Today's PICK UP

VRゲームとは?おすすめのゲームやVRゲーム市場を解説

VRといえば、VRゲームを連想する人が多いでしょう。では、通常のテレビゲームとVRゲームでは、どんな違いがあるのでしょうか?VRゲーム市場の動向や、おすすめのVRゲームに触れながら、VRゲームの市場の特徴について解説します。
ソニー・インタラクティブ・テインメントからPlayStaion VRが発売されたのは2016年のことでした。2016年は他にもValve社やHTC社などがVRゴーグルを発売するなど、一気にコンシューマ向けVR市場が盛り上がった年として記憶されています。そのため、VR元年と呼ばれることもありますが、そもそもVRゲームとはどんな特徴を持つゲームソフトが発売されているのでしょうか?通常のゲームとの違いはあるのでしょうか?おすすめのVRゲームソフトについて触れながら、現在のVRゲーム市場について解説します。

VRゲームとは

テレビゲームは、新たなハードが発売されるたびに、グラフィック性能が向上し、キャラクターや世界観がリアルになっていくという進化を辿ってきました。より没入感が高まり、まるでキャラクターと操作するユーザーが一体となった感覚が得られるようになってきています。そのためゴーグルで視界を覆い、動作と連動するVRがゲームの分野に取り入れられたのは自然な成り行きだと言えます。

とくに仮想現実と訳されるVRは左右の目で見る映像を調整することで、立体的でリアルな映像体験を実現するテクノロジーです。キャラクターをユーザーが操作し、物語を進めていくようなタイプのゲームとはとくに相性が良く、通常のゲームソフトでは得られないような没入感を感じることができます。

VRゲーム市場は

2016年にPlayStaion VRが発売され、一気に活気づいたVRゲーム市場ですが、VRヘッドセットの販売台数は、2016年の1800万台から、2017年には2800万台、2018年には3740万台、2019年には4860万台、そして2020年には6200万台に達するという調査レポートが発表されています。これにあわせて市場規模も2016年の16.8億ドルから、35億ドル(2017年)、51億ドル(2018年)、68億ドル(2019年)、83億ドル(2020年)と急速に拡大しています。

こうした市場の拡大は、さまざまなプレイヤーの参入も後押ししており、Valve社やFacebook社のVRゴーグルの性能も進化を続けています。性能が良くなれば、よりユーザーに特別な体験を提供できるようになり、それがさらに新規ユーザーを生み出す原動力になっています。一方で、市場の急拡大によって、部品やデバイスの供給が追いつかないという課題も生んでいます。

VRゲームのプレイに最低限必要なもの

体験することで、VRゲームの新しさや体験の特殊さが実感できると言われますが、もしVRゲームをプレイしたい場合、何を揃えれば良いのでしょうか? 最低限、必要とされる機器について解説します。

VRゴーグル

まずはVRを視聴するために欠かせないゴーグルです。VRゲーム用のゴーグルは、映像作品を視聴する用途として使用されるヘッドマウントディスプレイとは異なり、加速度センサーやジャイロセンサーといった、頭の動きを感知するセンサーが搭載されており、プレイヤーの向いた方向に、最適な3D映像が映し出される仕組みになっています。また、ゴーグルの表面に位置情報検知するためのライトがついており、それをカメラで捕捉することによって、精度の高い位置情報を取得することで、より臨場感のある映像を映し出すことができます。こうした頭部の動きや位置を検知する仕組みは、トラッキング機能と呼ばれており、いくつかの方式があり、メーカーや価格帯などによって、採用しているトラッキング方式は異なります。

ヘッドホン

VRゴーグルにはヘッドホンが搭載されているものと、ヘッドホンがついていないタイプがあります。VRでは映像に入り込んだような没入感が体験できますが、音も臨場感を感じる大切な要素です。ヘッドホンがなくても、VRゲーム自体はプレイできますが、音質の良いヘッドホンを持っていると、ゲーム内の敵やキャラクターの位置によって、音の聞こえ方が変化するなど、より迫力のあるゲーム体験ができます。

