前編の記事一覧

日中ベンチャー企業の架け橋へ 深圳のITベンチャーを牽引するTechtemple(テックテンプル)×オプトグループの歩み<前編>

日中ベンチャー企業の架け橋へ 深圳のITベンチャーを牽引するTechtemple(テックテンプル)×オプトグループの歩み<前編>

今や「デジタル大国」として知られている中国。その急速なデジタルシフトを支えているのが、IT関連の企業が集積し、今や中国のシリコンバレーとも呼ばれている「深圳」だ。無人コンビニ、自動運転バスなど、新しいサービスの社会実装も著しく、日本からの注目も高まるこの街に、オプトグループは2014年から中国ビジネスの拠点を置いている。

グローバル

日本全国 全ての企業をデジタルシフトするために 集客ロボットで「安く、簡単で、効果的な」デジタルマーケティングを実現する

日本全国 全ての企業をデジタルシフトするために 集客ロボットで「安く、簡単で、効果的な」デジタルマーケティングを実現する

日本企業のデジタルシフトを推進する上で、注目しなければならないのが、日本企業約400万社のうち99.7%を占める、地方、中小・ベンチャー企業だ。これらの企業のデジタルシフトを、どう成し遂げるのか?その課題に正面から向き合ってきたのが、地方、中小・ベンチャー企業に特化してデジタルマーケティングを支援し、2019年3月に東証一部上場を果たしたソウルドアウトグループだ。 今回は、同グループ取締役であり、テクノロジーに特化した連結子会社SO Technologies株式会社の代表取締役を務める山家秀一氏に、地方、中小・ベンチャー企業の現状や課題感、デジタルシフトを実現するためのビジョンについて、お話を伺った。

出版不況へ挑む講談社のデジタルシフト戦略

出版不況へ挑む講談社のデジタルシフト戦略

出版市場の縮小が止まらない―。2018年の市場規模(紙の出版物)は約1兆3,000億円。14年連続で販売額が減少し、ピークだった1996年の半分以下に落ちこんだ。そんな中、デジタルシフトに成功し、業績を立て直した企業がある。創業110年の名門・講談社だ。同社は「出版の再発明」を掲げて、2015年に組織を再編。出版物ベースのビジネスモデルから脱却し、独自の進化をとげつつある。そこで今回は、講談社のメディアビジネス領域に従事するライツ・メディアビジネス局 局次長 兼 IT戦略企画室 室次長である長崎亘宏氏を取材。前編では、戦略の要諦や具体的な取り組みなどについて聞いた。

イノベーション

デジタルシフト時代に常識を覆す経営思考 ~ラクスル松本氏とオプトベンチャーズ野内氏が徹底討論

デジタルシフト時代に常識を覆す経営思考 ~ラクスル松本氏とオプトベンチャーズ野内氏が徹底討論

100年を超える長い歴史を持つ印刷業界。一見するとアナログな業界において、ラクスルは従来の業界構造とシェアリングエコノミーのビジネスモデルに着目し、いち早くデジタルシフトに舵を切ったベンチャー企業のひとつです。デジタル時代を見通してスタートアップを志したラクスルの経営姿勢を高く評価し、オプトグループは2013年から出資を含む事業支援を実施。以来、オプトベンチャーズ代表取締役の野内敦氏とラクスル代表取締役社長CEOの松本恭攝氏は、デジタルシフト時代の到来によって変革する世の中の在り方を語り合ってきました。二人は、デジタルシフトに何を期待し、どのような未来を描いているのでしょうか。

経営・戦略

広告代理店の枠を脱し、社運をかけて日本企業全体のデジタルシフトを遂行する理由<前編>

広告代理店の枠を脱し、社運をかけて日本企業全体のデジタルシフトを遂行する理由<前編>

「その変革に勇気と希望を。」を、旗印に産声を上げたDigital Shift Times。 Digital Shift Timesは、日本企業のデジタルシフトの道しるべになることをミッションに掲げ、未来を見据えて経営の舵取りをしている経営者層やデジタル部門・マーケティング部門の責任者向けに、デジタルシフトと向き合い企業の変革を進めていく上で必要となる情報を提供していきます。

経営・戦略

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