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エム・フィールド、ノーコード・ノンプログラミングでインフラ運用を自動化できる「RBO-Field」をリリース

株式会社エム・フィールドは、AIによる予兆検知や、あらゆる機器のインフラ構築、設定作業、障害復旧の自動化をノンプログラミングで自動化することで、インフラ運営業務に関わる時間やコストの大幅な削減を実現する「RBO-Field(ロボフィールド)」をリリースしたと発表した。

■インフラ運用に関わる一般的な課題

ITサービスを提供する企業でなくとも、同社の顧客の大半の企業はインフラ運用に多くの課題を持つという。
・専門的な知識が必要な上に突発的な対応が多いため担当したがる社員が少ない。
・外部に委託しているものの、費用対効果を考えるとコストに見合わないと感じる。
・いつまで経ってもシステムの障害が減らず、運用担当の社員がいつも疲弊している。
・これからは運用は自社で行いたい。
・働き方改革を推進するために運用業務を見直したい
DXを考える際にインフラ運用の課題は避けて通れない重要事項だが、実はインフラ運用はDXの効果が最も見えやすい業務の一つでもあるという。

■RBO-Fieldとは

これらのような顧客のインフラ運用の課題を解決するために同社が考えたのが、インフラ運用を自動化するソリューション「RBO-Field」だ。
出典元:プレスリリース
RBO-Fieldは、
・他社の類似製品にはない、AI監視予兆検知で障害を事前に検知ができること。
・あらゆる製品の保守運用に対応し製品制約がないこと。
・多様な機能をノンプログラミング(コーディング不要)で実装できること。
・直感的で使いやすいUIを備えていること。
運用担当者がシステムエンジニアでなくとも、現状顧客が保有している運用手順書をRBO-Fieldに入力していくだけで、ノンプログラミングで運用の自動化を実現する。

■インフラ運用を自動化する効果

同社が実施したOSバージョンアップ検証(28,500コマンドを手動と自動化で比較)での効果は、作業時間(実行処理)は99.9%削減、運用コストは年間900万円削減、教育にかかる時間は200時間削減と、自動化を取り入れることで時間もコストも手間も大幅に減少したとのことだ。

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