Today's PICK UP

「2021年下半期に注目するアルトコイン銘柄と理由」の調査結果が公開

金融情報メディア「お金の知恵袋」は、20〜60代の個人暗号資産(仮想通貨)投資家265名に「2021年下半期に注目するアルトコイン銘柄と理由」についてのアンケートを実施し、結果を発表した。

■アンケート調査詳細

【質問1】個人投資家が2021年下半期に注目するアルトコイン銘柄は?
出典元:プレスリリース
1位:イーサリアム(ETH)・・・154票
2位:リップル(XRP)・・・63票
3位:ビットコインキャッシュ(BCH)・・・32票
4位:エンジンコイン(ENJ)・・・19票
5位:その他・・・15票
6位:アイオーエスティー(IOST)・・・14票
7位:カルダノ・エイダコイン(ADA)・・・11票
8位:ドージコイン(DOGE)・・・10票
9位:バイナンスコイン(BNB)・・・9票
10位:ライトコイン(LTC)・・・9票
11位:ポルカドット(DOT)・・・8票
11位:パンケーキスワップ(CAKE)・・・8票
13位:ソラナ(SOL)・・・6票
14位:コスモス(ATOM)    ・・・5票
15位:チェーンリンク(LINK)・・・4票
15位:ステラルーメン(XLM)・・・4票
16位:ベーシックアテンショントークン(BAT)・・・3票
16位:テゾス(XTZ)・・・3票
18位:ユニスワップ(UNI)・・・2票
18位:テラ(TERA)・・・2票
18位:チリーズ(Chiliz)・・・2票
21位:ラップドBitcoin(WBTC)・・・1票
22位:アバランチ(AVAX)・・・0票
22位:ダイ(DAI)・・・0票
22位:エーブ(AAVE)・・・0票
22位:シータ(THETA)・・・0票
22位:アクシーインフィニティ(AXS)・・・0票
「その他」と答えた人の注目するアルトコイン銘柄
柴犬コインなど

【質問2】なぜ2021年下半期にそのアルトコイン銘柄に注目していますか?
〈イーサリアムと答えた人〉
「現在注目されているNFTのプラットフォームとして使用されているため。今後NFTを中心としたものに暗号資産が大きく関与していくと思います。

イーサリアムはビットコインと比較して、通貨の発行枚数が多いことから汎用性が高いと考えます。「ロンドン」をはじめ、今後のアップデートでPoSになる予定なことから環境負荷への懸念も解決できるでしょう。グローバルスタンダードとなっていくことは間違いないと考えます」
(40代・自営業・投資歴1〜2年・保有額 50〜100万円)

〈リップルと答えた人〉
「海外送金手段としてのリップルの需要は確実に高まると思います。Sparkトークンの実装、展開に将来がある、SBIHDのバックアップによる日本国内での普及増加が期待できます」
(20代・会社員・投資歴1〜2年・保有額10〜50万円)

〈ビットコインキャッシュと答えた人〉
「半減期も近く、今後も価格上昇が期待できるため。多くの海外投資家が注目しており、爆発的に上がるというよりは、大幅な下落が予想できないため、安定性の高い通貨として注目しています」
(20代・会社員・投資歴1〜2年・保有額10〜50万円)

〈エンジンコインと答えた人〉
「NFTの注目とともに、オンラインゲームプラットフォームとしての価値が上昇していくため。私自身もオンラインゲームプレイヤーで、ゲーム内アイテムの売買に利用できる点に注目しています。少なくとも2021年内は巣ごもり需要が継続し、ゲーム人口も伸びていくと考えています」
(40代・自営業・投資歴1〜2年・保有額〜10万円)

〈アイオーエスティーと答えた人〉
「アイオーエスティーのスマートコントラクトには、JavaScriptが採用されており多くのエンジニアが使えるため技術的な障壁が低く、さまざまな技術に活用できる可能性があるため。価格は過去に10倍を超えるほど高騰したことがあり、今後も同様の可能性があります。また、2020年9月よりコインチェックに上場され日本でも購入ができるようになっており、ほかの国内取引所に上場したタイミングで価格が上昇する可能性がある」
(50代・会社員・投資歴2〜3年・保有額50〜10万円)

〈カルダノ・エイダコインと答えた人〉
「日本の取引所に初上場した点、環境負荷が低い点、セキュリティに優れている面で注目しています。イーロン・マスクがツイートしたことでも、投機的な面でも注目度は高いと考えます。また、大型のアップデートが控えている点でも見逃せません」
(40代・自営業・投資歴3〜5年・保有額50〜100万円)

