アート作品の共同保有プラットフォーム「STRAYM」、日本円でのNFTアート作品の販売を開始へ

ストレイム アート アンド カルチャー株式会社は、アート作品の共同保有プラットフォーム「STRAYM(ストレイム)」で、新たにNFTアート作品を法定通貨である日本円で購入出来る新サービスを近日中に開始すると発表した。

■STRAYM(ストレイム)がNFTを扱う意義

NFT「ノンファンジブル・トークン(NFT/代替不可能なトークン)」の話題は昨今ニュースを賑わしており、アートを中心に唯一無二の存在の証明として世界中で急速に活用され始めている。特にNFTを活用したアート作品の価値は高騰しており、その中には全く手の届かない価格、価値になっているものも存在している。

今後、同社は「アート購入のハードルを下げ、多くのアートコレクター、コミュニティを増やす」という使命に向けて、NFT作品も対象にしていくこととしたという。また、同社はアートはカルチャー、カルチャーはアートであるという考えから、NFTの特性を活かして、カルチャーをアートとするべく、STARYMオリジナル作品を含むNFT作品をこれから随時展開していく計画もあるとのことだ。

現状、NFTは難しいと思われている側面があるという。実際、購入する人は暗号通貨やブロックチェーンに造詣のある、または知識のある人が中心であり、一般的なアート愛好家が購入しやすい仕組みになっているとは言えないとのことだ。より多くの人にNFT作品を普及させるためには、ユーザーにとって手に取りやすい、試しやすい価格帯であることが不可欠だと考えているという。同社はNFTにおいても、アート作品購入のハードルを下げたいという思いから、ストレイムの特徴である共同保有、法定通貨である日本円で気軽にNFTアート作品の保有、売買が出来るサービスを提案するとのことだ。
出典元:プレスリリース

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