ある程度動けるスペース

VRゲームでは通常のコンシューマ機と同じコントローラーを使用することもできますが、VRならではの動きのある操作に適したスティックタイプのコントローラーも登場しています。腕を伸ばしたり、振り回したりと、プレイヤーの動きがそのままキャラクターに反映されるため、没入感も高まります。一方で、そのようなコントローラーでゲームをプレイすると、部屋のなかを大きく動いてしまう可能性があります。そのためある程度、広いスペースを確保し、周囲に人や物がないことを確認してから、VRゲームをプレイするのが、おすすめです。

VRゲームにおすすめの商品

VRならではの体験ができるVRゲームですが、どんな商品があるのか、紹介します。

Playstation VR

Playstation VRはコンシューマ向けゲームハードのPlaystationを販売するソニー・インタラクティブエンタテインメントが2016年に発売したVRヘッドセットです。ソニーのヘッドマウントディスプレイの技術は1990年代に遡ることができ、その技術が応用されたと考えられます。同じコンシューマ向けゲームハードでライバルでもあるX-boxではVR機を販売していないことから、Playstation VRがVRゲームを牽引する存在だということができます。2019年の段階で500万台以上を売り上げており、Playstation5とケーブル1本で接続する新しいVRシステムを搭載した次世代機を開発していることも発表しています。

Playstation 4/5

Playstation VRで遊ぶためには、Playstation 4もしくはPlaystation 5が必要となり、加えて、Playstation VRを装着したプレイヤーの動きをより細かく検知するためのPS Cameraが必要となります。Playstation4もしくはPlaystation 5が持つ性能を活かした、VRゲームが多数販売されています。

高性能ゲーミングPC

Playstation VRが、コンシューマ向けゲームハードであるPlaystation 4もしくはPlaystation 5と連携させてプレイするのに対して、PCに接続することでVRゲームを楽しむことができる商品もあります。高画質のグラフィックや高い処理能力が求められるため、接続するのは通常のPCではなく、ゲーミングPCが適しています。また接続するVRゴーグルの仕様によっては、必要最低限の動作環境が変わるため、もし新たにVRゴーグルやゲーミングPCを購入する場合には、それぞれの要件や相性をあらかじめ確認しておくことが大切です。Playstation VRには対応していないPCゲーム独自のVR作品もあります。

コントローラー付きのVRゴーグル

高性能のゲーミングPCに接続してプレイするVRゲームのなかには、コントローラーがセットになったVRゴーグルも発売されています。こうしたコントローラーのついたゴーグルの場合には、ゴーグルとコントローラーが最適化されているため、VR空間内をスムーズに移動することができます。ストレスなくゲームプレイできる点ではメリットも大きいのですが、ゲームではなくVR動画を視聴したい人にとっては、コントローラーがゲーム用に最適化されているため、むしろ操作しにくく感じられることもあります。

PCでプレイできるおすすめVRゲーム

通常のゲームソフトにはない体験ができるVRゲームですが、具体的にどんなタイトルが発売されているのでしょうか?PCでプレイできるVRゲームを中心に、おすすめ作品をご紹介します。

Half-Life: Alyx

Half-Life: Alyxは、コンピュータゲームの開発や販売を手掛け、ゲーム配信サービス「Steam」の運営元としても知られるValve社が開発したVRゲームです。2020年3月に発売され、WindowsのPCでプレイすることができます。また、Valve IndexやHTC vive、Oculus Riftなど、ほとんどすべてのPC互換VRゴーグルをサポートしている点も特徴的です。地球を征服したエイリアンとの攻防をテーマにしたゲーム内容で、操作性がVRに最適化されていることや、VR空間の完成度の高さから批評家の称賛を受け、VRでの最初のキラーコンテンツだと言われています。PC向けのVRゲームをプレイしてみたい人ならまず押さえておきたい代表的なゲームタイトルです。

