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RPA ホールディングスグループ、採用管理システムと求人メディアをつなぐ自動転記サービスを提供開始 採用担当者の負担減へ

RPA ホ ールディングスグループのオープンアソシエイツ株式会社は、企業採用担当者の業務効率化を実現する、求職者情報自動転記ロボット「RoboRobo リクルーティング」の申し込みを2019年8月27日(火)から開始する。
■サービスの特徴
1)使用する採用管理システムに、求職者情報をロボットが自動転記。
あらゆる求人媒体から採用管理システムへの求職者情報を転記。その面倒な作業をRoboRoboが利用者をサポートする。
2)ツールの購入や面倒なインストールも必要なし。
今、利用している「採用管理システム」と「求人媒体」など必要事項を申込書に記入するだけで、サービスを利用できる。

■実施予定のキャンペーン
リリースを記念し、初月無料キャンペーンを実施中。

■リリースの背景  
総務省が2019年7月10日に発表した住民基本台帳に基づく2019年1月1日時点の人口動態調査によると、日本人の15~64歳の生産年齢人口は 7,423万887人と61万3,028人減少していることが分かった。人口全体に占める割合では、過去最低の59.5%にまで減少している。

ビジネス環境を取り巻く環境は変化しており、優秀な人材を獲得することが、企業活動における競争力維持や事業拡大において重要な経営課題となっている。

優秀な人材を獲得するために人事担当者は、効率的かつ生産性をあげることを目的に各種採用管理システム(クラウドサービス)を導入し、その導入数は年々急増している。しかし、求人情報を掲載している求人メディアから応募情報を採用管理システムに手動で入力する業務はどうしても残ってしまい、負担に感じている担当者も多いのが現状だとのことだ。

こうした現状を踏まえ、限られた人的リソースの中で、採用業務の効率を上げることに寄与することを目的に、採用管理システムとあらゆる求人メディアをつなぐ求職者情報自動転記ロボット「RoboRobo リクルーティング」を開発することとなったという。