NTTドコモ、NTT Digital、pafin、「Web3の普及および社会実装の加速に向けた連携」について基本合意書を締結

株式会社pafinは、株式会社NTTドコモ及び株式会社NTT Digitalと、「Web3の普及および社会実装の加速に向けた連携」について基本合意書を締結したと発表した。

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■背景

NTT Digitalは、NTTドコモがブロックチェーン技術をはじめとする最先端のデジタル技術の社会実装に向けて、個人や企業がWeb3やブロックチェーン技術を容易かつ安全に利用できる環境づくりをWeb3イネーブラーとしてグローバルに推進するために設立された。また、Web3市場自体の発展・活性化に向け、システム開発に加え、ユースケースの創出や活用のためのルール整備にも取り組んでいる。pafinは、2017年12月に暗号資産の損益計算サービス「クリプタクト」をリリースした。そして、2023年6月に、ブロックチェーン上の取引や資産状況を可視化し、効率的な管理を可能にするWeb3の家計簿サービス「defitact」をリリースするなど、Web3における課題解決に取り組み、Web3時代のインフラとなる事業運営を展開してきた。両社の持つ強みを活かし、Web3の発展・活性化に不可欠なインフラの構築を推進すべく、今回連携の合意に至ったとのことだ。
出典元:プレスリリース

■概要

NTT Digitalが開発を進めるWeb3ブロックチェーン・ウォレットと、pafinが提供する「クリプタクト」及び「defitact」のサービス連携を目指す。これにより、新たに提供される予定のブロックチェーン・ウォレットサービスでは、決済や送金といったウォレット機能に加えて、資産管理および損益計算まで一元的に行うことのできるサービスの実装を可能とするとのことだ。

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