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時間や場所からフィットネストレーナーが選べるCtoCサービスがスタート。ジムに通わずレッスンが受けられる?

合同会社I’s Creamは、いつでもどこでも自分好みのトレーナーと共にパーソナル・グループレッスンができるアプリ「FitShare」の提供を開始した。

■FitShareとは

ユーザーの目標の実現を目指すフィットネスCtoCサービス。マップや日程から、最高のトレーナーや気になるトレーニングメニューを探すことができる。トレーナーの働き方改革を促進するスマートフォン向けアプリ。

■FitShareのリリースする背景

ヘルスケア元年と呼ばれる時代になり、健康を意識してジムに通う方が多くなった一方、月額契約したとしても長続きせず、モチベーションを保てないまま会費を無駄にしている人が目立つ。また、昨今の新型コロナウイルスの影響で、不特定多数の人と交流する可能性のあるジムの利用者が急激に減っており、トレーナーも違った形での仕事を求めている。FitShareでは不特定多数ではなく、特定少数のトレーナーとトレーニーをマッチングする事で上記のようなモチベーション不足やフィットネス需要不足を解消するという。

FitShareの5つの特徴
・月額費用が無駄にならない1回のレッスン毎の料金設定により安心できる
・どこにいても自分の近くにあるレッスンをマップから検索できる
・自分の好きなタイプのトレーナーを検索してレッスンが受けられる
・日本語だけでなく英語にも対応、多国籍なユーザーがアプリを利用できる
・レッスンを受ける側はトレーナーへのレッスン費用以外の費用は一切なし
出典元:プレスリリース

■FitShareがこれから目指す取り組み

FitShareではプロ、アマチュア問わずに誰でもトレーナーになれる機会の提供と集客の手伝いをする。ジムに所属しているか否かを問わず、フリーランスのトレーナーはプロフィールを編集して集客やスキマ時間を使って好きな場所でレッスンを行うことができる。また、トレーナーを目指している人や体育会系の学生、趣味でトレーナーとして活動したい人も趣味やスキルを生かして働くことができるという。

トレーナーは必ずしも指導する必要はなく、知らない人とシティーランをしたり、気ままにヨガを行ったりなども可能だとのことだ。FitShareは、スポーツ選手の引退後のキャリア形成、実践経験豊富なトレーナー候補生の輩出なども目指すという。

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