Today's PICK UP

AIが家電をスコアリングする家電比較・選定サービスがリリース 第一弾はイヤホン・ヘッドフォン

AME&Company株式会社は、一般消費者にとって専門的で難しい家電選びをサポートするためのサービスとして、スマートフォンで直感的な家電比較・選定が可能になるwebサービス「earcom(イヤコム)」をリリースしたと発表した。
第一弾のリリースとして、家電の中でも近年需要が急速に拡大しているイヤホン・ヘッドフォンにフォーカス。音質など人間の感性に近い項目をAIでスコアリングし、直感的な商品比較と選定体験を提供している。
出典元:プレスリリース

■​解決する課題

家電選びは難しい
earcom(イヤコム)は価格だけではなく、商品の特徴をしっかりと理解・納得して購入したいと考える人が抱える「説明やコンテンツが専門的だったり、長い文章やレビューばかりで商品の特徴を理解しきれない」という家電選びの難しさを解決するサービス。

■解決策

商品の特徴を直感的に伝える
直感的かつ簡潔に情報を整理し、ユーザーに伝えることを実現。その特徴は主に次の3つだ。

①スマホオリエンティッドなUX/UI
earcom(イヤコム)はスマホユーザーに向けて、考え抜かれた直感的な商品比較・選定UX/UIを実現している。これによりスマホでもストレスなく商品を検索・比較することが可能だ。

②特徴の見える化
これまで専門的で理解が難しい、もしくは長い文章を読み込んで理解する必要のあった商品の特徴を、AIを活用し定量化している。これによりユーザーは商品の特徴をグラフで瞬時に把握できる。

③適切な情報量
レビューや説明など読み出すとキリがない文章のコンテンツを一言レビューとしてサマリーし、さらにネガティブ/ポジティブ、および言及している特徴をAIでカテゴライズすることで、時間をかけずに知りたい情報のみを把握することができる。

人気の記事

Googleやビル・ゲイツも出資する“代替肉”スタートアップ「インポッシブル・フーズ」〜海外ユニコーンウォッチ#2〜

Googleやビル・ゲイツも出資する“代替肉”スタートアップ「インポッシブル・フーズ」〜海外ユニコーンウォッチ#2〜

「ユニコーン企業」ーー企業価値の評価額が10億ドル以上で設立10年以内の非上場企業を、伝説の一角獣になぞらえてそう呼ぶ。該当する企業は、ユニコーンほどに珍しいという意味だ。かつてのfacebookやTwitter、現在ではUberがその代表と言われている。この連載では、そんな海外のユニコーン企業の動向をお届けする。今回は欧米を中心に注目されている「代替肉」を扱う「インポッシブル・フーズ」を紹介する。