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オンライン上で子どもの面倒を見る「オンライン保育」サービスが開始 在宅ワークの保護者の支援を目指す

イベント託児・保育事業を展開する株式会社JOYKUは、昨今の新型コロナウイルスの影響を受け、多くの企業ではテレワークが進む中、在宅ワークで仕事をしながら片手間で子どもの面倒をみることが大変な家庭をサポートするため、自宅で気軽に子どもを預けられる取り組みとして「オンラインシッティング」を5月18日より開始した。

■オンラインシッティング概要

小さな子どものいる、自宅で仕事をしている家庭の人がオンラインで子どもを預ける「オンラインシッティング」を利用することで在宅ワークに集中しながら、安心して子どもが楽しむことができる環境づくりを提供するという。

【内容一覧】
・絵本読み聞かせ
・お歌
・ダンス
・なぞなぞやクイズ
・手遊び
・切り絵 etc…

【開始日】
無料トライアル期間:5月18日~6月18日
※以降は有料を予定しているという

【場所】
自宅

【所要時間】
40~60分程度

【参加方法】
(1)JOYKUイベントページよりエントリー

(2)エントリー後、シッターとスケジュールを調整

(3)オンラインシッティング当日にZOOM又はSkypeの入室用のURLがメールで送付される。

■オンラインシッティングをおすすめする理由

1、子どもが自宅にいながら、保護者は安心して在宅ワークに集中することができる
2、子どもが希望する遊びを、オンライン上で一緒に楽しみながら学ぶことができる
3、手続きも手間がかからず、パソコン一台あれば気軽に行える
出典元:プレスリリース
7割は「オンラインシッティング」の取り組みに関心を持っているということが読み取れる。

■取り組むに至った背景

現在、新型コロナウイルスの影響で全国的に多くの企業がテレワークを導入し、在宅ワークをしている。保育園も閉園しており預けられない上に、外出もなかなかできない状況の中、各家庭では実際「在宅ワークに集中できない」「ベビーシッターや第三者の手を借りたい」という声が多数上がっている。その需要に答えるべく、同社は保育の仕事に従事しているスタッフの力を借り、子どもを抱え在宅で仕事をしている全ての人に対して「オンラインシッティング」を行い、保護者が集中して仕事に就き、子どもが家でも楽しめる空間作りを提供することになったとのことだ。
出典元:プレスリリース

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