AI契約管理システム「LegalForceキャビネ」、JIIMA認証の「電帳法スキャナ保存ソフト法的要件認証」を取得

株式会社LegalOn Technologiesは、AI契約管理システム「LegalForceキャビネ」において、公益社団法人日本文書情報マネジメント協会より、「電帳法スキャナ保存ソフト法的要件認証」を取得したと発表した。

JIIMA認証とは

JIIMAは、市販されているソフトウェアサービスが電子帳簿保存法の要件を満たしているかチェックし、法的要件を満たしていると判断したものを認証している。本認証を受けたソフトウェアサービスを適正に使用することで、電子帳簿保存法に準拠して業務を行うことができる。

※JIIMA認証制度:https://www.jiima.or.jp/certification/

「LegalForceキャビネ」の電子帳簿保存法対応

AI契約管理システム「LegalForceキャビネ」は、自動で契約データベースを作成し、締結済みの契約書の管理を自動化するシステムだ。「LegalForceキャビネ」では、2024年1月の電子帳簿保存法の対応に向けて以下三つの機能を搭載した。*

【電子帳簿保存法に対応する機能】
・契約書の「タイトル」「契約締結日」「契約当事者名」「契約開始日、終了日」等の項目を、記入、未記入に関わらず、検索できる機能

・ユーザーが、契約書の訂正や削除を行った際の履歴を表示する機能

・紙の契約書をスキャンして電子化した際、PDFの解像度や色の階調等をチェックし、
 「スキャナ保存」の要件を満たしていない場合にアラートが出る機能

この度、「LegalForceキャビネ」は、JIIMA認証の「電帳法スキャナ保存ソフト法的要件認証」を取得した。これにより、電子帳簿保存法で定めている要件の一つである、紙の書類をスキャニングして電子データとして保存するスキャナ保存が「LegalForceキャビネ」で認められるようになった。利用企業は法令に準拠した形で契約書の管理業務を行うことができる。

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