Today's PICK UP

遠隔パーソナルスタイリングサービスがリリース 自宅からオンラインでスタイリストに直接相談できるように

株式会社エアークローゼットは、2020年6月19日(金)よりオンラインでスタイリストに直接相談ができる、遠隔パーソナルスタイリングサービス『airCloset Talk(エアクロトーク)』をリリースすると発表した。
本サービスでは自宅から手持ちの洋服の相談ができる2つのコース「着こなしアドバイスコース」「クローゼット断捨離コース」を提供、各コース1回45分、5,000円(税別)で利用できる。Web会議サービス「Zoom」を介してスタイリストと1対1で話せるため、国内どこからでも利用可能となり手軽に自宅でパーソナルスタイリングを体験することが可能だ。自身では解消することが難しかった様々な悩みに対してファッションの専門家が具体的なアドバイスをするため、自分らしいファッションを普段の生活に取り入れられるという。さらに、これまで体験したことのない人が多い、クローゼットにある洋服を直接相談できるのも本サービスの特徴とのことだ。2020年のゴールデンウィーク期間中に遠隔パーソナルスタイリングイベントとして無料で実施、その後5月下旬に月額会員限定でのサービス提供を開始し、今回新サービスとして本格始動する。

■スタイリストと一緒に“自分だけのスタイル”を見つける、ワンランク上の体験を提供

これまで欧米を筆頭に、先進国では富裕層やエグゼクティブなど限られた人がセルフプロデュースやブランディングのために利用するものであった「パーソナルスタイリング」。しかし、同社では職種などに関係なく日本社会で活躍するすべての女性にとって必要であり、価値あるものだと考えているという。そこで、品質の高さはそのままに、シーズンごとやキャリア、好みといったライフスタイルの変化の度に繰り返し相談できるよう、環境や料金面において現代女性に最適化したのが『airCloset Talk』だ。本サービスを「ダイエット」や「語学学習」といった、いわゆる"自分磨き"のひとつとして、自分らしさを高めていくひとつの継続的な習慣として提案するとのことだ。

過去に実施してきた駅ビルや商業施設での遠隔パーソナルスタイリングイベント等でも、スタイリストと直接コミュニケーションが取れる機会に対して、利用者から常に高い満足度と再度利用したいという要望が出ていたという。新型コロナウイルスの影響によりライフスタイルが変化していく中で、「お客様に新しいファッションの楽しみ方をご提供したい」「当社在籍スタイリストの新たな活躍の場をつくりたい」という思いから、サービス化に至ったとのことだ。

■『airCloset Talk』の利用方法

1.コース・希望日時を選んで予約
2.事前ヒアリングフォームに悩みや相談したいアイテム写真を登録
3.当日スタイリストにオンラインで直接相談
4.スタイリストが提案した内容をまとめたスタイリングレポートが届く
出典元:プレスリリース
サービス終了後には、毎回スタイリストが提案した内容をまとめたレポートを利用者に届ける。スタイリストからの具体的なアドバイスをいつでも確認することができるため、普段のコーディネートに活用できる。
出典元:プレスリリース
出典元:プレスリリース

■『airCloset Talk』コース概要

・"似合う"がわかる「着こなしアドバイスコース」:1回5,000円(税別)/45分
そのシーズンの「何を合わせたらいいのかわからない」というアイテムのコーディネートをアドバイス。利用者の好み・手持ちのアイテム・体型・ライフスタイルなどを反映したスタイルを、無理なく楽しく発見できる。事前ヒアリングフォームの内容をもとにしたカウンセリングを行い、1回45分間で手持ちのアイテム6着(目安:トップス3着・ボトムス3着)のコーディネートをサポートする。

・"いらない"がわかる「クローゼット断捨離コース」:1回5,000円(税別)/45分
似合うかどうか、今シーズンのトレンド、手持ちのアイテムとのコーデの幅などから、断捨離プランをアドバイス。自身でクローゼットの中身がわかるようになり、「服はあるのに着るものがない」といったモヤモヤも解消する。事前ヒアリングフォームの内容をもとにしたカウンセリングを行い、1回45分間で手持ちのアイテム10着の断捨離をサポートする。

人気の記事

日経クロストレンド「トレンドマップ 2020夏」が発表 技術分野は「DX」が躍進

日経クロストレンド「トレンドマップ 2020夏」が発表 技術分野は「DX」が躍進

株式会社 日経BPは2020年9月3日、マーケティング&イノベーション専門メディア「日経クロストレンド」が作成した「技術」「マーケティング」「消費」の潮流を見極める「トレンドマップ 2020夏」を発表した。本調査は18年夏、19年冬、19年夏、20年冬に続く5回目、新型コロナウイルスの影響が本格化した20年上半期のトレンド変化を踏まえた初の調査結果となる。