〈ドージコインと答えた人〉
「良い意味でも悪い意味でも、著名人の発言に左右されるため、大きな利益も損失も期待できるため。イーロン・マスクに限らず、著名人の発言に注目しています」
(30代・会社員・投資歴6ヶ月〜1年・保有額〜10万円)

〈バイナンスコインと答えた人〉
「世界最大級の取引所のコインのため。日本を含めた、各国の法規制に関してはリスクではあるが、取引所の規模を考えると信頼性は高いと考えます。また、草コインの取引所では、BNBが基軸通貨になっていることも多いため」
(40代・会社員・投資歴6ヶ月〜1年・保有額10〜50万円)

〈ライトコインと答えた人〉
「送金スピード・処理速度などビットコインのスケーラビリティ問題を解決する通貨であり、価格も他の通貨に比べて安定しているため。さらに、各国の決済通貨として採用されていけば、一番化ける可能性が高いのではと踏んでいる」
(30代・会社員・投資歴6ヶ月〜1年・保有額10〜50万円)

〈ポルカドットと答えた人〉
「インフラ系での将来性が期待できるため。国連の気候変動対策にポルカ系プロジェクトが選ばれていることから、この分野での成長を期待しています。また2021年夏に行われていたポルカドット・デコードというイベントも盛況だった点も含めて注目しています」
(50代・自営業・投資歴6ヶ月〜1年・保有額〜10万円)

〈パンケーキスワップと答えた人〉
「注目のDEX銘柄のため。私自身が預けているだけでCakeトークンを稼ぐことができているのもポイントが高いです」
(40代・自営業・投資歴3〜5年・保有額10〜50万円)

〈ソラナと答えた人〉
「時価総額2位のイーサリアムを超える「イーサリアムキラー」として注目されているため。イーサリアムよりもトランザクション処理数が早いうえに、複数のプロジェクトが立ち上がっているため。直近のチャートの伸び方も顕著」
(40代・会社員・投資歴5年以上・保有額〜10万円)

〈コスモスと答えた人〉
「トヨタがコスモスの技術を使ってブロックチェーンを構築しているとのニュースを聞いたから。異なるブロックチェーン同士を変換できるため、使い勝手も良いと推測しています」
(40代・会社員・投資歴5年以上・保有額〜10万円)

〈チェーンリンクと答えた人〉
「安全性の高さから注目しています。SWIFTをはじめ、多くの金融機関と連携しており、信頼性という面では注目度は高いと感じています。また、今後の利用者増加予測からも期待できます」
(20代・会社員・投資歴1〜2年・保有額10〜50万円)

〈ステラルーメンと答えた人〉
「送金スピードと手数料の安さは今後の普及へのきっかけになるからです。過去に100円近く上昇したこともある銘柄なので、2021年後半も注目しています」
(30代・会社員・投資歴1〜2年・保有額100〜500万円)

〈ベーシックアテンショントークンと答えた人〉
「個人的にBraveを使用しており、快適性に驚いたため、今後の普及が見込まれると思うから。今後ブラウザが流通するかが鍵だが、ポテンシャルは秘めていると感じる」
(40代・会社員・投資歴6ヶ月未満・保有額〜10万円)

〈テゾスと答えた人〉
「近年価格が安定してきている印象があるため。定期的に購入していますが、最近では大きな価格変動がありません。長期保有(ガチホ)向きの通貨として、密かに注目しています」
(30代・会社員・投資歴6ヶ月〜1年・保有額10〜50万円)

〈ユニスワップと答えた人〉
「注目の分散型取引所(DEX)として多くの海外投資家・暗号資産YouTuberが注目しているため。2021年に入ってからの価格上昇も目をみはるものがある」
(20代・会社員・投資歴1〜2年・保有額〜10万円)

〈テラと答えた人〉
「投資経験の長い知人、多くの海外YouTuberが注目しているためインパクトが大きかったです」
(20代・学生・投資歴6ヶ月未満・保有額〜10万円)

〈チリーズと答えた人〉
「多くの大手スポーツクラブと提携しており、用途が限定的のためリスクが少ないと感じました。ほかの仮想通貨銘柄は使用用途の普及などがネックになるが、チリーズはニッチな需要が続くと考えています」
(30代・会社員・投資歴6ヶ月未満・保有額〜10万円)

