「日本デジタルヘルス・アライアンス」が、ヘルスケア領域に特化した生成AI活用のガイドラインを策定

株式会社MICINが幹事企業として参画している「日本デジタルヘルス・アライアンス」にて、ヘルスケア事業者が生成AIを活用するためのガイドラインとして「ヘルスケア事業者のための生成AI活用ガイド」が公表された。

MICINは、本ガイドラインの主執筆ならびに、レビューを担当し、「生成AIにおけるバリューチェーン」図表の提供を行った。

ガイドライン策定の背景

生成AIを組織がスムーズに導入するための利用ガイドラインを策定する動きが現れるようになっている。
内閣府のAI戦略会議でも、AIの安全安心な活用が促進されイノベーションの促進と連鎖リスクの緩和を両立する枠組みを共創することを目指し、「AI事業者ガイドライン案」を2023年12月21日に公表している(注1)。
(注1) 内閣府AI戦略会議 AI事業者ガイドライン案
https://www8.cao.go.jp/cstp/ai/ai_senryaku/7kai/13gaidorain.pdf
これらの状況を踏まえ、日本デジタルヘルス・アライアンスは、ヘルスケアサービスを提供する事業者が、生成AIによる多様なサービスを創出し、利用者が安心してサービス選択できる環境を構築することを目的に、生成AIを活用したサービスを設計・開発・提供する際に、ヘルスケア事業者が留意すべき点をまとめることとした。

MICINが提供した「生成AIにおけるバリューチェーン図表」

出典元:プレスリリース
▼ヘルスケア事業者のための生成AI活用ガイドの詳細
URL:https://www.jri.co.jp/company/release/2024/0118-02/

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