マックスバリュ西日本とアドインテ、広告販促DXで業務提携し購買データを活用したリテールメディアをリリース

株式会社アドインテは、マックスバリュ西日本株式会社と協業し、購買データなど様々なオンライン・オフラインのデータを統合したCustomer Data Platform(CDP)を構築し、デジタル広告と融合した購買データ連動型広告「マックスバリュ西日本Ads」の構築・運用をスタートしたと発表した。

独自開発したIoT端末「AIBeacon」でユーザー許諾を得て取得した匿名加工情報と、マックスバリュ西日本が保有するオンライン・オフラインのユーザータッチポイントのデータや購買データをCDP(Customer Data Platform)に格納し、顧客の購買行動を分析することで購買体験の向上を目指すとともに、メーカーの商品購買の後押し、優良なマーケティングデータの提供を実現する。

■サービス概要イメージ

ポストCookieレス時代におけるリテールメディア マックスバリュ西日本Adsは、消費者の購買行動を分析し、購買データなどオフラインデータとデジタル広告を連携することで、消費者行動に合わせたメーカー広告および、ONE to ONEコミュニケーション販促を実施することが可能となる。
出典元:プレスリリース
店舗への実際の来店状況や、来店顧客の購買傾向に基づきデジタル広告の配信を行えるため、顧客の潜在的な興味関心に沿った最適な広告を配信することができ、より快適な買い物体験を実感できるとともに、メーカーの商品PR・販促のDXを実現する。
出典元:プレスリリース
また、今後利用者は、マイピアプリなどを通じ、店頭販促やチラシ情報と連動した買い得情報やクーポンなどを受け取ることが可能となり、買い物体験向上を目指した取り組みとなるとともに、WEB上で情報を発信していくことで、サステナブルな販促活動を目指すとのことだ。

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