【質問3】アルトコインの総保有資産額を教えてください。
出典元:プレスリリース
1位:〜10万円・・・57.7%
2位:10〜50万円・・・25.7%
3位:50〜100万円・・・10.2%
4位:100〜500万円・・・4.5%
5位:500〜1,000万円・・・1.9%

・調査対象者暗号資産(仮想通貨)投資歴
出典元:プレスリリース
・調査対象者年代比
出典元:プレスリリース
・調査対象者職業構成比
出典元:プレスリリース
アンケート概要
調査対象:20〜60代の暗号資産(仮想通貨)投資を行う男性・女性
対象人数:265名
調査方法:インターネットアンケート調査
調査主体:株式会社CMサイト
調査期間:2021年8月25日〜9月8日
参考URL:「お金の知恵袋

人気記事

Facebookも注目の「メタバース」とは何か? スマホ向けメタバース「REALITY」のDJ RIO氏に聞く

Facebookも注目の「メタバース」とは何か? スマホ向けメタバース「REALITY」のDJ RIO氏に聞く

Facebookが社名を変更し、中核事業に据えるほど力を入れる「メタバース」。2021年8月にはグリー株式会社が、今後2~3年で100億円規模の事業投資を行い、グローバルで数億ユーザーを目指すと発表しましたが、その中核を担うのが、グリー株式会社の子会社であり、これまでバーチャルライブ配信アプリを手がけてきたREALITY株式会社です。今回は、そんな同社の代表を務めるDJ RIO氏にインタビュー。そもそもメタバースとは何なのか。なぜこんなにも注目が集まっているのか。メタバースは、世界のあり方をどのように変えるのか。メタバース初心者のビジネスパーソンには必読のインタビューです。

「8割以上の精度で、赤ちゃんが泣く理由が判明」CES2021イノベーションアワード受賞。注目の日本発ベビーテック企業とは

「8割以上の精度で、赤ちゃんが泣く理由が判明」CES2021イノベーションアワード受賞。注目の日本発ベビーテック企業とは

テクノロジーの力で子育てを変えていく。そんなミッションを掲げ、泣き声診断アプリや赤ちゃん向けスマートベッドライトなど、画期的なプロダクトを世に送り出してきたファーストアセント社。「CES2021 Innovation Awards」を受賞するなど、世界的に注目を集めるベビーテック企業である同社の強さの秘密とは。服部 伴之代表にお話を伺いました。

評価額4.5兆円の最強ユニコーン企業Canvaが目指す、デザインの民主化

評価額4.5兆円の最強ユニコーン企業Canvaが目指す、デザインの民主化

Webサイトやポスターの制作から、プレゼン資料やSNS投稿画像の作成まで、私たちの身の周りはさまざまなクリエイティブであふれるようになりました。デザインはもはや、クリエイターの域に留まらず、あらゆる人にとってごく日常的なものになりつつあります。 こうした世界の実現を加速させている企業が、オーストラリア発のスタートアップ「Canva(キャンバ)」。この企業がいま、 “世界でもっとも評価される未上場企業” “世界最速で成長を遂げる企業”との称号のもと、方々から熱視線を受けています。 同社は2013年の創業以来、ブラウザベースのデザインプラットフォームを運営。デバイスを選ばない簡便性、直感的な操作性、そして豊富なテンプレート数を呼び水にユーザー数を伸ばし続け、いまや月間7,500万人(2021年4月現在)のアクティブユーザーを有するまでに。なお、日本では2017年よりサービスをスタートしています。

100人100通りの働き方を実現するには「自立と議論」が必須。サイボウズ社長 青野慶久氏と立教大学ビジネススクール田中道昭教授が考える多様性の時代【前編】

100人100通りの働き方を実現するには「自立と議論」が必須。サイボウズ社長 青野慶久氏と立教大学ビジネススクール田中道昭教授が考える多様性の時代【前編】

勤務場所も労働時間もすべて社員の裁量に任せ、副業も可能。サイボウズは100人100通りの働き方を実現するべく、率先して働き方改革に取り組んでいます。コロナ前よりリモートワークを実施していたことでも知られ、現在の出社率はわずか10数%ほど。しかし、その自由な働き方は責任と表裏一体であることも事実です。サイボウズ株式会社の代表取締役社長を務める青野 慶久氏が考える多様性や自由と責任について、立教大学ビジネススクール田中道昭教授がお話を伺います。