PlaystationでプレイできるおすすめVRゲーム

続いて、コンシューマ向けVRであるPlaystation VRのおすすめゲームをいくつか紹介します。

Beat Saber

某SF映画でおなじみのライトセーバーを音楽にあわせて振り回す、そんなVRリズムゲームがBeat Saberです。VR空間をブロックが飛び、それをライトセーバーで切っていきます。リズムにあわせてブロックを切っていくプレイは爽快で、Beat Saberというタイトル名は知らなくても、Beat Saberをプレイする映像を見たことがある人も多いかもしれません。100万本以上の売り上げを記録した初めてのVRゲームとしても知られており、Playstation VRだけではなく、ゲーミングPCやOculus QuestなどのVRデバイスでもプレイすることができます。

BIOHAZARD 7 resident evil

BIOHAZARD 7 resident evilはカプコンが2017年1月に販売を開始したゲームソフトで、ゾンビゲームとして有名なBIOHAZARDシリーズの20周年記念作品として登場しました。日本ゲーム大賞やプレイステーションアワードといったゲームアワードにおいて、数々の賞に輝くなど、ユーザーのみならずゲーム関係者からの評価も高い作品です。ホラー作品のBIOHAZARDシリーズにVRならではの臨場感ある恐怖演出が加わったことで、Playstation  VRを代表する一作として知られています。VRゲームが登場する以前から高い人気と知名度を誇る作品が、VRに対応したことで、VRゲームの普及に貢献した作品でもあります。

スマホでプレイできるおすすめVRゲーム

コンシューマ向けゲームハードやゲーミングPCで楽しめるVRゲームですが、スマホでも遊べるVRゲームがあります。そのなかでも有名な作品をひとつ紹介します。

ソードアート・オンラインVR

ソードアート・オンラインは、川原礫によるライトノベルから端を発した作品群で、2012年にテレビアニメ化されたのち、数々の関連ゲームソフトや劇場作品が公開されている人気シリーズです。メインヒロインのひとりである「アスナ」をキャラクターにしたスマホ用VRアプリがソードアート・オンラインVRです。アスナとコミュニケーションを取りながら、進めるVRゲームで、スマホにアプリをダウンロードしてプレイします。世界のVR市場の中では日本が制作したソフトウェアが少ない中、日本アニメのストーリー性やキャラクターを活かしたゲームとしてファンに愛されています。

VRゲームの課題とは

VRゲームは、通常のコンシューマ向けゲームでは体験できない、圧倒的な没入感と、新しいゲーム体験ができますが、高性能のゲームハードに加えて、VR機器を揃える必要があり、購入する心理的なハードルが高いと言えます。ただし、日本のゲームメーカーであるPlaystationがVRゲームに参入したことにより、身近な存在になりつつあります。さらにPlaystation 5に最適化した、次世代Playstation VRの開発も進められており、今後はさらに注目度が高まる可能性があります。

世界的な在宅推奨により存在感が高まる

2020年は世界的に新型コロナウイルスの感染が拡大し、都市のロックダウンやステイホームが推奨されました。不要不急の外出が制限された結果、自宅にいながら楽しめる娯楽としてテレビゲームが重宝されました。そのため、ゲーム会社の業績が大きく飛躍しましたが、VRゲーム市場も同様にかつてない盛り上がりを見せました。ソニー・インタラクティブエンタテインメントが次世代のPlaystation VRの開発を発表するなど、これからもVRゲーム業界の動向には注目が集まります。

