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茨城県全世帯で、24時間医師に健康・医療の相談ができるアプリの無償提供を開始

茨城県と株式会社AGREEは同県内に住んでいる約120万世帯を対象に、24時間スマートフォンアプリから医療相談ができるアプリLEBER(リーバー)の無償提供を開始する。

■茨城県内の全世帯を対象に、医療相談アプリLEBER(リーバー)を無償提供

新型コロナウイルスの感染拡大が続き、国民の健康不安が広がっている。政府からの緊急事態宣言の発令を受けた関東の都道府県は、東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県となり、隣接する茨城県も対象地域と同等に感染拡大の抑止・医療現場への負担軽減が急務となっている。茨城県と株式会社AGREEは、遠隔で医師と相談が行えるアプリを活用し、県民の不安軽減を図る。

■医療相談アプリ「LEBER」について

24時間365日スマホで医師に相談ができるアプリ。今回、茨城県からの提案を受け、県内全域からの遠隔医療相談を無料で受け付けることができるようになった。

<協力医療機関:順不同・予定>
・総合守谷第一病院(茨城県守谷市)
・竹村内科腎クリニック(栃木県鹿沼市)
・県西在宅クリニック(茨城県古河市)
・松島クリニック (神奈川県横浜市)
・悠翔会クリニック(東京都港区)
・メドアグリクリニック(茨城県つくばみらい市)

■提供概要

・期間:令和2年9月30日(水)まで
・24時間スマートフォンアプリから医師に相談が無料で行える(回数無制限)
・家族4名(自身を入れて計5名)の相談も無料
・全国17万件以上の医療機関を検索可能
・過去の相談内容、回答内容を閲覧、参照できる
※新型コロナウイルス関連の相談のみならず、全ての身体や心の不調についての相談も可能

■LEBERの使い方

・チャットボットによる自動問診を行う
・医師からの回答を確認する
・医師がオススメする市販薬の購入や症状にあった医療機関の受診へ
出典元:プレスリリース

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