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SIGNATE、「内定者・新入社員へのデータリテラシー教育」の実態を調査し新人向け教育プログラムをリリース

株式会社SIGNATEは、ProFuture株式会社が運営する「HRプロ」に登録する会員を対象に「内定者・新入社員のデータリテラシー教育の現状調査」を実施したと発表した。

■調査の背景

経済産業省の人材版伊藤レポート2.0で提唱された「人的資本経営」や「DX推進」への取り組みが注目を集めており、その有効な打ち手として全社的なデータリテラシー向上やリスキリングへのニーズが急速に高まっている。特に直近では、育成効率の観点から新入社員や内定者向けのデータリテラシー教育を検討・実施する企業も増えているという。このような状況を受け、DX人材育成サービスを展開するSIGNATEは、全社的なデータリテラシー向上への取り組みや新入社員・内定者向け教育の現状と課題に関する実態調査を実施したとのことだ。

■調査結果詳細(一部抜粋)

・既に取り組みを始めている企業を含め、72.7%がデータリテラシー教育の必要性を感じている。しかし、実際に取り組んでいるのは18.0%に留まる。
出典元:プレスリリース
・従業員数5001名以上の企業はデータリテラシー教育に「取り組んでいる」割合が45.5%と突出して高い。
出典元:プレスリリース
・データリテラシー教育に「まだ取り組んでいない」企業の50.0%が「自社の現レベルがわからない」と回答し、「人材要件・定量目標が作れない」と課題を感じている企業も39.3%いた。
出典元:プレスリリース
・データリテラシー教育に「取り組んでいる」企業はそうでない企業に比べ、新入社員を育成対象として考えている割合が高い。
出典元:プレスリリース
・内定者・新卒社員に求めるデータリテラシーとして、55.6%の企業が「EXCEL等を用いてデータを絡めた資料作成」と回答。
出典元:プレスリリース
SIGNATEは、DXにおける「人が足りない」の解決を目指すベンチャー企業として、企業の社内外の人材発掘、育成に取り組んできた。知識習得で終わらせない「実務におけるスキル評価・育成」にも向き合っており、データ利活用において「どれだけ手が動くか」を計測する社員のデータリテラシーアセスメントを中心としたDX人材育成サービス「SIGNATE Cloud」は、約300社・30000人以上が利用しているという。

本調査の結果を踏まえ、DX推進のための「データリテラシー教育」は内定者を含む新人への教育こそが効果的であるという傾向から、SIGNATEは「SIGNATE Cloud」をリパッケージし、企業のDX推進に最も効率的・効果的なソリューションとして「新人向けデータリテラシー養成コース」を提供開始するとのことだ。

■新人向けデータリテラシー養成コース

内定式から新卒半年目までの1年間で「データリテラシー教育」を実施し、即戦力となる社員を育成することが効果的だという。SIGNATEが提供するDX人材育成サービス「SIGNATE Cloud」の内定者・新入社員向けの「データリテラシー養成コース」では、以下のプログラムによって新卒社員の即戦力化を実現するとのことだ。
STEP1:内定期間 リテラシー講座を受講
STEP2:入社直前or直後 現レベルの把握
STEP3:入社1〜3ヵ月目 弱点補強講座を受講
STEP4:入社4~6ヵ月目 Aランク到達を目指す

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