人気記事

Facebookも注目の「メタバース」とは何か? スマホ向けメタバース「REALITY」のDJ RIO氏に聞く

Facebookも注目の「メタバース」とは何か? スマホ向けメタバース「REALITY」のDJ RIO氏に聞く

Facebookが社名を変更し、中核事業に据えるほど力を入れる「メタバース」。2021年8月にはグリー株式会社が、今後2~3年で100億円規模の事業投資を行い、グローバルで数億ユーザーを目指すと発表しましたが、その中核を担うのが、グリー株式会社の子会社であり、これまでバーチャルライブ配信アプリを手がけてきたREALITY株式会社です。今回は、そんな同社の代表を務めるDJ RIO氏にインタビュー。そもそもメタバースとは何なのか。なぜこんなにも注目が集まっているのか。メタバースは、世界のあり方をどのように変えるのか。メタバース初心者のビジネスパーソンには必読のインタビューです。

「脱炭素」に大変革を起こす、新興スタートアップ「ゼロボード」の挑戦

「脱炭素」に大変革を起こす、新興スタートアップ「ゼロボード」の挑戦

2015年にパリで開催されたCOP21(第21回気候変動枠組条約締約国会議)以降、急激に高まる脱炭素に向けた流れ。COP21で採択されたパリ協定では、「世界の平均気温上昇を産業革命以前に比べて2℃より十分低く保ち、1.5℃に抑える努力をする」という目標が掲げられました。 株式会社ゼロボードが提供するクラウドサービスの「zeroboard」は、専門的な知識がなくてもCO2排出量の算定と可視化ができることで市場から注目を集めています。「今や、脱炭素は企業価値を向上させるための取り組みです」と語るのは同社代表取締役を務める渡慶次 道隆氏。世界でも未だ競合が少ない、CO2排出量を可視化するサービスを普及させる目的についてお話を伺いました。

「8割以上の精度で、赤ちゃんが泣く理由が判明」CES2021イノベーションアワード受賞。注目の日本発ベビーテック企業とは

「8割以上の精度で、赤ちゃんが泣く理由が判明」CES2021イノベーションアワード受賞。注目の日本発ベビーテック企業とは

テクノロジーの力で子育てを変えていく。そんなミッションを掲げ、泣き声診断アプリや赤ちゃん向けスマートベッドライトなど、画期的なプロダクトを世に送り出してきたファーストアセント社。「CES2021 Innovation Awards」を受賞するなど、世界的に注目を集めるベビーテック企業である同社の強さの秘密とは。服部 伴之代表にお話を伺いました。

評価額4.5兆円の最強ユニコーン企業Canvaが目指す、デザインの民主化

評価額4.5兆円の最強ユニコーン企業Canvaが目指す、デザインの民主化

Webサイトやポスターの制作から、プレゼン資料やSNS投稿画像の作成まで、私たちの身の周りはさまざまなクリエイティブであふれるようになりました。デザインはもはや、クリエイターの域に留まらず、あらゆる人にとってごく日常的なものになりつつあります。 こうした世界の実現を加速させている企業が、オーストラリア発のスタートアップ「Canva(キャンバ)」。この企業がいま、 “世界でもっとも評価される未上場企業” “世界最速で成長を遂げる企業”との称号のもと、方々から熱視線を受けています。 同社は2013年の創業以来、ブラウザベースのデザインプラットフォームを運営。デバイスを選ばない簡便性、直感的な操作性、そして豊富なテンプレート数を呼び水にユーザー数を伸ばし続け、いまや月間7,500万人(2021年4月現在)のアクティブユーザーを有するまでに。なお、日本では2017年よりサービスをスタートしています。

100人100通りの働き方を実現するには「自立と議論」が必須。サイボウズ社長 青野慶久氏と立教大学ビジネススクール田中道昭教授が考える多様性の時代【前編】

100人100通りの働き方を実現するには「自立と議論」が必須。サイボウズ社長 青野慶久氏と立教大学ビジネススクール田中道昭教授が考える多様性の時代【前編】

勤務場所も労働時間もすべて社員の裁量に任せ、副業も可能。サイボウズは100人100通りの働き方を実現するべく、率先して働き方改革に取り組んでいます。コロナ前よりリモートワークを実施していたことでも知られ、現在の出社率はわずか10数%ほど。しかし、その自由な働き方は責任と表裏一体であることも事実です。サイボウズ株式会社の代表取締役社長を務める青野 慶久氏が考える多様性や自由と責任について、立教大学ビジネススクール田中道昭教授がお話を伺います。

