールを開講へ

株式会社ティップネスは、子ども向けスクール『ティップネス・キッズ』において、小学1年生から6年生を対象に、プログラミングをオンラインで学習する『TIPNESS KIDS プログラミング オンラインスクール』を、2021年4月17日よりスタートすると発表した。

■小学校で必修化。論理的思考力、判断力、表現力を養う『プログラミング』

学習指導要領の改訂により、2020年度から、小学校におけるプログラミング教育が必修化された。その目的は、デジタル化時代に必要なITスキルの習得だけでなく、「プログラミング的思考」を身に付けることとされている。「プログラミング的思考」とは、例えば動作を分解し、それを順序だてて組み立てていくこと。そしてトライ&エラーを繰り返しながら目的に近づいていくこと。プログラミング学習は、その思考を用いて成果物を作り上げていく過程で、論理的思考力や、判断力、表現力などを養うことができるという。

■ “子どもの未来の選択肢”を増やすプログラミングの学習を、『オンライン』という新しい形式で

ティップネスの子ども向けスクール『ティップネス・キッズ』は、子どもたちの未来の選択肢を増やし、その選択肢を自らの意志で選ぶチカラを養う“OPEN MANY DOORS!”をコンセプトとして、運動だけでなく、様々な知育プログラムを展開している。今回同社は「プログラミング的思考」とスポーツとの親和性に着目し、昨年夏より、オンラインによるプログラミングスクールの体験会を重ねてきた。体験会では多くの人が参加し、これが我々のコンセプトに合った取り組みであることを確信し、今回、同社初となるオンライン形式での『TIPNESS KIDSプログラミング オンラインスクール』を開講することとしたとのことだ。

■講座の特徴

・オンライン形式で、講師1名に生徒5名までの少人数制レッスン
レッスンは、実店舗ではなく、自宅で受講可能なZoomによるオンライン形式。講師が一人ひとりに目を配ることのできる少人数制で行う。

・子どもに大人気のマインクラフトを用いた教材
小学生に大人気のマインクラフトを用いたり、自分でゲームを作ったりすることで、プログラミングを楽しく学ぶことができる。

・成長を実感できる発表会の開催
節目のタイミングで、テーマに沿って各自が制作した作品をお披露目する、発表会を行う。お披露目の場は、子どもの目標にもなり、保護者が子どもの成長を実感できる場としても大事な役割を果たす。
出典元:プレスリリース

■学習内容

・マイクラッチクラス 
マインクラフトを使ってプログラミング学習を進める。年に数回の発表会では、作品をシェアし、プレゼンテーションをして伝える練習もする。
出典元:プレスリリース
・ゲーム制作クラス
シューティングやブロック崩しなどの「ゲーム作り」を通じてプログラミングを学ぶ。作ったゲームは自分だけでなく友達にも遊んでもらえる。
出典元:プレスリリース

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