デジタル時代に銀行はどう生き残るのか【みんなの銀行 横田氏×GMOあおぞらネット銀行  金子氏】

デジタル時代に銀行はどう生き残るのか【みんなの銀行 横田氏×GMOあおぞらネット銀行 金子氏】

金融再編、異業種からの金融業参入、DX加速――。銀行を取り巻く環境は、目まぐるしさを増すばかりです。この変化の激しさは、おおよそ150年前、日本に銀行が生まれて以来の大きなうねりとも言えるでしょう。金融業界にもグローバルの視点が欠かせなくなったいま、日本の銀行がさらなる飛躍と進化を遂げていくためには、どのような心構えで臨む必要があるのでしょうか。 今回、ふくおかフィナンシャルグループ傘下であり、日本初のデジタルバンクとして2021年5月にサービスをスタートした、株式会社みんなの銀行 取締役頭取である横田 浩二氏と、「No.1テクノロジーバンク」を標ぼうし、既存銀行にはない革新的なサービスを矢継ぎ早に生み出し続けている、GMOあおぞらネット銀行株式会社 代表取締役会長 金子 岳人氏の対談が実現。長い歴史とドメスティックな環境で閉ざされてきた日本の銀行に風穴を開けようとするお二人に、未来型の銀行について語っていただきました。

世界のMaaS先進事例7選。鉄道・バス・タクシーなど交通手段を統合したサブスクモデルも!

世界のMaaS先進事例7選。鉄道・バス・タクシーなど交通手段を統合したサブスクモデルも!

国内でMaaS(Mobility as a Service)実証が活発化している。新たな交通社会を見据え、既存の交通サービスの在り方を見直す変革の時期を迎えているのだ。 交通社会は今後どのように変わっていくのか。MaaSの基礎知識について解説した上で、海外のMaaSに関する事例を参照し、その変化の方向性を探っていこう。

【Netflix徹底解剖】Netflix4.0、世界最先端のDX戦略を追う

【Netflix徹底解剖】Netflix4.0、世界最先端のDX戦略を追う

全世界での有料会員数が2億人を突破。飛ぶ鳥を落とす勢いで快進撃を続ける企業、Netflix。現在の利用者の中には、彼らの事業が店舗を持たないDVDオンライン郵送サービスからスタートしたことを知らない人もいるかもしれません。1997年、小さなスタートアップ企業として創業したNetflixはその後、DVDレンタルのサブスクリプション、動画ストリーミング配信のサブスクリプション、そして動画オリジナルコンテンツの配信と、デジタルを基盤に着実にビジネスを変革し、今や皆さんご存知の通り、デジタルコンテンツプラットフォームの王者へと成長を遂げています。今回の「世界最先端のデジタルシフト戦略」vol.4では、そのビジネストランスフォーメーションの変遷を立教大学ビジネススクール 田中道昭教授に徹底解剖していただきます。小さなスタートアップ企業であったNetflixがいかに王者となれたのか。その変革の奥にある秘訣とは。DXに取り組む日本企業も見習うべき一貫した姿勢に迫ります。

コロナ禍でラジオが復権!? 民放ラジオ業界70年の歴史を塗り替えたradiko(ラジコ)の「共存共栄型 DX」とは

コロナ禍でラジオが復権!? 民放ラジオ業界70年の歴史を塗り替えたradiko(ラジコ)の「共存共栄型 DX」とは

Clubhouseをはじめ、新勢力が次々と参入し、拡大を見せる音声コンテンツ市場。その中で、民放開始から70年の歴史に「大変革」を巻き起こしているのが“ラジオ”です。放送エリアの壁を取り払う、リアルタイムでなくても番組を聴けるようにするといった機能で、ラジオをデジタル時代に即したサービスに生まれ変わらせたのは、PCやスマートフォンなどで番組を配信する『radiko(ラジコ)』。今回は、株式会社radiko 代表取締役社長の青木 貴博氏に、現在までのデジタルシフトの歩みと将来の展望について、お話を伺いました。