【Netflix徹底解剖】Netflix4.0、世界最先端のDX戦略を追う

【Netflix徹底解剖】Netflix4.0、世界最先端のDX戦略を追う

全世界での有料会員数が2億人を突破。飛ぶ鳥を落とす勢いで快進撃を続ける企業、Netflix。現在の利用者の中には、彼らの事業が店舗を持たないDVDオンライン郵送サービスからスタートしたことを知らない人もいるかもしれません。1997年、小さなスタートアップ企業として創業したNetflixはその後、DVDレンタルのサブスクリプション、動画ストリーミング配信のサブスクリプション、そして動画オリジナルコンテンツの配信と、デジタルを基盤に着実にビジネスを変革し、今や皆さんご存知の通り、デジタルコンテンツプラットフォームの王者へと成長を遂げています。今回の「世界最先端のデジタルシフト戦略」vol.4では、そのビジネストランスフォーメーションの変遷を立教大学ビジネススクール 田中道昭教授に徹底解剖していただきます。小さなスタートアップ企業であったNetflixがいかに王者となれたのか。その変革の奥にある秘訣とは。DXに取り組む日本企業も見習うべき一貫した姿勢に迫ります。

世界のMaaS先進事例7選。鉄道・バス・タクシーなど交通手段を統合したサブスクモデルも!

世界のMaaS先進事例7選。鉄道・バス・タクシーなど交通手段を統合したサブスクモデルも!

国内でMaaS(Mobility as a Service)実証が活発化している。新たな交通社会を見据え、既存の交通サービスの在り方を見直す変革の時期を迎えているのだ。 交通社会は今後どのように変わっていくのか。MaaSの基礎知識について解説した上で、海外のMaaSに関する事例を参照し、その変化の方向性を探っていこう。

デジタル敗戦国日本、復興の道しるべは組織のアップデートにあり。サイボウズ社長 青野慶久氏と立教大学ビジネススクール田中道昭教授が考える多様性の時代【後編】

デジタル敗戦国日本、復興の道しるべは組織のアップデートにあり。サイボウズ社長 青野慶久氏と立教大学ビジネススクール田中道昭教授が考える多様性の時代【後編】

勤務場所も労働時間もすべて社員の裁量に任せ、副業も可能。サイボウズは100人100通りの働き方を実現するべく、率先して働き方改革に取り組んでいます。まさに、多様性を代表するIT企業として知られていますが、その自由な働き方は責任と表裏一体であることも事実です。サイボウズ株式会社の代表取締役社長を務める青野 慶久氏が目指す理想の社会、良いチームを作るための条件、デジタル敗戦国と揶揄される日本の復興について、立教大学ビジネススクール田中道昭教授が切り込みます。

コロナ禍でラジオが復権!? 民放ラジオ業界70年の歴史を塗り替えたradiko(ラジコ)の「共存共栄型 DX」とは

コロナ禍でラジオが復権!? 民放ラジオ業界70年の歴史を塗り替えたradiko(ラジコ)の「共存共栄型 DX」とは

Clubhouseをはじめ、新勢力が次々と参入し、拡大を見せる音声コンテンツ市場。その中で、民放開始から70年の歴史に「大変革」を巻き起こしているのが“ラジオ”です。放送エリアの壁を取り払う、リアルタイムでなくても番組を聴けるようにするといった機能で、ラジオをデジタル時代に即したサービスに生まれ変わらせたのは、PCやスマートフォンなどで番組を配信する『radiko(ラジコ)』。今回は、株式会社radiko 代表取締役社長の青木 貴博氏に、現在までのデジタルシフトの歩みと将来の展望について、お話を伺いました。

