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保護者と保育園をつなぐプラットフォームサイト「保活アシスト」が「第16回キッズデザイン賞」を受賞

株式会社テノ.サポートは、同社がリリースした保育施設・保護者双方の課題を解決するプラットフォームサイト「保活アシスト」が、特定非営利活動(NPO)法人キッズデザイン協議会主催の「第16回キッズデザイン賞」を受賞したと発表した。
キッズデザイン賞は、「子どもたちが安全に暮らす」「子どもたちが感性や創造性豊かに育つ」「子どもを産み育てやすい社会をつくる」という目的を満たす、製品・サービス・空間・活動・研究の中から優れた作品を選び、広く社会に発信していくことを目的に2007年に創設された。子ども用にデザインされたものはもちろん、大人・一般向けに開発されたものでも、子どもや子育てに配慮されたデザインであればすべてが対象とのことだ。
出典元:プレスリリース

■受賞部門:子どもたちを産み育てやすいデザイン部門とは

子どもや子育てに関わる人々に寄与する製品、サービス、建築・空間、活動、研究など。妊娠・出産・子育てに関わる人が利用する製品、サービス、建築・空間、活動、研究において、安全かつ楽しく育児に取り組める工夫がなされたもの。保育園、学校、自治体、地域などで利用されるものも含む。また、子育て期の男女が、育児や仕事、地域との交流などに積極的に参加するための新たな発想、工夫、手法があるもの。

■保活アシストとは

保護者が保育園を探す際、認可・認可外保育所、幼稚園など預け先施設の情報を包括的に網羅したサイトは存在せず、また空き状況や地図検索等、実際に登園することを想定した際に必要な情報は、保護者が様々なサイトを回遊することでカバーしていたという。そのため、保護者は施設検索に時間を要し、保育園は検索されやすくするための工夫が必要な状況にあった。そこで保活アシストでは、公開情報をもとに基礎情報を掲載し、最新情報については施設側が更新できる仕組みを作ることで、保護者にとって施設検索がしやすく、施設にとってサービス情報を伝えやすい「場」を提供している。これにより、保活における「情報収集時間」を短縮することができるとのことだ。

■保活アシストの特徴

保護者と預かり施設とをつなぐ「場(プラットフォームサイト)」。保護者のユーザビリティを第一に、サイトの設計を行ったとのことだ。
出典元:プレスリリース
<主な機能>
(1)地図検索
自宅〜職場までの保育園をマップで確認できる。
出典元:プレスリリース
(2)空き状況検索
対象の歳児で空き状況を絞り込み検索することができるため、年度途中の入園が可能かどうか目途を立てることができる。
出典元:プレスリリース
(3)カテゴリー検索
「夜間保育」や「延長保育」など、保護者の働き方に合わせて項目を絞り込み検索することができる。また、保育施設・保護者双方がユーザー登録している場合、メッセージのやり取りが可能となる。さらに、保護者側のユーザー登録機能について、お気に入り登録機能や地域情報が届くメルマガなど、ユーザー登録でさらに保活が楽になる仕様となっている。
出典元:プレスリリース

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