従業員の健康増進に取り組む「VCスタートアップ労働衛生推進協会」、スタートアップ会員数が400社を突破

一般社団法人VCスタートアップ労働衛生推進協会に賛同するスタートアップ会員数が400社を突破し、設立から1年でスタートアップ業界最大規模の業界団体となった。

■概要

一般社団法人VCスタートアップ労働衛生推進協会は、2022年12月の設立以来、「スタートアップ業界で働く人の健康増進」を目指し、業界に特化した総合型健康保険組合の新設に取り組んでいる。2023年6月末にベンチャーキャピタル25社とその投資先スタートアップ169社の情報をもとに健康保険組合の設立趣意書を提出している。

今後も一般社団法人VCスタートアップ労働衛生推進協会では、スタートアップ業界で働く従業員とそのご家族の健康増進を支援するため、2024年6月の健康保険組合設立業務を進めていくとのことだ。

団体名称:一般社団法人VCスタートアップ労働衛生推進協会
代表理事:吉澤美弥子
所在地:東京都千代田区大手町1-6-1 大手町ビルディングFINOLAB内 250号室(2024年1月より移転)
設立:2022年12月26日
ウェブサイト:https://startupkenpo.com/
加入希望についてのお問い合わせ:https://startupkenpo.com/contact

■会員制度について

一般社団法人VCスタートアップ労働衛生推進協会では、次の4種の会員種別ごとに申し込み資格を定めているとのことだ。
会員種別 対象
VC会員 スタートアップ企業に投資するベンチャーキャピタル及び投資ファンドを組成のうえスタートアップ企業に投資するコーポレートベンチャーキャピタル等
スタートアップ会員 スタートアップ企業
事業会社会員 スタートアップに投資・支援する、及び従業員の健康をサポートする事業を行う事業会社等
企業規模、協賛金の拠出額等に応じて、以下の種別に分かれる。
①リード協賛会員
②フォロー協賛会員
③スタートアップ協賛会員
賛助会員 個人および公的機関、学術機関等

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