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WEB3.0型NFTマーケット×メタバースのHEXA、メタバース住人数や取引高の増加率などの情報を公開

メディアエクイティ株式会社は、NFTマーケット&メタバースのHEXA(ヘキサ)の月間アクセス数が300万アクセスを突破したことを記念し、メタバース住人数や取引高の増加率などの情報を公開したと発表した。
岸田内閣が2022年6月7日に発表した経済財政運営と改革の基本方針(骨太の方針)に記載された「ブロックチェーン技術を基盤とするNFT(非代替性トークン)の利用等のWeb3.0の推進に向けた環境整備」及び「メタバースも含めたコンテンツの利用拡大」に取り組んでいるWEB3.0型NFTマーケット×メタバースのHEXA(ヘキサ)は、月間のアクセス数が300万アクセスを突破したことを記念し、メタバース住人数や取引高の増加率などの情報を公開した。

・NFTマーケットプレイスとしてのHEXA(ヘキサ)
日本円だけでNFTの発行や売買ができる日本発のNFTマーケットプレイス。クレジットカード決済でPC・スマホから簡単にNFTを購入できる。仮想通貨やウォレットは一切不要で、すぐにNFTを購入したり、売却したり、発行できる。NFTとリアルを掛け合わせたスポンサーNFT、HEXAメタバースと連携した住民票NFTや広告枠NFTなど、様々なNFT発行スキームを実現している。

・PC・スマホから誰でも利用できる「メタバース空間」としてのHEXAメタバース・ゲートウェイ
HEXAメタバース・ゲートウェイのメタバース3D空間では、保有している3Dデータ、画像データ、映像データ、音楽データなどのNFTを飾ることができる。無償で配布された住民票NFTを保有しているユーザーは、独自に自分の3D空間を作り、ギャラリーを開いたり、ショップを開いたり、ブランド独自の世界観を訴求する空間を作ることができる。メタバース空間に利用料はかからない。現在、26,069名のメタバース住人がメタバース空間を楽しんでいるという。個人でメタバース空間を作り、友人を招待する人も多数いるとのことだ。

・HEXAがWEB3.0型NFTマーケット&メタバースである仕組み
広告枠NFT兼メタバース区画NFTのHEXA LAND NFT及びHEXA住民票NFTによりTokenomicsすなわち、Hexanomics(ヘキサノミクス)を実現することで、WEB3.0の仕組みを実現。HEXA NFTを保有することで、HEXAのステークホルダーになり、将来のHEXAの発展によって恩恵を受ける可能性がある仕組みを実現している。HEXAサービスをコミュニティで育て、コミュニティが利益を享受できる世界を目指しているとのことだ。
出典元:プレスリリース
出典元:プレスリリース
・月間アクセス数300万を突破
HEXA(ヘキサ)は主にSNSからの流入を主体として月間300万アクセスを突破。#HEXANFTのハッシュタグでツイートが行われており、NFTマーケット&メタバースとして多くのユーザーが利用している。

・月間流通総額1,408倍、6か月需要金額約5億円
月間流通総額は2021年11月対比で1,408倍まで成長した。また、購入予約などの購入需要金額の合計は約5億円に達している。日本円完結のマーケットとして、仮想通貨相場が大幅に下落をした5月も対4月比で成長を続けているという。

・最大NFT価格上昇率33.3倍
HEXAで発行されたNFTの価格上昇率は最大で33.3倍となっている。当初3,000円で販売されたNFTが約4か月後に100,000円で取引が成立し、また、12,000円で販売されたNFTが340,000円で取引が成立している。

・HEXAメタバース住人は26,069名
メタバース空間として訪問者ではなく、独自の空間・部屋を持っているユーザーは26,069名に達した(重複ユーザー含む)。それに伴い、3DオブジェクトのNFT発行が増加している。

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