デジタル戦略で生まれ変わるカインズ。ホームセンターからIT小売企業への変遷の軌跡【前編】

デジタル戦略で生まれ変わるカインズ。ホームセンターからIT小売企業への変遷の軌跡【前編】

生産労働人口の減少を受け、日本企業はいよいよ生き残りをかけたデジタル化に取り組まなければいけないと言われるフェーズに入ってきました。とはいえ、それができている企業とそうでない企業との差が激しくなっているのも現状です。 そんななか、ホームセンター大手カインズでは、40年かけて積み重ねてきたホームセンターとしてのあり方を見直し、IT小売企業として生まれ変わろうとしています。カインズでデジタル戦略本部長を務め、戦略の指揮をとる池照 直樹氏に、同社のデジタル戦略についてお話を伺いました。 前編は、カインズがどのようにしてデジタル化を実現させていったのか、具体的な取り組みを交えてお届けします。

Googleやビル・ゲイツも出資する“代替肉”スタートアップ「インポッシブル・フーズ」〜海外ユニコーンウォッチ#2〜

Googleやビル・ゲイツも出資する“代替肉”スタートアップ「インポッシブル・フーズ」〜海外ユニコーンウォッチ#2〜

「ユニコーン企業」ーー企業価値の評価額が10億ドル以上で設立10年以内の非上場企業を、伝説の一角獣になぞらえてそう呼ぶ。該当する企業は、ユニコーンほどに珍しいという意味だ。かつてのfacebookやTwitter、現在ではUberがその代表と言われている。この連載では、そんな海外のユニコーン企業の動向をお届けする。今回は欧米を中心に注目されている「代替肉」を扱う「インポッシブル・フーズ」を紹介する。

Googleやビル・ゲイツも出資する“代替肉”スタートアップ「インポッシブル・フーズ」〜海外ユニコーンウォッチ#2〜

Googleやビル・ゲイツも出資する“代替肉”スタートアップ「インポッシブル・フーズ」〜海外ユニコーンウォッチ#2〜

「ユニコーン企業」ーー企業価値の評価額が10億ドル以上で設立10年以内の非上場企業を、伝説の一角獣になぞらえてそう呼ぶ。該当する企業は、ユニコーンほどに珍しいという意味だ。かつてのfacebookやTwitter、現在ではUberがその代表と言われている。この連載では、そんな海外のユニコーン企業の動向をお届けする。今回は欧米を中心に注目されている「代替肉」を扱う「インポッシブル・フーズ」を紹介する。

「8割以上の精度で、赤ちゃんが泣く理由が判明」CES2021イノベーションアワード受賞。注目の日本発ベビーテック企業とは

「8割以上の精度で、赤ちゃんが泣く理由が判明」CES2021イノベーションアワード受賞。注目の日本発ベビーテック企業とは

テクノロジーの力で子育てを変えていく。そんなミッションを掲げ、泣き声診断アプリや赤ちゃん向けスマートベッドライトなど、画期的なプロダクトを世に送り出してきたファーストアセント社。「CES2021 Innovation Awards」を受賞するなど、世界的に注目を集めるベビーテック企業である同社の強さの秘密とは。服部 伴之代表にお話を伺いました。

世界のMaaS先進事例7選。鉄道・バス・タクシーなど交通手段を統合したサブスクモデルも!

世界のMaaS先進事例7選。鉄道・バス・タクシーなど交通手段を統合したサブスクモデルも!

国内でMaaS(Mobility as a Service)実証が活発化している。新たな交通社会を見据え、既存の交通サービスの在り方を見直す変革の時期を迎えているのだ。 交通社会は今後どのように変わっていくのか。MaaSの基礎知識について解説した上で、海外のMaaSに関する事例を参照し、その変化の方向性を探っていこう。

Facebookも注目の「メタバース」とは何か? スマホ向けメタバース「REALITY」のDJ RIO氏に聞く

Facebookも注目の「メタバース」とは何か? スマホ向けメタバース「REALITY」のDJ RIO氏に聞く

Facebookが社名を変更し、中核事業に据えるほど力を入れる「メタバース」。2021年8月にはグリー株式会社が、今後2~3年で100億円規模の事業投資を行い、グローバルで数億ユーザーを目指すと発表しましたが、その中核を担うのが、グリー株式会社の子会社であり、これまでバーチャルライブ配信アプリを手がけてきたREALITY株式会社です。今回は、そんな同社の代表を務めるDJ RIO氏にインタビュー。そもそもメタバースとは何なのか。なぜこんなにも注目が集まっているのか。メタバースは、世界のあり方をどのように変えるのか。メタバース初心者のビジネスパーソンには必読のインタビューです。