Googleやビル・ゲイツも出資する“代替肉”スタートアップ「インポッシブル・フーズ」〜海外ユニコーンウォッチ#2〜

Googleやビル・ゲイツも出資する“代替肉”スタートアップ「インポッシブル・フーズ」〜海外ユニコーンウォッチ#2〜

「ユニコーン企業」ーー企業価値の評価額が10億ドル以上で設立10年以内の非上場企業を、伝説の一角獣になぞらえてそう呼ぶ。該当する企業は、ユニコーンほどに珍しいという意味だ。かつてのfacebookやTwitter、現在ではUberがその代表と言われている。この連載では、そんな海外のユニコーン企業の動向をお届けする。今回は欧米を中心に注目されている「代替肉」を扱う「インポッシブル・フーズ」を紹介する。

Googleやビル・ゲイツも出資する“代替肉”スタートアップ「インポッシブル・フーズ」〜海外ユニコーンウォッチ#2〜

Googleやビル・ゲイツも出資する“代替肉”スタートアップ「インポッシブル・フーズ」〜海外ユニコーンウォッチ#2〜

「ユニコーン企業」ーー企業価値の評価額が10億ドル以上で設立10年以内の非上場企業を、伝説の一角獣になぞらえてそう呼ぶ。該当する企業は、ユニコーンほどに珍しいという意味だ。かつてのfacebookやTwitter、現在ではUberがその代表と言われている。この連載では、そんな海外のユニコーン企業の動向をお届けする。今回は欧米を中心に注目されている「代替肉」を扱う「インポッシブル・フーズ」を紹介する。

「8割以上の精度で、赤ちゃんが泣く理由が判明」CES2021イノベーションアワード受賞。注目の日本発ベビーテック企業とは

「8割以上の精度で、赤ちゃんが泣く理由が判明」CES2021イノベーションアワード受賞。注目の日本発ベビーテック企業とは

テクノロジーの力で子育てを変えていく。そんなミッションを掲げ、泣き声診断アプリや赤ちゃん向けスマートベッドライトなど、画期的なプロダクトを世に送り出してきたファーストアセント社。「CES2021 Innovation Awards」を受賞するなど、世界的に注目を集めるベビーテック企業である同社の強さの秘密とは。服部 伴之代表にお話を伺いました。

世界のMaaS先進事例7選。鉄道・バス・タクシーなど交通手段を統合したサブスクモデルも!

世界のMaaS先進事例7選。鉄道・バス・タクシーなど交通手段を統合したサブスクモデルも!

国内でMaaS(Mobility as a Service)実証が活発化している。新たな交通社会を見据え、既存の交通サービスの在り方を見直す変革の時期を迎えているのだ。 交通社会は今後どのように変わっていくのか。MaaSの基礎知識について解説した上で、海外のMaaSに関する事例を参照し、その変化の方向性を探っていこう。

Facebookも注目の「メタバース」とは何か? スマホ向けメタバース「REALITY」のDJ RIO氏に聞く

Facebookも注目の「メタバース」とは何か? スマホ向けメタバース「REALITY」のDJ RIO氏に聞く

Facebookが社名を変更し、中核事業に据えるほど力を入れる「メタバース」。2021年8月にはグリー株式会社が、今後2~3年で100億円規模の事業投資を行い、グローバルで数億ユーザーを目指すと発表しましたが、その中核を担うのが、グリー株式会社の子会社であり、これまでバーチャルライブ配信アプリを手がけてきたREALITY株式会社です。今回は、そんな同社の代表を務めるDJ RIO氏にインタビュー。そもそもメタバースとは何なのか。なぜこんなにも注目が集まっているのか。メタバースは、世界のあり方をどのように変えるのか。メタバース初心者のビジネスパーソンには必読のインタビューです。